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熱海軽便鉄道(小田原〜熱海)で使われていたSLが、熱海の駅前にありました。

熱海駅前のSL(静岡県熱海市)

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2010/03/14 - 2010/03/14

2134位(同エリア3235件中)

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12

minaMicaze

minaMicazeさん

熱海軽便鉄道(小田原〜熱海)で使われていたSLが、熱海の駅前にありました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR熱海駅の下り線ホームです。<br />右に見えるのは、伊豆急が乗り入れている伊東線のホームです。<br />左に少しだけ見えるのは東海道線の上り電車、左上に見える窓は新幹線のホームです。

    JR熱海駅の下り線ホームです。
    右に見えるのは、伊豆急が乗り入れている伊東線のホームです。
    左に少しだけ見えるのは東海道線の上り電車、左上に見える窓は新幹線のホームです。

  • JR熱海駅です。駅前広場の北側から駅を見ています。<br />写真の左側が駅前広場です。

    JR熱海駅です。駅前広場の北側から駅を見ています。
    写真の左側が駅前広場です。

  • JR熱海駅の駅前広場です。右側が駅です。

    JR熱海駅の駅前広場です。右側が駅です。

  • JR熱海駅の駅前広場の北側には足湯があり、そのすぐ前(南側)に、SLがあります。<br />写真の左が足湯、右がSLです。朝はビルの影になっているので、(写真では)よく見ないと分かりませんね。<br />SLの前に青く見えるのは熱海の観光地図です。

    JR熱海駅の駅前広場の北側には足湯があり、そのすぐ前(南側)に、SLがあります。
    写真の左が足湯、右がSLです。朝はビルの影になっているので、(写真では)よく見ないと分かりませんね。
    SLの前に青く見えるのは熱海の観光地図です。

  • 足湯から見ると、左に間欠泉が噴出しており、その右にSLが見えます。<br />足湯の看板によると、この足湯は「熱海温泉大間歇泉足湯 家康の湯」というそうです。この間歇泉が足湯の源泉のようです。

    足湯から見ると、左に間欠泉が噴出しており、その右にSLが見えます。
    足湯の看板によると、この足湯は「熱海温泉大間歇泉足湯 家康の湯」というそうです。この間歇泉が足湯の源泉のようです。

  • このSLは、熱海軽便鉄道の7号機関車です。<br />外観はかなり綺麗に保たれています。

    このSLは、熱海軽便鉄道の7号機関車です。
    外観はかなり綺麗に保たれています。

  • 足回りのロッド類には、若干の錆が見えます。

    足回りのロッド類には、若干の錆が見えます。

  • SLの説明です。<br />「熱海軽便鉄道7機関車」とあります。<br />明治40年(1907)から、関東大震災でこの鉄道が廃止になる大正12年(1923)まで使われていた、そうです。その後各地の鉄道建設工事で使われた後、国鉄の鷹取工場に標本車として展示されていましたが、熱海市が払い下げを受け、修復してここに展示したのだそうです。

    SLの説明です。
    「熱海軽便鉄道7機関車」とあります。
    明治40年(1907)から、関東大震災でこの鉄道が廃止になる大正12年(1923)まで使われていた、そうです。その後各地の鉄道建設工事で使われた後、国鉄の鷹取工場に標本車として展示されていましたが、熱海市が払い下げを受け、修復してここに展示したのだそうです。

  • SLの前にある標柱には「東日本旅客鉄道 横浜支社指定 準鉄道記念物第一号」とあります。

    SLの前にある標柱には「東日本旅客鉄道 横浜支社指定 準鉄道記念物第一号」とあります。

  • ウィキベディアによると、熱海軽便鉄道の前身は1895年に開通した「豆相人車鉄道」という人車軌道で、1907年に軌道を広げSLを導入したときには小田原と熱海を結んでいたそうです。SL導入のきっかけは、人車を押す人の賃金が高くなりすぎたためだとのことです。熱海軽便鉄道は、関東大震災で壊滅的な打撃を受けて、そのまま廃止になったとあります。

    ウィキベディアによると、熱海軽便鉄道の前身は1895年に開通した「豆相人車鉄道」という人車軌道で、1907年に軌道を広げSLを導入したときには小田原と熱海を結んでいたそうです。SL導入のきっかけは、人車を押す人の賃金が高くなりすぎたためだとのことです。熱海軽便鉄道は、関東大震災で壊滅的な打撃を受けて、そのまま廃止になったとあります。

  • 豆相人車鉄道が近年にわかにクローズアップされてきています。小田原商工会議所などが中心となって「豆相人車鉄道 温泉夢物語」と題した立派なパンフレットを作成、軌道跡の随所に旧駅の位置等を示す案内板が設置されました。しかもそれぞれの案内板には人車鉄道時代の貴重な写真が嵌め込まれており、最近ではハイキングを兼ねてこのルートを辿る方も少なくないようです。そのルート上、根府川駅跡にほど近い「離れのやど 星ケ山」が、豆相人車鉄道で使われていた人車を復元したとのことです。(鉄道ホビダスのホームページより)

    豆相人車鉄道が近年にわかにクローズアップされてきています。小田原商工会議所などが中心となって「豆相人車鉄道 温泉夢物語」と題した立派なパンフレットを作成、軌道跡の随所に旧駅の位置等を示す案内板が設置されました。しかもそれぞれの案内板には人車鉄道時代の貴重な写真が嵌め込まれており、最近ではハイキングを兼ねてこのルートを辿る方も少なくないようです。そのルート上、根府川駅跡にほど近い「離れのやど 星ケ山」が、豆相人車鉄道で使われていた人車を復元したとのことです。(鉄道ホビダスのホームページより)

  • かつてこの地を走っていた軽便鉄道を、近代化遺産として後世に伝えるために、資料の収集、保存、展示、あるいは復元など、小田原と熱海が行政の枠を越えた共同事業とするような話は出ないのでしょうか。

    かつてこの地を走っていた軽便鉄道を、近代化遺産として後世に伝えるために、資料の収集、保存、展示、あるいは復元など、小田原と熱海が行政の枠を越えた共同事業とするような話は出ないのでしょうか。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • じょぷりん@難病/脊髄小脳変性症の車椅子トラベラーさん 2022/04/27 04:16:30
    はじめまして
    2021年4月27日に機関車をみました。
    minaMicazeさんの旅行記が、2010年3月14日。
    私が行った時とは、駅前の様子・機関車の向きがだいぶ変わったのですね。
    (岩はありませんでした)

    私の旅行記の中段くらいに、写真があります。
    よろしければご覧ください。

    https://4travel.jp/travelogue/11689550

    minaMicaze

    minaMicazeさん からの返信 2022/04/27 09:31:51
    RE: はじめまして
    じょぷりん@難病/脊髄小脳変性症の車椅子トラベラーさん、おはようございます
    はじめまして、minaMicaze と申します

    私の拙い旅行記をご覧いただきありがとうございました
    熱海駅前のSLの写真を見ると、以前とは場所が変わったのですね

    ネットを見たら、2010年に旧駅ビル取り壊し、2014年に間欠泉(岩があったところです)撤去、およびSL移動、2015年に新駅舎供用開始、2016年新駅ビル開店、とのことでした。

    この10年くらいの間に、様相が一変したようです。確か以前は”寂れた観光地”だった熱海が、今では再び賑わっているとのことで、「10年一昔」を、改めて実感しました。

    書き込みいただいたことで、熱海の変貌を確認することが出来ました。

    ( minaMicaze )

minaMicazeさんのトラベラーページ

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