2010/09/18 - 2010/09/21
3831位(同エリア6496件中)
ハルさん
ウィーン3日目です。
今日がウィーン滞在の最終日。
郊外に足をのばしてヴァッハウ渓谷に行こうか、
という話もあったのですが、
まだまだ市内で観ていないところがたくさんある!
郊外はまた次回!(って次回があるのか?!)ということで、
海外の市場好きとしてはハズせない「ナッシュマルクト」と
『バベルの塔』などで有名な「美術史博物館」へ。
ゆっくりと時間が流れる、しあわせな一日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
よぉ〜し!今日も快晴だ♪
ホテルを出てリンクの外側を歩きながら
ナッシュマルクトに向かいます。 -
途中できれいな色の建物を発見。
ちょこちょこカフェがあったりして
市民は思い思いの時間を過ごしていました。
そして、
わたしたちは裏道を選んだことが災いして、
迷い子に…(汗)。
国立オペラ座からだと、リンクを横切って
Secession(セセッシオン)の前を通り過ぎた
あたりから、ナッシュマルクトが始まります。 -
ウロウロして、やっと到着。
ひ〜、歩いたね〜。
Naschmarkt(ナッシュマルクト)です。
ナッシュとは
「おいしいところだけ食べる、つまみ食いする」
という意味があるそうです。 -
市場は2本の並行した広い通りに挟まれた部分に
伸びていて、活気むんむん!
チーズ専門店やハム屋さん、八百屋さん、
パン屋さん、花屋さんなどいろいろ!
「味見していって〜」と
右から左から声をかけられるのを楽しみながら、
まずは端から端まで歩いてみました。 -
よくわからないTシャツなどを売っているお店も。
中国食品店やインド系のお店などもありました。
ナッシュマルクトは日曜日以外は
やっているようですよ。
お店がぎゅ〜っと詰まっていて
歩いているだけでも本当に楽しい! -
ちょうどランチタイムになったので、
歩いていて気になっていたお店に入りました。
みんなテラスで食事していたけど
この日は快晴で陽射しがちょっとキツイ…。
しかも、市場だけあってゴミゴミしていたので
私たちは店内でいただくことに。 -
コレコレ!
飲みたかったの♪
この時期にしか飲めないと聞いていたお酒
Sturm(シュトゥルム)。
シュトゥルムは作りかけ、発酵中の新ワインで
微炭酸のフルーティーなジュースのようです。
ワインだと思って飲むと物足りないかもしれませんが、
これはこれでとっても美味しかった〜♪ 満足♪ -
チキンのサラダ。
新鮮な野菜が美味しかった。
すごいボリューム。 -
ふたたびシュニッツェル。
写真ではわかりづらいですが、
デカかったです。
でも、ペロリ。。。
だって、薄いからね…。
ふたりでシェアしたんですよ〜。 -
つけあわせの、おいも。
これもまたGOOD。 -
果物屋さんもたくさんありました。
美味しそう〜。 -
オイスターを売るスタンドも。
この向かいに、例の「NORDSEE」もありました(笑)。
見かけるの3度目だわ。。
オーストリアは海がないからお肉料理中心。
みんなやっぱりシーフードが恋しいのかな。 -
マリア・テレジア広場にやってきました。
ここは、美術史博物館と自然史博物館が
向かい合って建っています。 -
美術史博物館にいざ!
エントランスの美しさに
期待も高まります。 -
1階はエジプト、古代ギリシア、ローマの彫刻などを展示。古代エジプト様式の壁装飾や、貴重な出土品類に目を奪われました。
フラッシュなしなら撮影もOK。 -
古代コレクション。
繊細で緻密、まさに芸術品。 -
女子的には、ハァ〜っとため息が出るような
美しいコレクションの数々です。 -
民族大移動時代の発掘品。
-
2階の絵画展示エリアです。
真ん中にソファーが置かれていて
座りながら鑑賞することができます。 -
ブリューゲルのコレクションとしては
世界有数の点数を誇る美術史博物館。
『バベルの塔 Turmbau von Vabel』1563年 -
ブリューゲル
『雪中の狩人 Jager in Schnee』1565年 -
古典絵画の殿堂、
ほかにもフェルメールやルーベンスの作品など
圧巻の展示数です。 -
2階のカフェ・ゲルストナーで休憩タイム。
吹き抜けになっていて、
ここにはグスタフ・クリムトの壁画が。 -
名前を失念してしまいました。
リンゴパイみたいなケーキを頂きました。
ウィーンに来たら、
ホテルザッハーやデーメルのザッハートルテを
食べるべきかもしれませんが、
前回来て食べた時に、もんっっのすごっく甘くて
全部食べるのが辛かった思い出が…(汗)。
今回の滞在では、
ケーキはこのりんごパイだけにしました。
甘さ控えめでほのかに酸味があって、美味しかった。 -
メランジェも一緒に。
-
入口をはいって右側には
大きなミュージアムショップがあります。
ちょっとしたお土産探しにいいかも♪
ウィーンで美術館をひとつだけ観るならば、
迷わずここへ、と本に書いてあったけど、
美術史博物館、さすが名画の宝庫。
素晴らしいところでした。 -
ホテルに帰る途中で、
Johannesgasse沿いにある
イタリアンの外観をパチリ。
昨日の夜、コンサートのあとに立ち寄ったのですが、
もしかしたら、今まで食べた生パスタのなかで
一番美味しかったかも…と思うほど美味でした。
ウィーンに来て、イタリアンはちょっと…ねぇ…、
と最初は思っていたのですが、おすすめです。 -
この日はホテルの部屋で晩御飯。「リンクシュトラーセ・ギャラリー」というデパートの地下のスーパーで食材を買って帰りました。
ウィーンは今日が最後。見どころが凝縮していて、歩いて観光するもよし、トラムに乗って観光するもよし。気候にも恵まれ、22度前後で日中は陽射しがきつく感じる時もあったけれど、湿度が低くて、ほんとうに気持ちよかったです。
このあとにパリに行ってから気づいたのですが、通貨は同じユーロですが、ウィーンのほうが断然物価が安い。とくに食事をしたときに感じました。それも、旅行者には嬉しいですね。
ありがとう、ウィーン!
また来るね!
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