2006/07/20 - 2006/07/28
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Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
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深緑の木々や道端でフランスパンが山積みに売ってる屋台を横目に見ながら赤土の道をカブで飛ばし、いよいよアンコール遺跡を巡ります。(米が主食のカンボジアでもフランスパンはよく食べられているらしい)
そもそもなんで雨期とわかってるのに7月に行ったのか?
7月の後半の2週間程度は小乾期と呼ばれ、数ヶ月続く雨期の中で雨が少なくなる時期だという。
それが本当かは実感できませんでしたが、少なくとも頭皮が焼けそうな暑さが時々回避できたかもしれません(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ン?さっきのお土産屋さんの向かいに広くテントを張っているお店があります。
何か食べられるだろうか・・・?
そういえばお昼はあの機内食のサンドイッチだけだったので小腹が空いてきました。 -
お腹壊すかなー?と思ったけど、強靭な胃腸の持ち主なので東南アジアでは下痢止めのお世話になったことが無かった。
えーい、食べちゃえ。
・・・のちにそれは甘かったことを知る・・・。
麺はこの店ではなんか知らないけどインスタントだったけど、写真のとおり肉や野菜がこの国ではバランス良く食べられそうな気がします。
麺はともかく味は悪くない。
衛生面はともかく、食べ物が口に合わないストレスは少なそうです。 -
カブのおじさんもお昼がまだだったようで少し休憩。その間に徒歩で回れる王宮跡を見てくるようにと言われます。
水溜りがありますが、昨晩に大雨が降ったそうです。
天気が良くなったら、頭皮が焼けて赤くなってきたので帽子を買いました。
お土産屋さんの子供たちなのかな、私たち観光客に寄ってきて絵葉書やら竹笛のようなものやら売ろうと必死です。 -
壊れかけの壁に近づいてみましょう。
カンボジアの遺跡の壁画はたくさんの人物を彫ってあるものが多いようです。
クメール人だったり中国人だったり、ベトナム人との争いの様子だったりします。 -
王宮の入り口には象のテラスがあります。
タイでもインドでも象は神様なのですよね。カンボジアでもそのようです。 -
うわぁ、修復作業大変そうですね。
-
ここでは、フランスが修復と保護の協力をしているようです。
-
確かに、その昔王宮があったんだろうなという立派な壁や階段。
-
ハーイ、シャッター押してもらえないかな?と欧米人の男の子に呼び止められました。
オランダから遥々家族旅行に来ているのだそうで、男の子は9歳。
遠かったよ!でもカンボジアは素晴らしいね!とご満悦の様子です。
街の中では日本人を乗せたパンダ○スや韓国人を乗せた観光バスをよく見ましたが、なぜかここでは欧米人ばかり。 -
長い回廊が続きます。
-
バプーオンです。
どうやら修復途中の様子。 -
バプーオンの横にある大仏。
ここで犬に追いかけられましたが、タイの田舎にいる野良犬みたいな凶暴なのではありません。 -
また日本の協力看板を見つけました。
王宮の反対側にも、いくつかの遺跡が並んでいます。
カブのおじさんが戻ってきたので、そろそろ出発しましょう。
私は早くも足がパンパンに、おじさんは腹がパンパンに。 -
5分ほどカブを飛ばし、いよいよアンコール・ワットの入口に到着しました。
王宮も広かったですが、アンコール・ワットも広いです。
1時間半後に戻ると約束しておじさんと別れます。 -
西塔門をくぐります。
上部はかなり壊れている様子。
建築されたのが12世紀前半だとのことです。 -
これぞアンコール・ワット。
ああ、晴れて良かった。そして来て良かった。
青い空の下、堂々と絶対的な存在感を持って聳え建っています。
まるで宇宙と繋がっているかのような異空間です。
建築された900年前はアンコール王朝の時代。どんな華やかな時代だったんでしょうか? -
とにかく広い!
観光客は自由に中を見学できます。
敷地の外側から第一、第二、第三の回廊がありますが、目の前に見えるのは第二の回廊です。 -
なるべく頑張って人のいない隙を狙って写真撮ってますけどね、本当は観光客だらけなんですよ(汗)
オレンジ色の袈裟を纏った僧侶の姿もあります。
アンコール・ワットはヒンドゥーの寺院なんだけど、なんかこのオレンジ色の袈裟はタイの仏教僧と同じような姿だなぁ・・・。 -
回廊の中を歩いてみます。
外は焼けそうに暑いのに、回廊の中はひんやり。 -
女性の姿を彫った壁画が多数見られます。第二回廊内にあります。
-
仏塔に登ってみましょう。
中央塔を第三回廊が囲んでいて、中央祠堂を含む9つの塔を行き来することができます。 -
塔を登るのはこんな感じ!
階段の一段一段は15cmほどの幅しかなく、高さは30cmくらいあったような。
足を滑らせて落ちたら死ぬかも!と筋肉痛気味の足をこらえます。
雨が降った後は滑りやすく危険なので、塔に登るのはやめたほうが良さそうです。
登りはともかく、降りるときが怖かったぁ〜!! -
しかしながら、ぜひ体力に問題ない方はぜひ登ってみてください。
下から眺めただけでは望めない、素晴らしい景色が目の前に広がります。 -
第一回廊です。
-
先ほど遠くから眺めていた仏塔がこんな近くに。
よく見ると何とも芸の細かい彫刻の数。
何の色も塗られてない石の色だけなのに、なんと荘厳な眺めでしょうか。 -
第二回廊に降りてきました。
ヒンドゥーの寺院ですが、仏陀のようにも見えます。 -
遺跡の敷地内にありました。
新しい建物のようですが、タイのワット(寺院)に似てますねぇ。 -
タイの仏塔の形に似てますよね・・・。
お墓のようにも見えたのですが、何でしょうか? -
さて、約束の時間になったので、カブのおじさんのところへ戻ります。
外側の第一回廊の周りはお堀のように環濠で囲まれています。
参道の門をくぐるとお土産を売ろうと観光客をつかまえようとする子供たちに再び囲まれました。
さて、夕方が近くなり疲れも出てきましたので、一旦宿に戻ります。
ふう、今朝バンコクで歩きすぎただろうか。
その3へ続く
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