2010/03/14 - 2010/03/14
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minaMicazeさん
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JR東海道線の三島駅南口のすぐ前に、国の天然記念物および名勝の「楽寿園」があります。
楽寿園のパンフレットによると、
小松宮彰仁親王が別邸として造営したもので、園内に湧き出す富士山の雪解け水と周囲の自然林からなる庭園が天然記念物および名勝に指定されたのだそうです。
園内には、楽寿館(三島市文化財)、三島溶岩流、のりもの広場、どうぶつ広場、万葉の森、郷土資料館などがあり、時間が許せばゆっくりと楽しみたい場所ですが、今回は、三島駅前口から入園して、園の西南の隅に直行し、保存展示されているSLを見てきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
楽寿園は入園有料(300円)です。
これが入園券、管理運営しているのは三島市です。 -
これは入園券の裏側です。
上が駅前口、左下にある郷土資料館の下側あたりに、SLが保存展示されています。 -
SLは屋根がかけられ、柵に囲まれて、大事に保存されています。
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保存されているSLは、C58322です。
昭和46年9月にここに来たとのことですので、既に40年近く経っています。 -
園内の端に在るためか、来る人も少なく、寂しさが漂っていました。
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SLの右側には木の足場があり、ホームよりも高い位置から見ることができます。
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右側の木の足場です。
運転席と同じ高さにしたので、ホームよりも高くなったようです。 -
機関士の仕事場です。
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機関士はこの窓から前を見て運転します。
視界はとても悪く感じます。 -
機関助手の仕事場です。
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助手席(右席)の窓からの前方視界です。
こちらからも、機関車の前方はさほど良くは見えません。 -
SLの後ろ側には、給水パイプと外した動輪が展示されています。
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三島駅からは、私鉄の伊豆箱根鉄道が修善寺まで営業しています。
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