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ウィーン3日目です。<br /><br />今日がウィーン滞在の最終日。<br />郊外に足をのばしてヴァッハウ渓谷に行こうか、<br />という話もあったのですが、<br />まだまだ市内で観ていないところがたくさんある!<br />郊外はまた次回!(って次回があるのか?!)ということで、<br />海外の市場好きとしてはハズせない「ナッシュマルクト」と<br />『バベルの塔』などで有名な「美術史博物館」へ。<br /><br />ゆっくりと時間が流れる、しあわせな一日でした。<br /><br />

ウィーン&パリ旅行 2010 ~ウィーン編③ ナッシュマルクトと美術史博物館~

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2010/09/18 - 2010/09/21

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ハル

ハルさん

ウィーン3日目です。

今日がウィーン滞在の最終日。
郊外に足をのばしてヴァッハウ渓谷に行こうか、
という話もあったのですが、
まだまだ市内で観ていないところがたくさんある!
郊外はまた次回!(って次回があるのか?!)ということで、
海外の市場好きとしてはハズせない「ナッシュマルクト」と
『バベルの塔』などで有名な「美術史博物館」へ。

ゆっくりと時間が流れる、しあわせな一日でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
  • よぉ〜し!今日も快晴だ♪<br /><br />ホテルを出てリンクの外側を歩きながら<br />ナッシュマルクトに向かいます。

    よぉ〜し!今日も快晴だ♪

    ホテルを出てリンクの外側を歩きながら
    ナッシュマルクトに向かいます。

  • 途中できれいな色の建物を発見。<br />ちょこちょこカフェがあったりして<br />市民は思い思いの時間を過ごしていました。<br /><br />そして、<br />わたしたちは裏道を選んだことが災いして、<br />迷い子に…(汗)。<br /><br />国立オペラ座からだと、リンクを横切って<br />Secession(セセッシオン)の前を通り過ぎた<br />あたりから、ナッシュマルクトが始まります。<br /><br />

    途中できれいな色の建物を発見。
    ちょこちょこカフェがあったりして
    市民は思い思いの時間を過ごしていました。

    そして、
    わたしたちは裏道を選んだことが災いして、
    迷い子に…(汗)。

    国立オペラ座からだと、リンクを横切って
    Secession(セセッシオン)の前を通り過ぎた
    あたりから、ナッシュマルクトが始まります。

  • ウロウロして、やっと到着。<br />ひ〜、歩いたね〜。<br /><br />Naschmarkt(ナッシュマルクト)です。<br /><br />ナッシュとは<br />「おいしいところだけ食べる、つまみ食いする」<br />という意味があるそうです。<br />

    ウロウロして、やっと到着。
    ひ〜、歩いたね〜。

    Naschmarkt(ナッシュマルクト)です。

    ナッシュとは
    「おいしいところだけ食べる、つまみ食いする」
    という意味があるそうです。

  • 市場は2本の並行した広い通りに挟まれた部分に<br />伸びていて、活気むんむん!<br /><br />チーズ専門店やハム屋さん、八百屋さん、<br />パン屋さん、花屋さんなどいろいろ!<br /><br />「味見していって〜」と<br />右から左から声をかけられるのを楽しみながら、<br />まずは端から端まで歩いてみました。

    市場は2本の並行した広い通りに挟まれた部分に
    伸びていて、活気むんむん!

    チーズ専門店やハム屋さん、八百屋さん、
    パン屋さん、花屋さんなどいろいろ!

    「味見していって〜」と
    右から左から声をかけられるのを楽しみながら、
    まずは端から端まで歩いてみました。

  • よくわからないTシャツなどを売っているお店も。<br />中国食品店やインド系のお店などもありました。<br /><br />ナッシュマルクトは日曜日以外は<br />やっているようですよ。<br /><br />お店がぎゅ〜っと詰まっていて<br />歩いているだけでも本当に楽しい!

    よくわからないTシャツなどを売っているお店も。
    中国食品店やインド系のお店などもありました。

    ナッシュマルクトは日曜日以外は
    やっているようですよ。

    お店がぎゅ〜っと詰まっていて
    歩いているだけでも本当に楽しい!

  • ちょうどランチタイムになったので、<br />歩いていて気になっていたお店に入りました。<br /><br />みんなテラスで食事していたけど<br />この日は快晴で陽射しがちょっとキツイ…。<br /><br />しかも、市場だけあってゴミゴミしていたので<br />私たちは店内でいただくことに。

    ちょうどランチタイムになったので、
    歩いていて気になっていたお店に入りました。

    みんなテラスで食事していたけど
    この日は快晴で陽射しがちょっとキツイ…。

    しかも、市場だけあってゴミゴミしていたので
    私たちは店内でいただくことに。

  • コレコレ!<br />飲みたかったの♪<br /><br />この時期にしか飲めないと聞いていたお酒<br />Sturm(シュトゥルム)。<br /><br />シュトゥルムは作りかけ、発酵中の新ワインで<br />微炭酸のフルーティーなジュースのようです。<br /><br />ワインだと思って飲むと物足りないかもしれませんが、<br />これはこれでとっても美味しかった〜♪ 満足♪<br />

    コレコレ!
    飲みたかったの♪

    この時期にしか飲めないと聞いていたお酒
    Sturm(シュトゥルム)。

    シュトゥルムは作りかけ、発酵中の新ワインで
    微炭酸のフルーティーなジュースのようです。

    ワインだと思って飲むと物足りないかもしれませんが、
    これはこれでとっても美味しかった〜♪ 満足♪

  • チキンのサラダ。<br />新鮮な野菜が美味しかった。<br />すごいボリューム。

    チキンのサラダ。
    新鮮な野菜が美味しかった。
    すごいボリューム。

  • ふたたびシュニッツェル。<br /><br />写真ではわかりづらいですが、<br />デカかったです。<br /><br />でも、ペロリ。。。<br />だって、薄いからね…。<br /><br />ふたりでシェアしたんですよ〜。

    ふたたびシュニッツェル。

    写真ではわかりづらいですが、
    デカかったです。

    でも、ペロリ。。。
    だって、薄いからね…。

    ふたりでシェアしたんですよ〜。

  • つけあわせの、おいも。<br />これもまたGOOD。

    つけあわせの、おいも。
    これもまたGOOD。

  • 果物屋さんもたくさんありました。<br />美味しそう〜。

    果物屋さんもたくさんありました。
    美味しそう〜。

  • オイスターを売るスタンドも。<br />この向かいに、例の「NORDSEE」もありました(笑)。<br />見かけるの3度目だわ。。<br /><br />オーストリアは海がないからお肉料理中心。<br />みんなやっぱりシーフードが恋しいのかな。

    オイスターを売るスタンドも。
    この向かいに、例の「NORDSEE」もありました(笑)。
    見かけるの3度目だわ。。

    オーストリアは海がないからお肉料理中心。
    みんなやっぱりシーフードが恋しいのかな。

  • マリア・テレジア広場にやってきました。<br />ここは、美術史博物館と自然史博物館が<br />向かい合って建っています。<br /><br />

    マリア・テレジア広場にやってきました。
    ここは、美術史博物館と自然史博物館が
    向かい合って建っています。

  • 美術史博物館にいざ!<br /><br />エントランスの美しさに<br />期待も高まります。

    美術史博物館にいざ!

    エントランスの美しさに
    期待も高まります。

  • 1階はエジプト、古代ギリシア、ローマの彫刻などを展示。古代エジプト様式の壁装飾や、貴重な出土品類に目を奪われました。<br /><br />フラッシュなしなら撮影もOK。

    1階はエジプト、古代ギリシア、ローマの彫刻などを展示。古代エジプト様式の壁装飾や、貴重な出土品類に目を奪われました。

    フラッシュなしなら撮影もOK。

  • 古代コレクション。<br />繊細で緻密、まさに芸術品。<br /><br />

    古代コレクション。
    繊細で緻密、まさに芸術品。

  • 女子的には、ハァ〜っとため息が出るような<br />美しいコレクションの数々です。

    女子的には、ハァ〜っとため息が出るような
    美しいコレクションの数々です。

  • 民族大移動時代の発掘品。

    民族大移動時代の発掘品。

  • 2階の絵画展示エリアです。<br />真ん中にソファーが置かれていて<br />座りながら鑑賞することができます。<br /><br />

    2階の絵画展示エリアです。
    真ん中にソファーが置かれていて
    座りながら鑑賞することができます。

  • ブリューゲルのコレクションとしては<br />世界有数の点数を誇る美術史博物館。<br /><br />『バベルの塔 Turmbau von Vabel』1563年<br />

    ブリューゲルのコレクションとしては
    世界有数の点数を誇る美術史博物館。

    『バベルの塔 Turmbau von Vabel』1563年

  • ブリューゲル<br />『雪中の狩人 Jager in Schnee』1565年

    ブリューゲル
    『雪中の狩人 Jager in Schnee』1565年

  • 古典絵画の殿堂、<br />ほかにもフェルメールやルーベンスの作品など<br />圧巻の展示数です。

    古典絵画の殿堂、
    ほかにもフェルメールやルーベンスの作品など
    圧巻の展示数です。

  • 2階のカフェ・ゲルストナーで休憩タイム。<br />吹き抜けになっていて、<br />ここにはグスタフ・クリムトの壁画が。<br />

    2階のカフェ・ゲルストナーで休憩タイム。
    吹き抜けになっていて、
    ここにはグスタフ・クリムトの壁画が。

  • 名前を失念してしまいました。<br />リンゴパイみたいなケーキを頂きました。<br /><br />ウィーンに来たら、<br />ホテルザッハーやデーメルのザッハートルテを<br />食べるべきかもしれませんが、<br />前回来て食べた時に、もんっっのすごっく甘くて<br />全部食べるのが辛かった思い出が…(汗)。<br /><br />今回の滞在では、<br />ケーキはこのりんごパイだけにしました。<br />甘さ控えめでほのかに酸味があって、美味しかった。<br />

    名前を失念してしまいました。
    リンゴパイみたいなケーキを頂きました。

    ウィーンに来たら、
    ホテルザッハーやデーメルのザッハートルテを
    食べるべきかもしれませんが、
    前回来て食べた時に、もんっっのすごっく甘くて
    全部食べるのが辛かった思い出が…(汗)。

    今回の滞在では、
    ケーキはこのりんごパイだけにしました。
    甘さ控えめでほのかに酸味があって、美味しかった。

  • メランジェも一緒に。

    メランジェも一緒に。

  • 入口をはいって右側には<br />大きなミュージアムショップがあります。<br />ちょっとしたお土産探しにいいかも♪<br /><br />ウィーンで美術館をひとつだけ観るならば、<br />迷わずここへ、と本に書いてあったけど、<br />美術史博物館、さすが名画の宝庫。<br /><br />素晴らしいところでした。

    入口をはいって右側には
    大きなミュージアムショップがあります。
    ちょっとしたお土産探しにいいかも♪

    ウィーンで美術館をひとつだけ観るならば、
    迷わずここへ、と本に書いてあったけど、
    美術史博物館、さすが名画の宝庫。

    素晴らしいところでした。

  • ホテルに帰る途中で、<br />Johannesgasse沿いにある<br />イタリアンの外観をパチリ。<br /><br />昨日の夜、コンサートのあとに立ち寄ったのですが、<br />もしかしたら、今まで食べた生パスタのなかで<br />一番美味しかったかも…と思うほど美味でした。<br /><br />ウィーンに来て、イタリアンはちょっと…ねぇ…、<br />と最初は思っていたのですが、おすすめです。

    ホテルに帰る途中で、
    Johannesgasse沿いにある
    イタリアンの外観をパチリ。

    昨日の夜、コンサートのあとに立ち寄ったのですが、
    もしかしたら、今まで食べた生パスタのなかで
    一番美味しかったかも…と思うほど美味でした。

    ウィーンに来て、イタリアンはちょっと…ねぇ…、
    と最初は思っていたのですが、おすすめです。

  • この日はホテルの部屋で晩御飯。「リンクシュトラーセ・ギャラリー」というデパートの地下のスーパーで食材を買って帰りました。<br /><br />ウィーンは今日が最後。見どころが凝縮していて、歩いて観光するもよし、トラムに乗って観光するもよし。気候にも恵まれ、22度前後で日中は陽射しがきつく感じる時もあったけれど、湿度が低くて、ほんとうに気持ちよかったです。<br /><br />このあとにパリに行ってから気づいたのですが、通貨は同じユーロですが、ウィーンのほうが断然物価が安い。とくに食事をしたときに感じました。それも、旅行者には嬉しいですね。<br /><br />ありがとう、ウィーン!<br />また来るね!

    この日はホテルの部屋で晩御飯。「リンクシュトラーセ・ギャラリー」というデパートの地下のスーパーで食材を買って帰りました。

    ウィーンは今日が最後。見どころが凝縮していて、歩いて観光するもよし、トラムに乗って観光するもよし。気候にも恵まれ、22度前後で日中は陽射しがきつく感じる時もあったけれど、湿度が低くて、ほんとうに気持ちよかったです。

    このあとにパリに行ってから気づいたのですが、通貨は同じユーロですが、ウィーンのほうが断然物価が安い。とくに食事をしたときに感じました。それも、旅行者には嬉しいですね。

    ありがとう、ウィーン!
    また来るね!

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