2006/07/20 - 2006/07/28
6750位(同エリア8885件中)
Mr.&Mrs.Pina Coladaさん
- Mr.&Mrs.Pina ColadaさんTOP
- 旅行記131冊
- クチコミ7件
- Q&A回答7件
- 146,074アクセス
- フォロワー5人
これはMrs.(嫁)の独身時代最後の旅行記です。
アジア各地を旅するようになってから、ずっと行きたかったカンボジア。
NHK世界遺産などのTVでアンコール遺跡を見るたび行きたい気持ち高まっていました。「もうそろそろ貧乏一人旅も卒業したい・・・」と30代に足を踏み入れつつ・・・。
今回の旅程はこんな感じです
成田→バンコク 1泊
バンコク→シェムリアップ 3泊
シェムリアップ→バンコク 3泊
バンコク→成田
バンコクまでのノースウェストは無料航空券。
シェムリアップまでのバンコクエアウェイズは航空会社のサイトで航空券を購入して行きました。何の通貨で決済したか忘れましたが、だいたい往復3万円くらい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、10年ぶりのバンコクです。
空港からのタクシーも10年前の記憶では300バーツだったんだけど、なぜか一律700バーツになっていた。
空港バスだと100バーツくらいだったかな、でも、空港から道路一本渡ってタクシー捕まえると300バーツで乗せて貰えることに。
まず、行く先はカオサン。カオサン通りって、こ、こんなにキレイだったっけ・・・?
過去の記憶とずれがあるけど、自分が変わったのか街が変わったのか。
夜まで元気な欧米人バックパッカーも出発がめちゃめちゃ早い。昨日はバーで遅くまで飲んでたに違いないのに。 -
翌朝、屋台でご飯を食べつつ、出発まで時間があるので王宮方面まで散歩してみます。
まだ朝の7時ごろなので交通量も少ない。
「えっ、トゥクトゥク?ノーサンキュー!」
だって、10年前に懲りたし
今日はフライトの時間もあるので、よくわかんないところでケンカして降りて道に迷っても困るからね -
少し人も出てきました。
-
せっかくなので、ワット・ポーをチラ見して行きます。
カオサンから決して近くない散歩距離ですけど、朝はまだ涼しいので気持ちよく歩けます。
宿に戻ってチェックアウト、いよいよシェムリアップへ向かいます。
ちなみにまだドンムアン空港でした。新しい空港のオープンが遅れたため・・・。 -
バンコクエアウェイズに搭乗してガッカリ・・・いや、ビックリ。
なんと乗客の3分の1は日本人じゃないですかぁ。
フライトが40分ほどなのにしっかり出ます機内食。
幼稚園の給食みたいなサンドイッチとジュースと果物がコンパクトに入ってます。
なかなか美味しい♪きっと日本人の好みをリサーチしてるんだろうなぁ。 -
機内食だけでなく機体デザインも幼稚園バスみたいにかわいい
-
空港の建物です。
-
空港の中。
空港に着いてからでもビザ取れますが、すごい列になってました。
私はちなみに都内にあるカンボジア大使館に直接出向いて取りました。
お金はUSドルを用意して行きましょう。
予め宿のピックアップを予約しているのですが・・・。公衆電話が見当たらないなぁ。
ス、スイマセン・・・。お金払いますのであなたの携帯貸してもらえませんか。と高級ホテルの送迎ドライバーにお願いしてみる。
おおっ。
お迎えは車ではなく、なんとカブで来ていた。
えー、私ひとりなんですか?
荷物はドライバーの足元に、私はドライバーの背中に乗り宿まで飛ばします。 -
今回の宿、「チェンラー・ゲストハウス」です。
中は外観ほどキレイではないし、停電もしたけど、日本人もよく泊まってるみたいです。
ちなみに隣はチェンラーと並んでバックパッカーに有名なゲストハウスの「タケオ」。貸自転車があったと思います。でも、遺跡を見るにはきついんじゃないかなぁ。
反対隣はガソリンスタンドとちょっとした食品店とカフェ。 -
さて、いよいよアンコール遺跡を周ります。
観光客はチェックポイントで入場券を買います。
顔写真を撮り、3日間有効なパスを作りました。
ドライバーはさっきのカブのおじさんで、どうやら3日間私の担当らしい。
金額は交渉ですけど、今回はあんまりしなかった。3ドルまけてもらって生活が一変するわけじゃなし、値段の交渉に限られた時間の一部を削るのが年とともに惜しくなってきたから。 -
最初に着いたのがアンコール・トムという都城の中心、バイヨンです。
天気もぱっとしなかったので写真から伝わりにくいのですが、やはり特別なパワーを感じる場所です。
昔の人たちの、あるいは今も受継ぐ信仰心を感じます -
遺跡の中は自由に歩いて周ることができます。
近づいてみると観世音菩薩の四面仏の仏塔があちこちに乱立しています。
ン・・・?菩薩?あれ、アンコールってヒンズー教じゃないの!?
「地球の○き方」を改めて見てみると、アンコール・トムは仏教寺院でした。アンコール・ワットはヒンズー教寺院。
その他の遺跡も仏教の遺跡とヒンズーの遺跡が半々くらいあるようです。 -
アンコール遺跡の壁画は女性が踊ってる姿を彫ってあるものが多いですが、とっても綺麗です
-
-
メジャーな遺跡の側にはお土産やさんが軒を連ねます。
子供たちが観光客をつかまえて物を売りに寄ってきます。 -
日本も遺跡の修復・保護に貢献してますよ。
なんだか、ここでJAPANの文字を見るのは嬉しいね。
嬉しい気分になったところで、その2へ続く・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
16