2010/09/12 - 2010/09/15
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Riokaraさん
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アマルフィからラヴェッロは観光バスだと直行なので
20分くらいで到着。
(ちなみにSITAバスだと途中途中止まるのでもっとかかる)
ラヴェッロに着いたのは17時半頃。
もう陽はだんだん傾きかけてる。
早く見なきゃ~。
すごく駆け足で見た街、ラヴェッロ。
小さな街とはいえ、もう少しゆっくりしたかったな~。
でも来れただけでも幸せ! 写真で見るよりこの目で見るに限る!
この街の見どころといえば、ヴィラ・チンブローネと
ヴィラ・ルフォロ。
でもどちらか一つしかもう見れないなぁ・・
でもやっぱり、絵ハガキや写真、絵によく描かれている
ルフォロの方を私は見たい!
夫はチンブローネの方が良かったみたいだけど、
私の希望のルフォロ庭園にしちゃいました。
ダンナありがと~!
そして、来た道をまたソレントまで帰らなきゃいけない。
ラヴェッロ→アマルフィ→ソレント。合計2時間。
待ち時間合わせると3時間弱。
ソレントのホテルに着いたのは夜9時半でした~。
疲れたなぁ。
でも疲れない旅なんてないよね・・バカンスじゃあるまいし。
でも今日1日も本当に充実した1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アマルフィ出発〜
観光バスなので快適快適♪
息子も楽しそう。
「帰りもこれがいい」なんて言ってる。
そうそう、この写真で見えるけど、なんか消防の人とか
この海辺にいて、事故が起きてる感じだった。
後でお店の人から聞いた話だと、私たちが来る数日前に
がけ崩れ?かなんかがあって、車や人が海に流されたそう。
で、今も何人かまだ見つかっておらず、捜索などが続いて
いる、とか何とか言っていた。 -
覗くとすぐ海。
こーんなところを走ります。 -
後ろを振り返るともう夕方っぽい・・
だんだん陽が傾いてきてる〜 -
-
ラヴェッロ。 -
ラヴェッロまでは5キロ。
でも20分くらいかかるようです。 -
景色は常にいい。 -
オープンなので気持ちいい〜 -
山合いの中にだんだん入ってきました。 -
あ、SPARだ。
SPARってご存知で?
東京では見たことないんだけど、
私の出身の九州ではよく見ました。
コンビニです。
でも今はあまり見なくなったけど・・
ヨーロッパではたまに見ます。 -
ラヴェッロ到着。 -
乗って来たバス。
折り返しがアマルフィ行きに。
これが最終バスだそう。18時か。
ということは・・
帰りは普通のSITAバスになるのかー。
やだなぁ。 -
また猫ちゃん。 -
急いでラヴェッロの街を見なきゃ〜
あーバタバタだわぁ。 -
ここが中心の広場って感じ。 -
この辺はゆっくり見る暇もナシ! -
チンブローネの方へ行くにはこっちに歩きます。
途中まで行ってみる。
お皿が売ってる〜
お店の雰囲気がマラケシュみたい。
そんなの多いな、この辺。
※モロッコ旅行記もそのうち・・ -
やっぱり階段と坂道。 -
マリア様〜 -
素敵な雰囲気の通りを歩いて行きます。
この先を左に折れるとヴィラ・チンブローネ。
でも私たちはここでUターン。
どちらか一つならやっぱりヴィラ・ルフォロを
見ておきたい!
ヴィラ・ルフォロはバス停のすぐそばだわ〜
戻んなきゃ! -
あーこのカゴ・・
この辺で有名なんだよね・・
おじぃちゃんとおばぁちゃんが2人で
作られてるんじゃなかったかなぁ。
今もその方たちが作ってるのかな。 -
ヴィラ・ルフォロこっちって書いてあるけど
どこだろう・・ -
あーあったあった。
私たちさっき通りすぎてたんだ。
地図も見ずにスタスタ歩いていっちゃってた。
大人:5ユーロ。
5ユーロも取るの?? 高いよ。
ゆっくり見れないしもったいなーい。
でも旅先でそんなのケチりたくない。
見て帰んなきゃ! -
そもそもヴィラ・ルフォロって何?って、
ルフォロー族というのが昔、13世紀に建てた邸宅で、
毎年7月〜9月中旬まで行われるラヴェッロ・フェスティバルの舞台となるのがここにある特設ステージ。
ほぼ毎日コンサートや映画上映が行われているようです。
ついでにもう一つのヴィラ・チンブローネも邸宅で
そこのテラスからの眺めが海一望で有名のようです。
屋敷はホテルになっているので、ご興味のあるかた
調べて見てくださいませね。 -
そして迷路のようなお庭を抜けると見えました〜
ここがステージになるんですねぇ・・ -
ここね、ここ。 -
何度写真で見るよりも1度見てみたら分かる。 -
この景色・・
まさにこの景色の絵ハガキを買いました。
今、リビングに飾られています。 -
ラフォロも見れたし満足。
時間はちょっとしかなかったけど来てよかったな。
ありがと、パパ。
陽も暮れてきたし帰ろう。
って、これがまた帰りのバスがなかなか来なかった。
30分は待ったね。
待ちくたびれてタクシーで乗り合いしてアマルフィまで
帰る人たちも。
でもその人たちがタクシー乗って動いた瞬間。
バスが来た。残念そうな顔・顔・顔。
バスにも無事座れ、アマルフィへひとまず戻ります。 -
SITAバスなので、途中途中バス停に止まりつつ
30分以上かかってやーっとアマルフィに到着。
アマルフィに着いたのは19時15分くらい。
そして、19時半発のソレント行きのバスがあると
思っていたらなかった。
曜日や時期によって時間がクルクル変わるので
よくバスの時間確かめておいた方がいいですねー。
次のバス20時だって〜。
ご飯食べるには時間がないし・・
しょうがない、その辺見て時間つぶそう。 -
またドゥーモ前の広場に戻って、夜の雰囲気を
見てみることに。 -
あ、これ。
こういうタイルに絵が描かれたものも
たくさんありました。
ラヴェッロでさっきみたルフォロの景色も。 -
なかなか夜も雰囲気いいです。
賑わっていて。。 -
ドゥーモは電気はついていたけど
ライトアップは特にされておらず。 -
やーっと20時。
このバスに乗る人たちが沢山待っておりました。
座れるかなぁ・・と思ったけど、20時になって
運転手が「アマルフィ行きだよ〜」と言った瞬間
私たちもとっとと行って、一番前の席をGET。
運転手のすぐ後ろ。
息子が喜ぶ。よかった。見通しもいいし。
って、もう夜だけど。
相変わらずバスはま満席。すごいなぁ。
息子はバスが出発して10分くらいで就寝。
アマルフィまでポジターノはもちろん、いろんな
バス停に止まりつつ、1時間半。
ずーっと寝ていてくれたのでよかった・・
大人でもさすがに疲れてるしキツイ。
しかも山道だし。みんな無口。
途中途中バス停から乗ってくるけど座れない人
沢山。この道を立ってるのはキツイよなぁ。
バスの運転手がすごく丁寧に走る人で良かった。
隣は崖だし、事故とかないのかなぁ。
観光客乗せたバスが事故ったなんてよくある話。
そして9時半。
無事、ソレントに着きました。
運転手に「どこそこで降りたい」と言うと
バス停以外のホテル前とかでもおろしてくれてました。
私たちはタッソ広場で降りました。
ここで降りる人が多かったかな。 -
いや〜しかし疲れた。
息子はバスで寝てからそのままずっと寝てました。
疲れたよね。
私はお腹すいたので、夫がとなりのピザ屋さんから
テイクアウトでピザを買ってきてくれました♪
一番小さいサイズを頼んだのだけど
「これが一番小さいサイズだって。6ユーロ」
と、買ってきてくれたのは日本だと普通サイズの
大きさ。
しかも6ユーロって・・ほんとに安い。
味もおいしいし。
さすがナポリのピザは世界一のお近くの街、
ソレントでした。
今日は本当に疲れた。
明日はお昼の便でパリへ戻るので、これまた
早起きしてナポリ空港行きのバスに乗る予定です。
ではおやすみなさい・・・・・・
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