2010/09/17 - 2010/09/23
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なおこ☆☆さん
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【★行くまでの「想像」と実際見た「現実」がかけ離れていた
中央アジアの都ウズベキスタン①~Toshkent~★】の続きです。
こちらはサマルカンド編。
個人的には今回訪れた3都市の中で一番楽しみにしていた都市!
そして「ウズベキスタンに行きたい」と思ったきっかけを
つくってくれたレギスタン広場のある街!
レギスタン広場にはほんっとうに感動しました!!!
サマルカンドに到着した日にも観光はしたのですが、翌日も
ブハラに行く電車まで時間があったのでガイドさんに
「少しの時間でもいいのでレギスタンにもう一度行きたい!」
とお願いして行きました。
いつまででも眺めていたくなるあの景色☆
毎日の通勤や通学であそこを通る人がいるなんて信じられない!
これでも、今までにたくさんの絶景に出会ってきてますが
レギスタンも歴代の絶景上位に間違いなく入ります!
毎日お天気がよくキレイな写真が撮れました!
サマルカンドの滞在はホテルではなくホームステイ!
サマルカンドから1時間ほどの郊外にあるお宅で1泊しました。
そちらについては旅行記③で詳しく書きたいと思います。
【旅程】
9/17 成田→仁川→タシュケント
9/18 タシュケント観光
9/19 タシュケント→サマルカンドへ移動
サマルカンド観光後郊外のお宅でホームステイ
9/20 別れの朝 午前中サマルカンドを観光し
サマルカンド→ブハラへ移動
9/21 ブハラ観光
9/22 ブハラ→タシュケント移動
夕刻タシュケント観光とショッピングをし空港へ
タシュケント→仁川(大量のショッピングw)→翌23日成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
タシュケントとブハラを結ぶ特急列車シャルク号!
この日はサマルカンドで途中下車です。
車内には小さなTVがありウズベキスタンやロシアの
コメディーが流れていました。 -
サマルカンド在住のガイドが荷物を置きに
自宅に行きたいと言い出したので寄りました。
ガイドの風上にも置けませんが自宅に
興味があったので賛成し少しだけお邪魔させて
いただいちゃいました!
こちらが歯医者さんのお坊ちゃまのご自宅の中庭。
なにやらフルーツの木だそうです。 -
こちらがキレイに整っている24歳男子の部屋。
お手伝いさんでもいるのかな? -
サマルカンドの町並み
-
まずはグーリ・アミール廟。
タジク語で「アミール(支配者)の墓」という意味のようです。 -
この霊廟は戦死した孫のムハンマド・スルタンのために、
ティムールが作ったものですが、
ティムール自身も遠征中に没し、ここの葬られています。
細かいムカルナスがキレイです。 -
グーリ・アミール廟内部
-
グーリ・アミール廟内部②
-
グーリ・アミール廟内部③
-
やや逆光ですね・・・
-
タシケント通り。
広くキレイに整備されている道で途中には
お土産屋さんが立ち並びビビ・ハヌム・モスク
の奥にはバザールがあります。 -
うーん。狛犬?
-
タシケント通りから見たレギスタン広場。
早く行きたくてしょうがない私でしたが
まずはランチを食べてビビ・ハヌム・モスクを
見るそうです。 -
こちらがランチのレストラン。
雰囲気があってステキな中庭です。 -
サラダと中庭。
-
こちらがラグマン!
ウズベキスタン風おうどんです!
普段は作り置きしてるからコシがないらしいんですが
ラッキーなことにできたてだったのでコシがあっておいしい!
具沢山でスープも飲み干してしまうほどおいしい! -
こちらは水餃子のようなもの。
中はしょっからい味付けの牛肉とたまねぎでした。
サワークリームにつけて食べると言われましたが
個人的には付けない方がおいしい・・・ -
タシケント通りにあるショップ。
こちらは昨年ウズベキスタンのデザインコンテストで
優勝した方が優勝商品としてもらったお店だそうです。
洋服・カバン・アクセサリーなど斬新なデザインの商品が
たくさんありました。
私はピアスを購入。 -
-
横から見たビビ・ハヌム・モスク
-
このドームが本当に美しい!
色もとってもキレイ!!! -
こちらがビビ・ハヌム・モスクのイーワーン
-
-
この電気自動車は1回300スム(約15円)。
タシケント通りのバザールから
レギスタン広場までを結んでいます。
市民の重要な交通手段になっているようで
常に満席となってました。 -
サマルカンド最大のバザール=シアブ・バザール
微笑みという意味のバザールだそうです。
中は撮影禁止なので入り口だけ・・・ -
イチオシ
やってきましたーーーー
念願のレギスタン広場!!!
View Pointから見た景色です。 -
イチオシ
あまり変わりませんが
View Pointから階段を下りた広場から撮った写真!
左側に入場料を支払うカウンターがあるので
そこを通ってから中に。
もちろんView Pointはタダなので
サマルカンドに住んでたら毎日来てしまいそう! -
こちらがレギスタン広場正面のティラカリ・メドレセ
-
レギスタン広場向かって右側にあるシェルドル・メドレセ
-
ビビ・ハヌム・モスクのドームよりはやや小ぶりですが
キレイなサマルカンドブルーです! -
シェルドル・メドレセの中庭
現在はお土産屋さんが軒を連ねています。 -
シェルドル・メドレセに描かれている偶像。
イスラムは偶像崇拝禁止らしいのですが
「ライオンが小鹿を追うように熱心に勉強をしなさい」
という意味がこめられているらしいです。 -
再度正面のティラカリ・メドレセ
-
ティラカリ・メドレセの中にあるモスク。
このドームはなんと平面なんだそうです!
真ん中を小さく書いて遠近法を使っているだけなんだとか。。。 -
こちらもムカルナスがキレイ!
-
レギスタンと私
-
天文学の父(?)ウルグベクの天文台です。
-
天文台の向かいにある博物館
-
小高い丘の上にある天文台。
遠くにレギスタン広場やビビ・ハヌム・モスクが見えます。
ウルグベクはこの景色を見ながら休憩し学問に励んでいたとか -
こちらが天文台の遺構に眠る巨大六分儀
-
正面に見えるのがビビ・ハヌム・モスクのイワーン
-
ウルグベク像。
ガイド曰くこの像は学者らしくなく嫌いだそうです。
昔は考えているウルグベクの像があったらしいのですが
新しくこの像ができたとか・・・
確かにこれだと学者というよりは皇帝に見えますね。 -
車に携帯を忘れてドライバーさんに連絡が取れない
マヌケなガイドw
地元のおじさんに携帯貸して!と交渉をしている図。 -
ブハラに向けて出発するには
まだ少し時間があるということで
「もう一度レギスタンに行きたい!」と
ガイドに頼み行ってきました! -
本当にいつまででも見ていたいこの景色。
お天気がよくてよかったー! -
-
サマルカンド出発前にいただいたレンズ豆のスープ。
確かトルコでも食べた気がします!
おいしくってあっという間に食べてしまいました。 -
とってもおトイレに行きたそうな標識w
-
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