2010/09/18 - 2010/09/21
3600位(同エリア6496件中)
ハルさん
ウィーン2日目です。
お天気に恵まれ、日中は暑いくらいですが
湿度が低いので、爽快です。
今日は、王宮とシェーンブルン宮殿をまわります。
そして、夜はコンサート。
とっても楽しみにしていた楽友協会の黄金ホールに
行ってきました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
-
部屋のカーテンを開けて、そ〜っと外を見てみると…
晴れてる〜〜! しかも快晴!
うれしいな。 -
朝日を浴びるインターコンチの外観。
ホテルのすぐ近くにリンクの駅があるんですが、
乗らずに今日も歩きまくります。 -
昨日も訪れたブルク公園♪
青空と緑が映えるなぁ。 -
ブルク門までやってきました。
この中にどんな感動が待っているのでしょうか。 -
入って右手が、新王宮。
昨日はこの裏側に立っていたのですね。
新王宮では、狩猟・武器と古学期コレクションを
観ることができます。 -
オイゲン公騎馬像。今にも動き出しそう。
この時点で、まだチケットがないので、
まずは王宮のチケット売り場に向かいます。 -
ブルク門からまっすぐ進んで王宮に入り、
美しいドームの左手にチケット売り場がありました。 -
今回購入したのは、「シシィ・チケット」22.5ユーロ。
王宮とシェーンブルン宮殿、王宮家具博物館に入場できます。
時間帯にもよりますが、
シェーンブルン宮殿はチケット売り場で
大混雑することが多いそうです。
このチケットがあれば切符購入の行列に並ばずにすむし、
入場時刻も指定されずに入れます。
※シシィ・チケット以外の各チケットには、入場時刻が印字されており、その時間ちょうどにならないと入場ゲートを通りぬけることができません。 -
朝ごはんをまだ食べていないので
王宮に入る前に腹ごしらえを…ということで
いったん外に出ます。
ミヒャエル広場からみた王宮。
荘厳な佇まいです。 -
ミヒャエル広場には、観光馬車が待機。
…ニオイの原因は、君たちだね…。 -
王宮の正面から延びる大きな通りが
有名ブランドショップが軒を連ねるコールマルクト。
そのコールマルクトと王宮のミヒャエル門の
間に建つのが、現在は銀行になっている
「ロースハウス」。
ウィーンの建物にしてはサッパリしていますね。
徹底して装飾を排除したため、
建設当初は非難の的になったそうです。
窓辺のお花が素敵です。 -
焼きたてパンとか朝食が食べられる店がないかな〜、
とコールマルクトを歩いて行くと…
あッ! あの店はッ!
昨日、立ち寄ったシーフードのお店「NORDSEE」の
別店舗がここにもあった(笑)。
吸い寄せられるように、入ってしまいました。
モッツァレラチーズとトマトのサンド、美味。 -
ついでに目を奪われた、美味しそうなエビ。
ハーブが細かく切られたレモンベースのソースが
よく合うわ〜。
朝ごはんだっつってんのに、
ばくばく、ぺろり。
我らの食欲が恐ろしい。
おいしゅうございました! -
王宮に戻って、オーディオガイドを聞きながら
しばし栄華を極めたハプスブルク家の世界に浸ります。
ハプスブルク家の食卓を飾ったまばゆい食器の数々。 -
何ともいえない、深いグリーンが印象的。
-
職人の技のすごさが伝わってくる絵皿。
繊細なんだけど、存在感がひしひしと伝わってくる。 -
王宮をじっくり見学して外に。
まだまだ快晴♪ -
またシュテファン寺院までやってきました。
昨日はあまり天気がよくなかったので、
今日こそは、と青空の下で撮影。 -
モザイクの美しいこと!
-
ちょっと歩き疲れたので、
ケルントナー通りのカフェで休憩。
ビールでエネルギーチャージ(笑)。 -
さて、いよいよシェーンブルン宮殿に向かいます。
Stephansplaz駅からメトロU1に乗って、
Karlsplaz駅でU4に乗り替えて、Schonbrunn駅へ。
切符は駅の自動販売機で。
英語案内に切り替えて簡単に買えました。
写真は1回券。 -
シェーンブルン駅に到着。
予想外に石造りのこぢんまりした駅だった。 -
歩いて10分弱くらいで、正面に着きました。
皇帝レオポルト1世が、ベルサイユ宮殿をしのぐ大規模な宮殿づくりを命じたものの、財政難などで計画縮小。のちに、女帝マリア・テレジアによる大改革で、現在の姿になったそうです。 -
宮殿には1441の部屋があり、そのうちの皇帝や家族の豪華な部屋からなる2階部分が公開されています。
美しい宮殿、を印象付けるのがこの広大な庭園。
総面積は約1.7平方キロメートル。
隅々まで観ようと思ったら、
相当な距離を歩くので、スニーカーがおすすめです。 -
庭園からまっすぐのびる場所にある
大噴水「ネプチューンの泉」。
鴨が気持ち良さそうに泳いでました。 -
振り返って実感する、この広大さ!
マリア・テレジアの末娘、マリー・アントワネットは
15歳でフランスに嫁ぐまで、この宮殿で育ちました。
彼女もこの道を歩いたのかな。 -
1775年に軍事的な記念碑として建てられた
「グロリエッテ」は高台に位置しています。
現在、中央部はカフェになっています。
ここは、宮殿から小高い丘を登って登って…
約20分で到着。こりゃキツイ。 -
でも、ここまで登ってくる価値はありました。
絶景!
宮殿ごしに、ウィーン市街やウィーンの森を
眺めることができます。
とっても気持ち良かった! -
手入れが行きとどいた庭園。
何色もの色が重なったきれいなお花が咲いていました。 -
青空にぐーんとのびる薔薇。
-
宮廷劇場裏の花壇。
目の保養になります。 -
あぁ〜。堪能した。
とても気持ちのよい場所でした。
これから街に戻ります。
かえりのシェーンブルン駅。
日が暮れ始めたころの陽射しが何ともステキ。 -
そして、ここは楽友協会。
「ウィーン・モーツァルト・コンサート」を
聴きにやってきました♪
楽友協会は、あのウィーン・フィルの本拠地です。
前回来た時は、ここには来られなかったからな〜。
うれしい♪ -
会場は、音響の素晴らしさで知られる
「黄金ホール」。
装飾に圧倒されました。 -
天井はこんなかんじ。
-
始まる前に、白ワインを一杯。
うふふ、贅沢な時間だなぁ。 -
いよいよ登場です。
みんなモーツァルトの格好してる。
音楽は全然詳しくないけれど、
素晴らしい体験でした。
終盤は、指揮者が客席に手拍子を求める演出があったりして、
ステージと一体感が感じられて楽しかった! -
今回のコンサートチケットは、
事前に購入することができなかったので、
ホテルのコンシェルジュに手配してもらいました。
手数料をうんと取られるのが痛いけど、今回は仕方ない。
またここを訪れる機会があったら、
その時は、自分でチャレンジしてみよう。
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