2010/09/09 - 2010/09/12
744位(同エリア1796件中)
kairisuiikiさん
- kairisuiikiさんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ46件
- Q&A回答0件
- 107,390アクセス
- フォロワー0人
夏休みというか単に有給を使ってアジアの人気都市バンコクへ行ってきました。
旅行期間は四日ですが初日は夕方日本発→深夜バンコク着 最終日は朝バンコク発夕方日本着なので実質丸2日の旅。あまりにも短かすぎる・・・のは百も承知でしたがやっぱりあっという間でした。
他の旅行記が途中なのに心苦しいですが、今回は買い物しすぎて(苦笑)あまり写真が撮れなかったのですぐ作成できるはず・・・
それでは成田から、バンコクのスワンナプーム空港、そして翌日にまずはじめに行ったアユタヤ遺跡から。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
海外に行くのにJAL便は初。
早めに空港に着いて、しかも空いていたのでチェックインした後時間があり、わざわざ第一ターミナルに刀削麺を食べに行ってしまいました。
これから動かないまま機内食を食べるだけだというのに。
バンコクまでのフライトは6時間。
飛行機は怖くないのですが、これからどんなことが待ち受けているのか、旅行を心から楽しめるかワクワクすると同時に不安で緊張します。 -
機内食。
既に食べたことを覚えてないです。
カレーではなかったからハヤシライスかな?
機内の映画は沢山あって"Sex and the City2"と"告白"を観ました。正直目が乾いて、頭が痛くて映画を余り楽しめませんでしたが。
飛行機好きなはずなのに、やっぱりこの環境が堪える年になってしまったのだろうか。 -
機長さんがわざわざフィリピン上空を通ると案内していたので、しょっちゅう窓の外を見ていました。日本より南のルートは初めてなので、フィリピンを見るのもこれが初。おそらくマニラ付近。
-
そしてようやく、現地時間22:40頃バンコク・スワンナプーム国際空港に到着。タラップを降りたらもわっとしてて、暖かい空気で南国に来たことを実感。それでも日本の方が暑いけど。
ホテルまで送迎なので、全員そろうまで到着ロビーで待機。 -
現地時間でもうすぐ夜中の12時だというのに、各国からの到着便が続々と。24時間空港ってすごい!
-
ヨーロッパの美術館の様ですが、宿泊したホテル(Swissotel Le Concorde Bangkok)のロビーです。とにかく広い!
ロビーだけでなく、廊下も、エントランスも部屋も広かったです。ただゴージャスって程の設備とサービスではなかったです(^_^;) -
翌朝、4時間くらいしか寝てないのに列車でアユタヤを目指す。しかも早起きしたのに電車を1本逃す。
ホテルからファラムボーン駅まで30分以上かかるのです。
暑いのでエアコンありの2等車にしようと思ったのに20バーツという安さに惹かれてエアコンなしの車両に乗ることに。(エアコンありだと150バーツ) -
廃墟っぽい建物。
バンコクは喧騒のこじんまりとした街だと思ったら、結構巨大建築が多かったです。 -
ぶれててスミマセン。
待ち時間にセブンイレブンで暑さに負けないよう買ったタイ版レッドブルです。確か10バーツ。
エアコンなしの電車の旅は風のおかげで快適でした。 -
電車に揺られおよそ1時間半でアユタヤ駅に着きました。
まず渡し舟で川を渡ります。料金は4バーツ。 -
地元の人も利用します。
日常生活の中で船を使うってそこで暮らす人にとってはなんでもないのによそ者の私にとっては非日常で、風情さえ感じる。 -
川の先の市場の先を抜けるとしばらく何もない。この辺りで詐欺まがいのツクツク運転手に遭い、大変不快な思いをしました。
始めはどこか1箇所2人で100バーツで連れてゆくという話だったので、何度も確認して乗ったのに・・・ -
突然車を止めてもっと沢山のところに案内するよと言われ、「最初と話が違う」と言っても全然聞いてくれず、うんざりしてツクツクを途中で降り歩いているうちに最初の遺跡に到着。
ビルマ軍に破壊された寺院ワット・マハータート。
入場料は50バーツだったかな? -
アユタヤ朝が栄えていた頃はどうだったんだろうね〜などと友人と語り合う余裕もないくらい暑かった。
-
何があったかなんて分からない。それでも、残骸となってしまった今でも観光客をひきつけるのには十分。
-
木の根っこに埋もれてしまった仏頭を探してうろうろ。午前中だけどとにかく暑い、最初の観光地でへたばるなんて。
-
木の陰になって分かりにくいですが、一つの仏像を除いて全部頭が切断されています。酷い。
なんでこんなことになっちゃったのか、歴史や背景も知りたかったのでもしかしたらアユタヤ観光はツアーで行くべきかも。 -
そしてこの国で一番見たかったといっても過言ではない、仏頭。
本当、どうしてこんなことに?頭から下はどうしたの?って聞きたいよ。
意外に小さかったです。
一緒に写真を撮る時、仏像より自分の頭が上になってはいけないのでしゃがみました。最初知らなくてしゃがんでポーズをとる観光客を見て不思議に思ってました。 -
寺院跡を出て、あまりの暑さに歩くのは無理という結論に。
レンタサイクルで観光することに。自転車はぼろぼろで友達のなんてペダルが欠けてたのになぜかこぎやすく、スピードが出ました。
前方に立派な建物を発見。 -
ワット・プラ ・スィ・サンペット
これはきれいなまま残ってます。
校外学習中の小学生と鉢合わせる。 -
子供たちも私もお互いを見るけど、お互いに恥ずかしくって声がかけられない。
なんとか手を振ったけど、変な外国人だと思ったのか照れたのか、向こうに行ってしまった。 -
登っても良かったのに暑くてタイの子供たちのようにははしゃげず。
仏教建築なのに日本と全然違うなあ。 -
-
隣の立派な寺院。靴を脱いで入った。タイの旅行客が熱心にお参りしてました。何で中の写真を撮らなかったんだろう?
-
定番過ぎと分かってても象に乗らなくっちゃ!
象の(お尻の)集団写真。 -
こんなに近くに象がいる。
-
お鼻が長いゾウ・・・
-
象に乗って周辺を一回り。15〜20分くらい。
乗り心地はそんなに良くない(笑)。
すぐ後ろに乗っているので象使いのおじさんの写真も切れてます。 -
象からの眺め
観光バスが次々と到着。降りてきたのは制服姿の若い兵士たち。
みんなリラックスした感じで、私たちが乗る象の写真を撮っていました。 -
車道ではなく歩道を歩く。
気軽に乗ってしまったけど、私たちは重過ぎなかっただろうか... -
耳の裏?を蹴って(触って)進む。
とっても不安定なアングル。 -
日本人観光客を乗せた象さんと鉢合わせる。
カメラを交換してお互いの写真を撮り合いました。 -
あっという間に終了。
いくらかチップを渡して一緒に写真を撮ってもらいました。
観光客相手の仕事とはいえ、あくまでおじさんは像使い?のおじさんでした。(決して愛想がないとかではなく)そこがまた観光客の求めるイメージでもあるのかな。 -
めちゃくちゃアップ。
乗せてくれてどうもありがとう。 -
ドレスアップした象さん。
前足の曲げ具合がステキ。 -
最後に行ったのはワット・ロカヤスタ。
全長52mの大きな涅槃仏。
といっても時間がないので、自転車に乗りながら写真を撮って通り過ぎるだけ。
それでも結局予定していたバンコク行きの電車には間に合わず、50バーツでバスに乗ってバンコクへ行きました。
バスターミナルから地下鉄の駅が分からなくて30分くらい暑い中をうろうろしましたよ・・・
バンコクの写真は次の旅行記に。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36