2010/09/21 - 2010/09/21
106位(同エリア334件中)
jiuさん
残暑がぶり返したお彼岸に、南房総の鋸山(のこぎりやま)まで日帰りで出掛けました。
山頂までの往復はロープウェーを利用。運賃は片道500円、往復900円。小児は半額。
鋸山の南側斜面は日本寺(にほんじ)の境内になっています。拝観料は大人600円、12歳までは400円。
帰りは東京湾フェリーと京急を利用しました。フェリーは金谷(かなや)港から久里浜港まで40分。運賃は700円、12歳未満は半額です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル 私鉄
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JR浜金谷(はまかなや)駅の跨線橋から撮影
京葉線・内房線の快速と各駅を乗り継いで14時半頃に到着。 -
浜金谷駅の駅舎
屋根のブルーが鮮やか。 -
JR浜金谷駅から鋸山(のこぎりやま)ロープウェーまで徒歩で10分足らず
この図では勾配が緩く感じられますが、実際は図より急勾配です。 -
昔懐かしい厚紙の切符と改札鋏の切り口
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ロープウェーの中から撮影した鋸山
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山頂駅から北西方向の眺め
空気が澄んでいれば、この写真の左手の方向に富士山も見えるそうです。
残念ながら今日は見えませんでした。 -
ズームアップするとJRの駅や金谷港に入るフェリーがよく見えます。
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山頂駅から南の眺め
見晴らしがイイ! -
百尺観音
名前どおり高さは約30m、石切り場跡に彫られた大観音像です。昭和41年(1966年)完成。 -
上の方に突き出ている岩は、地獄のぞきと呼ばれています。
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広い境内は階段だらけ。残暑の中、水分補給しながら歩きます。
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地獄のぞきから撮影
絶壁の鋸山。岩肌に地獄のぞきと自分の影が写ってま〜す。 -
境内のあちこちに観音像など全部で1500体以上の仏様が安置されています。
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日本寺(にほんじ)大仏
光背や台座を含めた高さは31m。大仏さま本体だけでも21mあります。
昭和44年(1969年)に修復・復元された大仏です。江戸時代に作られた時の高さが9丈2尺ということですから、現在より少し低い程度。
大仏様は西方浄土に向いていらっしゃいますね。 -
こんなところにスズメバチの巣が・・・
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もう16時半。17時20分発の東京湾フェリーに乗るため、金谷港まで移動します。徒歩でも15〜20分です。
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フェリー乗場付近から撮影した鋸山
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ズームアップするとギサギザがはっきり
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枇杷ソフトで今日の疲れを癒します。
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出港直前のフェリーから撮影した浦賀水道
ちょっと雲が邪魔〜。 -
浦賀水道の夕景
雲の切れ間から夕日を見ることができましたが、すぐに日没です。 -
浦賀水道の夕景
よ〜〜く目を凝らしてみると、右の方に富士山らしき影が見えます。 -
フェリーから後方を撮影
月が見えます。明日は十五夜。 -
もうすぐ久里浜港に着きます。
3本の煙突は横須賀火力発電所の煙突です。 -
久里浜港に到着
京急久里浜駅までは路線バスで約10分です。
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