2010/02/14 - 2010/02/14
8321位(同エリア10392件中)
ザッキーさん
ロンドン5日目はシティからロンドン塔、タワーブリッジにかけて歩きました。
ローマ時代からの歴史を持つロンドンの中心地ながらモダンなビルも数多く混在していて過去と現代の融合が面白いエリアです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シティに残る中世のギルドホール。
大部分が火災と空襲で破壊されてしまったそうですが、一部は中世のままだそうです。
今でも市議会が行われているそうですよ。 -
ちょっと歩くとイングランド銀行の裏側がみえます。
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ここら辺は石造りの重厚な建築が多いです。
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ウォール街と並ぶ世界の金融の中心地シティ。
左がイングランド銀行
右が元王立取引所です。
近代ビルとの融合がシティならではですね -
重厚な街並みが続きますが、
以降、ちょっぴりシティの近代ビルウォッチングをしてみます -
タワー42
1981年に完成し185mの高さは今でもシティ内で最高だそうです。
てっぺんにはバーもあるそうなので一度行ってみたいですね。 -
ロイズ・オブ・ロンドン
石造りの街に突如姿を現すメタリックなビル。
できた当時はあまりの奇抜さに非難の声がかなり多かったそう
今ではすっかりシティのおなじみの顔になってます。
意外と周囲とマッチしてる印象を受けました。 -
近くで見るとスゴイ!
エレベーターむき出しですよ! -
モダン・ロンドンの象徴30セント・メアリー・アクス。
ロンドン新市庁舎やミレニアムブリッジと同じくノーマン・フォスターの作。
ピクルスにするきゅうりガーキンに似ていることから一般ではそう呼ばれているそうです。
高さは約180mでこの特徴的な形状は省エネにも有効だそうです。
いまやロンドンに無くてはならないランドマークの一つですね -
今度は現代から打って変わって中世へ。
ロンドンに残る中世の要塞、ロンドン塔です -
そばには市壁も残ります
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ロンドン塔外にある処刑上の跡。
ガイドブックにはロンドン塔では数え切れないほどの人々が処刑され・・・なんて書いてありますが実際は数えるばかり。
おまけにここは王宮でもあるので、処刑される人は王室関係の、かなり上位の身分の人だったそうです。階級社会では処刑場も区分されていて一般庶民は到底ここでは処刑なんかさせてもらえなかったそうです。
そんな中でこの処刑場はロンドン塔レベルではないけど割と身分が高い人向けだったそうです。 -
戦没者記念碑
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さあロンドン塔へ!!
対岸に見える再開発ゾーン、モア・ロンドンとの対比が面白いですね -
堀でかこまれ、頑丈な壁が幾重にも重なり堅固な要塞であることが分かります。
ロンドン塔は11世紀にウィリアム王によって建設されて以来、幾度となく増築され王宮、監獄、処刑場、武器庫、宝物庫と様々な用途に使われてきました。しかしそんなロンドン塔も19世紀には観光地化され大部分が改築、増築されたそうです。先ほど中世と書きましたが大部分はヴィクトリア朝期に「中世風」に造りかえられたそうです。 -
昔はこんな感じだったそうです。
完全にテムズ川と一体化していたんですね。 -
それではいよいよロンドン塔の内部へ!
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やっぱりイギリスで日本語のオーディオガイドもあります。
全部聴いてまわると2時間ほどかかると思います。 -
左の男性がロンドン塔の守衛ビーフイーター。
今はただの観光ガイドなんですが、みんな退役軍人できびしい試験を通過しないとなれないそうですよ
昔給料が金銭の代わりに牛肉で支払われていたからそう呼ばれるそうですがホントかな? -
ツアーに参加すればビーフイーターの面白い解説が聞けます。
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壁が色んな石材で出来ていることから、何度も増築が行われたことがわかりますね
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トレイターズ・ゲート(反逆者の門)
昔はテムズ川からここを通って囚人は連れられて来たそうです。
エリザベス一世も収容される際ここを通ったんだとか。 -
ブラッディータワー
様々な囚人が収監された塔です。 -
ウォルター・ローリーが収容されていた部屋。
その他にもエドワード5世とその弟が収容、暗殺されたとされる部屋もあります。そこでは誰が暗殺したのかの投票も行っているので参加してみましょう笑 -
ロンドン塔の中央に立つホワイトタワー
城塞内でもっとも古い部分でそもそもロンドン塔とはこの塔のことを呼ぶそうです。 -
内部では甲冑や武器に関する展示がしてあります。
写真のように子供たちも遊べる様々な展示がしてあります。 -
処刑場跡。
今ではこんなオブジェが! -
礼拝堂。
処刑された人々が祀られているそうです -
真中に見えるのがビーチャム・タワー
ブラッディータワーと同じく囚人が収監されていたそうです。 -
内部には囚人が掘ったとされる様々なメッセージが・・・
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中にはこんな芸術作品も
とても素人の技とは思えない・・・
彫刻職人なんかも収監されたんですかね? -
ジュエル・ハウス
ロンドン塔内で最も大きく新しい建物。
19世紀に造られた中世風の建物です。
その名の通り宝物庫で世界最大のダイヤモンドや戴冠式用の王冠などが保管、展示されています。 -
城壁にのぼって散策もできます
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城壁からみたタワーブリッジ
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なかには中世の王の寝室を再現した部屋や・・・
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拷問器具を展示した塔もあります
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有名なワタリガラスです
ワタリガラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、イギリスが滅びるとの伝説があります。
そんなことで今も一定数飼っているそうです。
これにてロンドン塔見学は終了です。 -
次はタワー・ブリッジ!
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タワーブリッジの内部。
鉄骨で外部とはだいぶ印象違います。
近代建築であることが実感できます。 -
ハイライトは二つの塔を結ぶ歩道橋です。
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こんな眺めが
ガラスが汚いのでいまいちよく見えないですが・・・ -
出口では入口で撮った写真で合成写真をつくってもらえます。
てか売りつけられる?
僕は1人だし高いのでもちろん買いませんでした。
でも家族とかだったら楽しいかも。記念になるし -
でタワーブリッジ見学は終了と思いきや
なんとまだエンジン室が!!
ここにはいったん外に出て矢印の表示に従って自分で行きます。 -
内部ではエンジンの見学や仕組みの解説をみることができます。
今は電動式だけど昔は水力で稼働させてたみたいですね。 -
これで完全に見学終了です。
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ロンドン塔の対岸にはこのような昔の倉庫を改修して作ったショッピング街があります。
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橋から眺めた姿
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倉庫っぽい名残が随所に。
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こっから眺めたタワーブリッジ。
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対岸から眺めるロンドン塔
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ロンドン塔の対岸に造られた再開発エリア、モア・ロンドン
ロンドンにもバンバン新築ビルが建ってますよ -
テムズ川をロンドン橋方向へ歩いていくとサザーク大聖堂があります。
小さいけど古ーい聖堂でシェイクスピアの弟が葬られているそうです。
今度は内部に入ってみたいです。 -
ロンドン橋からの眺め。
これにて今日は終了!
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