2010/08/08 - 2010/08/09
4272位(同エリア6019件中)
いけむうさん
平城遷都1300年ということで、久しぶりに奈良に旅行しました。めざすは平城宮跡の1300年祭のメイン会場、そして、奈良の世界遺産群です。
1日目(8/8):
東京→(京都)→奈良→ 平城宮跡 → なら燈花会(奈良公園)
2日目(8/9):
興福寺→東大寺→奈良町周辺 →奈良駅 →(神戸)
1日目は真夏の炎天下の中、平城宮跡を中心に見ました。
イベントカレンダーだと、8月は1300年祭のイベントがほとんど無く、ボランティアの案内ツアーもやっていない、、何故? と思って行ってみると、平城宮跡は日陰もほとんど無い広大な原っぱ。 この炎天下中の灼熱のなかでは、イベントどころでは無いのでしょう。それでも、来たからには灼熱のなかでも頑張って平城宮跡を回見学してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で奈良に向かいます。
途中、富士山が雲の切れ間から見えました。
京都で降りてJR大和路線に乗り換え、JR奈良駅へ向かいます。 -
JR奈良駅前にある観光案内所です。ここで奈良の情報を集めることができます。
平城遷都1300年祭のパンフレットと、燈花会のパンフレットをもらっていきました。 -
ホテルに荷物を預けて、早速、平城宮跡に向かいます。平城宮跡へは駅前から無料シャトルバスが出ています。 写真は無料シャトルバスの乗り場です。
-
平城宮跡の入り口のエントランス広場につきました。お土産やフードコートがあります。
-
平城京歴史館です。遣唐使船が復元展示されてるそうで、ココにはいるのには整理券が必要です。30分後の整理券を配っていましたが、「あをによしパレード」と第一次大極殿を見る方を優先して後回しにすることに。
結局見られませんでしたが。。。 -
イベント情報が貼ってあります。夏場はあまりイベントが無いみたいです。
「あをによしパレード」 というのがあるようなので、とりあえずそれを見ることにしましょうか。 -
朱雀門です。立派な復元がされています。
-
朱雀門から大極殿を眺めます。
広大な土地の奥の方に大極殿が見えます。あそこまでたどり着くまでには道のりは長そうです。
しかも、途中には何もなさそう。。。
平城宮跡の真ん中に近鉄奈良線が横切っているのが不思議。この地を保存はできても、鉄道の敷設は阻止できなかったんでしょうか? -
朱雀門から南側の朱雀大路を見渡します。
この道はまっすぐ藤原京までつながっていたそうです。 -
大極殿へ向かう途中にある交流広場に向かいます。大極殿を遠くに眺めながら、灼熱の暑さの中、草原の道を歩いていきます。
-
ようやく交流広場に到着。ちょうど「あをによしパレード」が始まるところです。
-
正直微妙なパレードです・・・。 この暑い中この衣装で踊るのは大変そうでした。
-
交流広場には、イベントステージや売店などがありました。イベントステージでは、沖縄のエイサーをやっていました。
奈良に来てエイサーを見る必要はないですね。まだ道のりは長そうなので、売店で水を購入して大極殿をめざします。 -
第一次大極殿が近づいてきました。
-
第一次大極殿前庭です。この広場も広大です。
-
ちなみにエントランス広場で、iPodを利用した案内ガイドを借りました。
iPodなので操作性は良いです。歴史的背景がわかると、見学の楽しみも増します。お薦めです。 -
第一次大極殿に到着です。
ココまでたどり着くまでに日陰はほとんど無く、灼熱の中を歩いてきましたので、かなり疲れました。
入り口のところで熱中症対策として、水を配っていました。 -
大極殿の中です。大極殿自体の設計図は待った残っていないため、発掘されたときの遺構から推定して造られた建物です。よって、本当にこのようになっていたかは、定かではありませんが。
-
しゃちほこです。こんな感じのものが屋根に乗っていただろうという推定であり、本当に合ったかどうかは分かりません。
-
第一次大極殿の外に出ます。遠くに朱雀門が見えます。 平城宮跡の広大さがよく分かります。
-
第二大極殿後です。 柱の合ったところに石が置いてあります。奥には内裏の建物跡には、柱の位置に木を植えてあり、形式的に遺構を示しています。
-
宮内庁跡です。 中は見られません。
-
造酒司の井戸までやってきました。
この辺りまで来る人は少なく、周囲には人はほとんどいません。 -
ここまで来た限りは東院庭園広場まで行きたいですね。さらに炎天下で日陰も無い中、とぼとぼと歩いていきます。 まだ発掘中のところもあります。
-
東院庭園広場までやってきました。
綺麗に整備された庭園が見られます。良いところなのに、かなり歩かないとたどり着けないのは残念。 -
東院庭園広場を跡にして、朱雀門の方へ戻ります。衛士隊の閉門の再現があるので、それに間に合わせなければ!
-
朱雀門に戻るとちょうど衛士隊の人々が朱雀門に入っていくところでした。
-
閉門の儀式です。
-
最後に中の門が閉められて終わりです。
これにて平城宮跡はクローズされます。儀式が終わってから、帰りの無料シャトルバスは大変混みます。満席になっても増発してくれないので、乗り遅れないよう気をつけましょう。 -
JR奈良駅に戻ってきました。
とりあえずホテルにチェックインして、一休みした跡、燈花会の会場の奈良公園にむかいます。 -
燈花会の会場に来ました。何千、何万ものあかりが広場に灯されていて、とても美しいです。
盆には毎年行っている行事のようです。とてもたくさんの人々でにぎわっています。 -
燈花会の会場から東大寺が浮かんで見えます。
なんとも幻想的です。 -
何万もある灯りの一つ一つにはろうそくでひが灯されています。
-
階段には灯りが美しく並べてられていました。
このあと、ホテルに戻って明日に備えました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34