2010/08/26 - 2010/08/28
967位(同エリア1579件中)
sugaさん
タリン旧市街散策前半は下町中心であったが、後半は山の手トームペアを中心に散策した。そして翌日、最後の訪問国であるデンマーク・コペンハーゲンへと移動した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで休憩後、旧市街の山の手トームペア地区ヘピルク・ヤック通りから上がった。
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ピック・ヤルク通りの入り口。
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ピック・ヤルク通り。長い緩やかな上り坂になっており、芸術家が思い思いの自慢の芸術作品を展示するストリートギャラリーでもある。
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大聖堂(トームキリク)。18時までの開館だったのでギリギリ内部に入ることができた。残念ながら内部撮影禁止だったので写真はありませんが、壁や床に多くの貴族の墓標や墓石、石棺があり、肉屋や靴屋のギルドのものもあった。
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大聖堂前で、中世の民族衣装を着てアーモンド菓子を売る屋台。街のあちらこちらで見かけた。
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アレクサンドルネフスキー聖堂。タマネギの形をした尖塔を持つロシア正教会。ここも内部撮影禁止のため写真はないが、多くのロシア人と思われる人が訪れていた。聖堂を入って宇すぐ右手の壁には、日露戦争で撃沈したロシア艦隊を記念したプレートがあった。
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アレクサンドルネフスキー聖堂前にあるトームペア城。トームペア城はもともとエストニア人の砦があった場所に13世紀前半にドイツ騎士団が建てた城である。外城のなかに修道院型の内城がある要塞のような堅牢な構造となっている。支配者が変わる度に補強された結果だ。現在の構造になったのは18世紀後半とのこと。当時の為政者、帝政ロシアのエカテリーナ2世は知事の官邸としての使用を命じたという。
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城には北側の外壁に3つの高い塔が15世紀当時の姿を残している。写真は、そのうちのひとつ50.2mの通称「のっぽのヘルマン」。
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キーク・イン・デ・キョク。15世紀末に街の防御のためにつくられた高さ49mの塔。外壁に9つの砲弾が埋め込まれているとあるがよくわからなかった。
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キーク・イン・デ・キョクに隣接するネイツィトルン。
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これで一通り旧市街散策が終わったので、ドミニコ修道院と夕食を調達するためにスーパーマーケットに寄りながらホテルへ戻ることにした。写真は、ヴィル通りとヴェネ通りが交差しているあたりの街並み。
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ヴェネ通り沿いにたまたま見かけた聖ニコライ教会。このときは、偶然にも礼拝が行われている最中で多くの信者の出入りが多かった。
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ドミニコ修道院。1229年トームペアに修道院を建立したが帯剣騎士団との闘いに敗れ、1246年に現在の場所に修道院を移した。
修道院を起点としてエストニアにおけるキリスト教の布教につとめるが、ドミニコ修道会は宗教裁判や免罪符に深く関わっていたため、市民から憎まれた。宗教改革が到来すると1524年に暴徒と化した人々に修道院が破壊され、さらにその翌年、市議会によって布教活動を停止されるに至った。その後、1531年に火災に遭い大部分が廃墟となっている。 -
修道院内部。
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修道院居住区。
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修道院南側壁に沿って延びるカタリーナの通路。旧市街で最も美しいと言われる通り。
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カタリーナの通路を出たところにあるムーリヴァヘ通りの眺め。
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ムーリヴァヘ通りを南に進むと、セーターの壁というセーターの屋外市場がある。このときはすべての店舗が店じまいをした後であった。
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ムーリヴァヘ通りをさらに進むとヴィル門(写真)に出る。
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ヴィル門からのヴィル通りの眺め。写真中央に写る尖塔は旧市庁舎のもの。
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ヴィル門周辺には、写真のようになぜかわからないが花屋さんが軒を連ねていた。
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滞在中食料とお土産品を調達のためによく通ったスーパーマーケット「カウバハル」。旧市街東側アイア通り沿いにある。
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夕食用に購入したマカロニとハムを炒めたもの。
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ロールキャベツを焼いて煮たもの。
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ニシンの酢漬け。やはり本場のものはおいしく、ビールにピッタリ。
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食後のデザートとして、大好きな黄桃。この時期ヨーロッパの国々を訪れたときは、必ずといってよいほど購入する。日本よりもすっきりした甘みがあり、何よりも安い。そのほかにばらまきようのおみやげとして、木の実の入ったチョコレートやブランデーを購入した。
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8/28(土)午後の便でタリンからコペンハーゲン(デンマーク)へ移動する。写真は、ホテルの窓から撮ったタリン港に停泊していたフェリー。どこへ行くのだろうか?
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どこに行くところもなかったので、ゆっくりホテルで朝食を取った後、10時にチェックアウトして、タクシーでタリン空港(写真)へ向かった。所要20分、150EEkくらい。
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搭乗手続きを済ませた後、たくさん時間があったので空港周辺をぶらついた。写真は、空港前に広がるウレミステ湖。一国の首都の空港にしては、閑散としており、道路の交通量も少ない。
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手荷物検査を終えた後、空港内に入った。あまり航空機の発着数が少ないせいか空港内も免税店やカフェ等がまばらにあるだけで閑散としていた。唯一、すべて床が木製だったので歩きやすかった。
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12:55発SK8409便(エストニア航空との共同運航便)コペンハーゲン行き。機材は、エストニア航空のものを使用。所要時間1時間30分、運賃9240円(スカンジナビア航空のホームページから購入)。
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