2010/08/03 - 2010/08/03
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Kaninchenさん
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マッターホルンの町 ツェルマットへ
ゴルナーグラート展望台からちょこっとハイキング
雲間からチラっチラっと見えるマッターホルンに終始釘付け
見えそうで見えない山頂
とれそうでとれない雲
スイス最高峰よりも氷河よりもマッターホルンが気になる。。
マッターホルンからチラリズムの極意を学ぶとは!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツェルマットの1つ手前のテーシュという巨大駐車場がある駅でバスから電車へ乗換
ツェルマットへはガソリン車では入る事が出来ないのです -
ガソリン車が入れないツェルマットは電気自動車が大活躍
パトカーやトラックまで電気自動車で、自動車が後ろから来ている事が分からないくらい静か。
でも一番絵になるのは馬車でしょう
どこぞの高級ホテルのお出迎え馬車 -
お昼頃に到着
駅から見たマッターホルンの山肌
殆ど見えません。。 -
花いっぱいでカワイイマクドナルド
スイスは窓辺に花を飾ってないと警告が来るって本当!??
コープにもたくさん鉢植えの花売ってたし。。 -
ゴルナーグラート鉄道に乗ってゴルナーグラート展望台へ向かいます
雲の中のマッターホルン
全然見えません。。 -
山裾がちょっと見えた!
前日モンブランを全く見ることが出来なかったので
この程度見えただけでもテンションが上がるのです -
ゴルナーグラード鉄道は明治31年開通の老舗登山列車
シャモニーのモンタンヴェール鉄道はどこかノスタルジーで可愛らしい感じでしたが、こちらは同じアプト式登山列車でも何故かとても力強い感じ。 -
どんどん小さくなっていくツェルマットの町
-
どんどん近付くマッターホルン
こんなに近付く事が出来て迫力満点☆
雲も少なくなってきた〜♪
進行方向右側の席がマッターホルンをよく見ることが出来オススメです -
終点、ゴルナーグラード展望台に到着
駅のゲートが日本で言うイコカやスイカみたいなシステムのタッチ式
が、繊細と言うかイマイチ反応が。。
一度タッチして失敗するとゲートが動かなかったり
開かなかった場合はゲートの下を潜った方が早いです -
展望台からの眺めは一面の白銀の世界!!!
ツェルマットのその辺の土産物店で買ったサングラスがとっても役に立ちました。
その辺で買ったサングラスがまさかのイタリア製
日本でメイドインチャイナ買うより安かった。。 -
リスカム山4527mと氷河
-
スイス最高峰 モンテ・ローザ4634m
名前の由来は山頂がバラのような形だからだとか朝日で赤くなる様子がバラのようだからとか
山の向こうはイタリアです -
イチオシ
いくつもの氷河が重なってせめぎあう様子は寒さを忘れて見惚れてしまいます。
-
4000m級の山々
どれがどれやら分からない。。
私のカメラにはスイングパノラマなるパノラマ写真を撮る機能があるのですが、このカメラを買って良かった!と思えるくらいバッチリパノラマで山並みを撮れた事が嬉しかった! -
ゴルナーグラートは3089m
ちょっとした坂を登るだけでも息があがる。。 -
天文台のあるホテルの向こうにはマッターホルン
って全く見えてない!! -
ゴルナーグラートから1駅だけ電車で下山してローテンボーデンからリッフェルベルクの1駅区間のハイキングへ向かいます
-
イチオシ
ハイキングコースはよく整備されていますが、それでも滑りにくいトレッキングシューズは必要。
事前に鞍馬で修行しておいたおかげか筋肉痛にならずに済みました♪ -
8月のスイスはもう秋なので、お花畑と言うほど花が咲いていたわけではないけれど、手の指の爪ほどの大きさしかない小さく可憐な花がちらほら咲いていました
-
逆さマッターホルンが見える湖に到着
山頂が見えない〜(涙)
湖面が揺れているのは湖に住む魚がパクパクしているからで
致し方ないんだとか -
気を取り直してハイキングコースを歩きます。。
-
かわいいなぁ〜
-
イチオシ
もうひとつの逆さマッターホルンが見える湖
こちらの湖は先ほどより小さめ
雲がかかってるものの何とか山頂が見えた!
逆さマッターホルンが見える条件は
天候+風+マッターホルンの雲となかなかそろうのは難しいのです -
逆さマッターホルンに夢中の日本人を尻目に
欧米人はその側の岩場に集中!
ロッククライミング場として大盛況なんだとか!!
そう言えば小さなベイビーを抱っこしてトレッキングするママとか
マウンテンバイクで岩場を下るギャルとか日本と遊びのスケールが違うなぁ。。 -
小さな小さなキャベツみたい
-
一際色鮮やかだったリンドウ
-
ハイキングコースも終盤
やっぱり全部見えないマッターホルン
あと少しなのにぃ〜!!
午前中は日本人団体観光客でハイキング渋滞がおこるそうなので
個人旅行の方は早朝か午後のハイキングがオススメです。 -
スイスの観光ベストシーズンはウインタースポーツ真っ盛りの冬
夏に来るのは日本人ぐらい。。
絶対ハイジの影響だ!!
このハイキングコースにも幾つもスキーリフトがありました
ゴルナーグラートからツェルマットまで7?のコースは
子供やお年寄り向け初心者コースなんだとか
スケールのでかさが違う。。 -
ツェルマットに戻ってきました
ホテルからばっちりマッターホルンが〜!!
やっと見れた全景!逆光で眩しい>< -
ゴルナーグラート鉄道の終電が通る頃
-
イチオシ
マッターホルンの夕映
私のカメラはマッターホルンの姿ばかりです。。
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