2010/09/17 - 2010/09/20
85位(同エリア104件中)
area88さん
- area88さんTOP
- 旅行記128冊
- クチコミ3件
- Q&A回答10件
- 444,772アクセス
- フォロワー8人
1日目:東京→須坂長野東IC→山田温泉→雷滝→松川渓谷滝乃湯→奥山田温泉満山荘
2日目:満山荘→山田牧場→笠岳→小布施→小布施PA→岡谷IC→第一ホテル島田屋(伊那)
3日目:第一ホテル島田屋→(木曽路)→寝覚ノ床→妻籠宿→馬籠宿→天竜峡→天竜峡IC→(東海環状)→菊川IC→くれたけイン菊川
4日目:菊川→御前崎→焼津港→
-
8時に出発、平日にしては車が多かったけど、12時前に山田温泉中心街に着
初めて来た山田温泉。
想像以上に立派な温泉街であった。
これは、温泉街によくあるメイン日帰り風呂の大湯 -
その大湯の前には、足湯を完備
最近の傾向ですなー。 -
そばに、ビジターセンターらしき建物があって、軽食サービスもやってた。
この坦々冷やしが500円とお買い得価格
結構おいしいす。おススメ -
その上、外には足湯つきのテーブルがあったので、ここで食させていただいた。
思いのほか寒かったのでありがたい。 -
7個入って150円のプラムを売ってたで、まきおさんが購入。
これもかなりお買い得でした。
山田温泉、風呂入ってないけど、満喫。
そうそう、まきおさん帰国。
ひさしぶるの旅行記です -
次のスポット、雷滝。
山田温泉からすぐそば。
ガイドに滝の裏を歩けるとあったので、期待 -
おー。
少し下るといきなりメインイベント。
滝裏を歩く道がちゃんとあるんす。 -
結構迫力。
雨も降ってたので、水量も多い -
下のほうに、展望台があって、そこからショット
-
滝そのものも結構大きいのだ
-
こうゆう角度から滝を撮影できることはないので、楽しくて何枚も撮影しちゃった。
滝マニアには、たまらないスポットだ。 -
滝の入り口には、雷滝『ごろごろ亭』という、よくわからないお店がある。
まきおさん、この命名がえらく気に入ったようだった。 -
松川渓谷 滝の湯
少し行くと、次のスポットに到着。
こちらは、宿泊棟のほう -
駐車場から、少し下に下っていくと温泉ポーリング機材を発見。
おー、温泉だー -
下には、汚い小屋があって、ここで一人500円
受付のおねーさんは、宿泊棟と兼任。
感じの良い、なかなかキレイなおねーさんでした。 -
脱衣所が意外としっかりしてる。
なななんと、鍵がついてるロッカーがおいてあるのである。 -
その上、内湯まである。
ちゃんと見てこなかったからだけど、びっくり。
これは男湯 -
こっちが女湯。
女湯のほうには、もうひとつ小さめの湯船もある -
混浴露天。
かなりのサイズ。
似たサイズの佳留萱山荘や夫婦淵温泉みたいなぬるぬるコケがないのが素晴らしい。この辺の有名風呂は、必ずコケがあって、あんまし好きじゃないす。
毎日お湯を抜いて掃除してるからだそうです。
このサイズの露天風呂で、毎日お湯を抜いてるとは・・・、感動的す。
その分、宿泊棟に泊まっても、夜入れないのがザンネン。 -
幸せの時間。
平日なこともあって、やっぱり貸しきり状態。
大き目の湯の花が浮いてる。良いお湯です。
ただ、ちょっと熱かった。 -
洗濯機を設置している。
バスタオルを絞るためである。
珍しく、バスタオル着用OKの風呂なのである。 -
奥山田温泉 満山荘
この宿、僕らの平均宿泊価格からちょっと高めの16,800円
大人気の宿らしいす。今回の旅行、当初は白骨温泉の宿を予約済みだったのですが、久しぶりの日本なのでまきおさんの行きたい宿にしようと言ったら、ここになったのだ。 -
-
ちょっとおしゃれなフロントでお茶を頂き、部屋へ
-
-
部屋
布団は、敷きっぱなし。インからアウトするまで。
これも最近の流行ですね。
満山荘みたいな家族経営の宿は、人手をいかに減らすかが課題ですからね。 -
部屋からのビュー(翌朝)
奥には、北アルプスの眺望が開けているのですが、この部屋からだとメインは、屋根
18,800円の部屋なら、屋根なしで山が眺められるみたいです。 -
チェックイン後、風呂へGO
風呂は、男女分かれていて、入れ替え制。
残念ながら混浴はなし。
両方とも、離れにあります。 -
ちょっと前に、お風呂を改装したそうですけど、この辺のつくりがお洒落ですねー。
宿のお洒落感や、食事の豪華さから、がが温泉と似てるかもしれない。価格もおんなじ感じだし。 -
脱衣所
想像通り、キレイです。 -
内湯の洗い場
こちらも。
10部屋なので、これだけあれば十分でしょう。 -
内湯
大きな窓があって、ここからでも外の眺めは満喫できそう。 -
露天
大きくはないけど、まま十分な大きさ。
本日10部屋中9部屋まで埋まってましたが、他の人と一緒になっても、せいぜい2,3人でしたから。 -
一万尺風呂のほうは、ぐんぐん下っていきます。
-
すると入り口が
-
内湯(一万尺風呂)
-
露天(一万尺風呂)
お湯は、好物の白だく硫黄泉。
特別な感じはなくて、柔らかい入りやすい硫黄泉
高湯と似てるかな。
流石だったのは、お湯の温度。
抜群にちょうどいいです。
ヌルくもなく、長湯できるお湯でしたー。
話声が聞こえたので、覗いてみたら、向こう側は駐車場でした・・。 -
夕食
ハイレベルです。いわゆる旅館の食事ではありません。
まーとにかく、お洒落に工夫して凝っている一品ばかり。
奥の2つのグラスは、両方ともサラダだし。
風呂で一緒になったおじさん(神戸から来た)が、べた褒めしてました。
「宿や食事のレベルに比べて、安いからねー。」と
まー、ボクとは価値観と言うか、どっちかっていうと生活レベルが違う一言・・・。
車も、レクサスでしたし。 -
やっぱでましたー。マツタケっす。
天ぷらは、出来立てを女将がひとつづつ持ってきてくれます。 -
お決まりの岩魚
-
締めの前は、なぜか茶碗蒸し
他にもいろいろあった気もするが、まきおさんの怠慢によって紹介できず。 -
締めは、高菜茶漬け
-
朝食は、バイキング。
家族経営の10室旅館が、バイキングとは以外。
でも、朝は、バイキングがいいっすねー
正確にはブッフェね。 -
これも、巨大旅館のバイキングと違って、1品1品手作り感があるし、美味しいす。
-
久しぶりの旅行記で、ずいぶん長くなってしまったが。
おまけを二つ紹介。
早朝も早朝に一風呂浴びた後の5:30
昨日の晩は、山小屋と間違えて、20時に就寝しちゃったからだ(笑)
フロント前のテラスに出て、一服してると、わさわさ音がする。
「もう出発する人がいるのかー」と思い覗いてみると
牛だ。
ここはどこかと落ち着いて考えてみた・・・。
昨日の晩に拉致されて別の場所に連れ去れていない限り、
ここは宿であり、そこは敷地内の駐車場のはずだ。
しかし、牛がいる・・・。 -
しかも、あちこち動き回って
我が物顔で、食事してる。 -
その上、ものの5分もしたら
馬糞ならぬ、牛糞を垂らしながら、帰っていくではないか・・・。
これは、家畜好きのまきおさんに知らせねばと思い、急いで部屋に戻る。 -
まきおさんを連れ、もう一度テラスに出てみるが、もう影も形もない。
宿の外に出て、牛の捜索にむかう。
少し行くと、いた!
牛の群れを発見。
こいつら、公道を我が物顔で歩いてやがる。 -
草むらでは、みな夢中でブランチ。
-
ひとりだけ、群れから離れた場所で食す牛をロックオンしたまきおさん。
家畜を満喫! -
宿の人に話を聞くと
この奥山田温泉は、山田牧場の敷地内にある温泉街なのだそうだ。
だから、我が物顔の牛が正しいのだそうだ。
暑い時期になると、周辺の畜産屋さんが、山田牧場に牛を預け、寒い時期になると皆帰っていくのだそうだ。
ふむふむ。 -
てくてく、宿に戻る。
とても寒い。まだ6時である。すっかり湯冷めしてしまた。
今入ったばかりだが、また風呂に入ることにする。
朝食後を含め、朝3回入浴したことになる。
昨日入れなかった分を取り返す。 -
おまけ2
Fanta
もぉ〜もぉ〜
WHITE
素晴らしいネーミング
その上、とてもタイムリー
見たことのないファンタだったので、地域限定化と思いググってみた。取り扱いのない地域もあるが、基本全国区らしい。
http://www.cocacola.co.jp/products/lineup/fanta35.html
10年2月発売とあるから、新製品だったのだ。
勉強になった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53