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 オランダの訪問も終わり、ドイツのアーヘンでスッポンポンのゲルマン娘たちとの混浴温泉も楽しみ目の保養も済んだので、帰国のためにアムステルダムに移動した。こういうオネーチャンがスッポンポンで一杯温泉に入っており、大勢の人がいるので全く違和感が無いので、その気のある方は是非ドイツの温泉に行かれるとよろしいでしょう。<br /><br /> ただし、女性専用の日を設けているテルメもあるから、折悪しくその日にそのテルメに行くと入ることができないかもしれないので(噂によると関係ないと言うことだが)行かれる節は自己責任で事前調査をしてからにする必要がありますが、インターネットで調べればすぐに分かります。<br /><br /> アーヘン駅で最初予定していた列車は待てど暮らせど来ない、待っている人に聞いてもドイツ語でパラパラやられるのでさっぱり分からない。そこで時刻表を見に行ったら休日、祝日運休となっている。自動販売機では日曜日でもこの列車を選択できるようになっており、ホームでもこの列車が来るように表示がなされていれば誰だって信じてしまうであろうに。いい加減にしろと言いたかったが駅員もいないし、ドイツ語で文句も言えないので、仕方なく駅のホールに戻り時間をつぶして次の列車でアムステルダムに向かった。座席指定だったらこの時間の列車はないと表示されたのかもしれないが。<br /><br /> とにかく鈍行で30分ほどかかるハーレーンという途中のオランダの駅まで行き乗り換えたが、アムステルダム到着が午後2時近くなるので腹ごしらえしようと思いファーストフードに行ったが日曜日で休みだった。外のファーストフードもお休みだったので、仕方なくキオスクでサンドイッチを買って車内で食べることにした。<br /><br /> アムステルダムまでは乗り換えなしであり始発駅なので好きな座席を占領し、のんびりと途中のオランダの景色を見ながらアムステルダムに着いた。<br /><br /> 取り敢えずスキポール空港までの切符を自動販売機で買うと直通列車と、鈍行列車があり料金が若干違うという。急がないので鈍行でよいと言うことで安い方を買ったが、アムステルダムの観光を終え、列車を探すと直通しかない。車掌に聞いたらその切符で乗れるというので乗っていったが本当によかったのかな。<br /><br /> アムステルダムではトラムの1日券を購入し、駅前から出るトラムに乗り終点まで行き、また引き返すことでアムステルダムの景色を堪能した。4時間程度しかなかったが、2回ほど乗れたので、それなりにいろんな所を見られた。<br /><br /> 途中、古くさい建物にショッピングセンター365日営業と書いてあったので途中下車し、入ってみたが買いたいものは何もなく、日用品しか売っていなかった。<br /><br /> アムステルダムの観光も終え、空港に行ったらきれいなオランダ娘がJALの窓口でにこやかに迎え入れてくれた。乗る人も少ないようで、カウンターもガラガラでキャセイを使うときのドゴール空港の混雑とは大違いであった。<br /><br /> JALのラウンジに入ってみた所、JALの専用ラウンジだったが、これも9月一杯で放棄することになるようである。相変わらず食べるものはほとんど無く、ジュースだけをいただいて時間までゆっくりしていた。普通の空港はセキュリティーチェックを終えてからラウンジに入るので、セキュリティーチェック後にゆっくり土産物を買えるが、ここでは土産物を買ってからラウンジに入り、その後にセキュリティーチェックとなる。このため酒を買うのを断念したが、聞いてみると酒を買ったらシールをしてくれるので買うことができるという。それなら最初から教えてくれれればよいのに、もう時間が無く、酒を買い損ねてしまった。<br /><br /> いろいろあったがオランダ旅行も終わり、JALの親切なスチュワーデスに世話になりながら、ビジネスクラスでぐっすり寝て帰った。それにしても毎回、お金を払わずにビジネスクラスに乗っているが、JALよ二次破産しないでくれと言いたいところである。破産されるとビジネスクラスのただ乗りができなくなってしまう。とてもじゃないが、ヨーロッパまでお金を払ってビジネスクラスで行く身分ではないし、もう、エコノミークラスで行くのは年齢的にきつい。<br /><br /> 表紙の写真はJALのカウンターで相手をしてくれたオネーチャンで、若くて愛想がよく綺麗なオネーチャンだった。もっとそばで取りたかったがなかなかチャンスがなかった。最後にオランダ語で<br />goedenacht(フェイナハト)と挨拶をして分かれたら、とたんに顔つきがにこやかになった。やはり英語よりは一言でよいから現地の言葉を使うべきであるとつくづく思った。<br /><br /> 使ったオランダ語の文章は<br />goededag(フェイエダッフ):こんにちは<br />goedemiddag(フェイエミダッフ):昼頃使うこんにちは<br />godenavond(フェイエナーヴォント):こんばんは<br />tot ziens(トスィーンス):(昼間に使う)さようなら<br />godenacht(フェイエナハト):(夜使う)さようなら<br />dank u wel(ダンク ユー ウェル)ありがとう<br />だけであり、事前に覚える暇がないので、話す前にメモを見て覚えてから話すようにしたが、これだけでものすごくフレンドリーな扱いをしてくれた。この程度でよいなら何語であろうと驚かない。<br /><br /> 日本来る外国人でも、この程度使ってくれれば十分であろうと思う。

2010年オランダ旅行(アムステルダム)

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2010/09/15 - 2010/09/20

1605位(同エリア3084件中)

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30

与太郎

与太郎さん

 オランダの訪問も終わり、ドイツのアーヘンでスッポンポンのゲルマン娘たちとの混浴温泉も楽しみ目の保養も済んだので、帰国のためにアムステルダムに移動した。こういうオネーチャンがスッポンポンで一杯温泉に入っており、大勢の人がいるので全く違和感が無いので、その気のある方は是非ドイツの温泉に行かれるとよろしいでしょう。

 ただし、女性専用の日を設けているテルメもあるから、折悪しくその日にそのテルメに行くと入ることができないかもしれないので(噂によると関係ないと言うことだが)行かれる節は自己責任で事前調査をしてからにする必要がありますが、インターネットで調べればすぐに分かります。

 アーヘン駅で最初予定していた列車は待てど暮らせど来ない、待っている人に聞いてもドイツ語でパラパラやられるのでさっぱり分からない。そこで時刻表を見に行ったら休日、祝日運休となっている。自動販売機では日曜日でもこの列車を選択できるようになっており、ホームでもこの列車が来るように表示がなされていれば誰だって信じてしまうであろうに。いい加減にしろと言いたかったが駅員もいないし、ドイツ語で文句も言えないので、仕方なく駅のホールに戻り時間をつぶして次の列車でアムステルダムに向かった。座席指定だったらこの時間の列車はないと表示されたのかもしれないが。

 とにかく鈍行で30分ほどかかるハーレーンという途中のオランダの駅まで行き乗り換えたが、アムステルダム到着が午後2時近くなるので腹ごしらえしようと思いファーストフードに行ったが日曜日で休みだった。外のファーストフードもお休みだったので、仕方なくキオスクでサンドイッチを買って車内で食べることにした。

 アムステルダムまでは乗り換えなしであり始発駅なので好きな座席を占領し、のんびりと途中のオランダの景色を見ながらアムステルダムに着いた。

 取り敢えずスキポール空港までの切符を自動販売機で買うと直通列車と、鈍行列車があり料金が若干違うという。急がないので鈍行でよいと言うことで安い方を買ったが、アムステルダムの観光を終え、列車を探すと直通しかない。車掌に聞いたらその切符で乗れるというので乗っていったが本当によかったのかな。

 アムステルダムではトラムの1日券を購入し、駅前から出るトラムに乗り終点まで行き、また引き返すことでアムステルダムの景色を堪能した。4時間程度しかなかったが、2回ほど乗れたので、それなりにいろんな所を見られた。

 途中、古くさい建物にショッピングセンター365日営業と書いてあったので途中下車し、入ってみたが買いたいものは何もなく、日用品しか売っていなかった。

 アムステルダムの観光も終え、空港に行ったらきれいなオランダ娘がJALの窓口でにこやかに迎え入れてくれた。乗る人も少ないようで、カウンターもガラガラでキャセイを使うときのドゴール空港の混雑とは大違いであった。

 JALのラウンジに入ってみた所、JALの専用ラウンジだったが、これも9月一杯で放棄することになるようである。相変わらず食べるものはほとんど無く、ジュースだけをいただいて時間までゆっくりしていた。普通の空港はセキュリティーチェックを終えてからラウンジに入るので、セキュリティーチェック後にゆっくり土産物を買えるが、ここでは土産物を買ってからラウンジに入り、その後にセキュリティーチェックとなる。このため酒を買うのを断念したが、聞いてみると酒を買ったらシールをしてくれるので買うことができるという。それなら最初から教えてくれれればよいのに、もう時間が無く、酒を買い損ねてしまった。

 いろいろあったがオランダ旅行も終わり、JALの親切なスチュワーデスに世話になりながら、ビジネスクラスでぐっすり寝て帰った。それにしても毎回、お金を払わずにビジネスクラスに乗っているが、JALよ二次破産しないでくれと言いたいところである。破産されるとビジネスクラスのただ乗りができなくなってしまう。とてもじゃないが、ヨーロッパまでお金を払ってビジネスクラスで行く身分ではないし、もう、エコノミークラスで行くのは年齢的にきつい。

 表紙の写真はJALのカウンターで相手をしてくれたオネーチャンで、若くて愛想がよく綺麗なオネーチャンだった。もっとそばで取りたかったがなかなかチャンスがなかった。最後にオランダ語で
goedenacht(フェイナハト)と挨拶をして分かれたら、とたんに顔つきがにこやかになった。やはり英語よりは一言でよいから現地の言葉を使うべきであるとつくづく思った。

 使ったオランダ語の文章は
goededag(フェイエダッフ):こんにちは
goedemiddag(フェイエミダッフ):昼頃使うこんにちは
godenavond(フェイエナーヴォント):こんばんは
tot ziens(トスィーンス):(昼間に使う)さようなら
godenacht(フェイエナハト):(夜使う)さようなら
dank u wel(ダンク ユー ウェル)ありがとう
だけであり、事前に覚える暇がないので、話す前にメモを見て覚えてから話すようにしたが、これだけでものすごくフレンドリーな扱いをしてくれた。この程度でよいなら何語であろうと驚かない。

 日本来る外国人でも、この程度使ってくれれば十分であろうと思う。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • アムステルダムの風景 なにやら大々的なショッピングセンターみたいだから帰りに降りて入ってみたが何の変哲もない店だった。

    アムステルダムの風景 なにやら大々的なショッピングセンターみたいだから帰りに降りて入ってみたが何の変哲もない店だった。

  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • アムステルダムの風景 トラムの終点の景色

    アムステルダムの風景 トラムの終点の景色

  • トラムの運転台

    トラムの運転台

  • トラムの運転台

    トラムの運転台

  • トラムの線路

    トラムの線路

  • トラム内部

    トラム内部

  • すれ違ったトラム

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  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • アムステルダムの風景 跳ね橋

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  • アムステルダムの風景

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  • アムステルダムの風景 すれ違ったトラム

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  • アムステルダムの風景 駅に入ってくるトラム

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  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • アムステルダムの風景

    アムステルダムの風景

  • スキポール空港のJALカウンター

    スキポール空港のJALカウンター

  • スキポール空港のJALカウンター

    スキポール空港のJALカウンター

  • スキポール空港のJALカウンター

    スキポール空港のJALカウンター

  • スキポール空港

    スキポール空港

  • スキポール空港のJALカウンター

    スキポール空港のJALカウンター

  • スキポール空港の小便器 蠅の絵が描いてあり、ここをめがけて小便をということか。

    スキポール空港の小便器 蠅の絵が描いてあり、ここをめがけて小便をということか。

  • 帰りの機内でのウェルカムドリンク

    帰りの機内でのウェルカムドリンク

  • 夕食、この後にもう一品出たが写真を取り忘れた。<br /><br />これで楽しいオランダ旅行も終わりました。後はビジネスクラスなので椅子を水平にしてぐっすり休んで目が覚めたら成田の近くになっていました。<br /><br />さて、次はフランクフルトまでJALで行き、そこから格安航空券を買ってポーランドでも行ってみるか。<br /> 

    夕食、この後にもう一品出たが写真を取り忘れた。

    これで楽しいオランダ旅行も終わりました。後はビジネスクラスなので椅子を水平にしてぐっすり休んで目が覚めたら成田の近くになっていました。

    さて、次はフランクフルトまでJALで行き、そこから格安航空券を買ってポーランドでも行ってみるか。
     

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