2010/09/05 - 2010/09/05
2426位(同エリア4712件中)
みにくまさん
旧イギリス領事館から歩いて数分、かなり大きく目立つ屋敷を見かけ、何だろうと思って近くへ行ったところ、「旧相馬邸」という建物でした。
どうやら内部が公開されているようだったので、ちょっと見てきました。
◎ 旧相馬邸
住所 函館市元町33−2
電話番号 0138−26−1646
開館時間 9:00〜17:00
入館料 500円
-
旧相馬邸
旧函館区公会堂のある元町公園のとなり、旧イギリス領事館を眼下に北海道屈指の豪商らしい風格のある伝統的建造物。
凾館の発展に尽力した相馬哲平の屋敷として、凾館の歴史を語る上で欠くことのできない建造物である。 -
旧相馬邸
◎ 相馬哲平
相馬哲平は文久元年(1861)、開港間もない凾館へ越後国から渡り、陸海産物を商い一代で巨額の財を築きあげ、北海道屈指の豪商となった。
また「郷土報恩」の志をもって社会公共のため、凾館区公会堂の建設に尽力するなど、私財を投げうって凾館の発展に尽くした。 -
旧相馬邸
旧相馬邸は明治41年(1908)、基坂と日和坂の間、現在の元町公園に隣接し、函館港を一望できる地に建てられた。
和風・洋風を折衷した歴史的な建造物である。 -
旧相馬邸
-
旧相馬邸
受付で拝観料を支払うと、隣の部屋に案内され、この相馬邸の歴史などを簡単に説明してくれました。
その後は自由に館内を拝観することができます。 -
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
「ゲストハウス元町」
ちょっと雰囲気の違うこのエリアは、宿泊施設に近い部分です。 -
旧相馬邸
-
旧相馬邸
四君子
蘭・竹・菊・梅の4種を、草木の中の君子として称えた言葉。またそれらを全て使った図柄・模様。 -
旧相馬邸
誰が書いたものだったかな。
幕末の有名人が書いたものだったような気が・・・。 -
旧相馬邸
-
旧相馬邸
こちらは洋室。
アンティーク調の豪華なダイニング5点セットや、マイセン等の陶器が展示されています。 -
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
窓からは凾館の港を眺めることができます。 -
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
ゲストハウス
何ヵ所かのゲストハウスを見ることができましたが、全てロフト付きの洋室になっていました。
こちらは定員1名です。 -
旧相馬邸
こちらも洋室です。
どこかに和室があるそうですが、そちらはもう少し広いのか3名まで宿泊できます。 -
旧相馬邸
土蔵(元町ギャラリー) -
旧相馬邸
土蔵(元町ギャラリー) -
旧相馬邸
土蔵(元町ギャラリー) -
旧相馬邸
土蔵(元町ギャラリー) -
旧相馬邸
土蔵(元町ギャラリー) -
旧相馬邸
土蔵(元町ギャラリー) -
旧相馬邸
土蔵(元町ギャラリー) -
旧相馬邸
-
旧相馬邸
-
旧相馬邸
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みにくまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37