2010/09/18 - 2010/09/20
355位(同エリア403件中)
peroさん
2010年9月の三連休に大阪から若狭~奥琵琶湖とドライブしてきました。
一泊目は若狭ふぐの宿下亟(しもじょう)
二泊目は奥琵琶湖マキノプリンスホテル
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日のお昼に大阪を出発しました。
社会実験無料化の舞鶴若狭自動車道を走ります。
渋滞を抜けて西紀サービスエリアで一休み。
ここまで二時間半かかりました。
晩御飯の量がすごいと聞いているのでお昼はここで食べたソフトクリームだけです。 -
小浜の食文化館にて
あたらしいキャラクター -
温泉に入る時間はない
足湯 -
若狭ふぐの宿 下亟(しもじょう)
阿納というところにあります。
福井県は若狭湾、若狭小浜の小さな入り江にある、自然がいっぱいで素朴な漁村です。 -
新館の八畳の和室。
綺麗です。
宿が密集しているので景色は楽しめないですが。 -
宿のすぐ裏には海岸があります。
食事前にお散歩 -
釣り人がたくさんいました。
山と海にかこまれて絶好のロケーションの若狭小浜阿納海岸。 -
海岸は砂浜や岩場が広がります。
夏は海水浴客で賑わいを見せます -
さて、宿に戻って食事です。
尾頭付きの鯛にイカ、甘エビの舟盛。
コリコリとした食感、甘みたっぷりのお刺身。
養殖を手掛ける宿だからこその豪華さと鮮度。
切りカニも楽しめる。 -
つやつやと輝くてっさ。
自ら若狭ふぐを育てているので、年間を通していつでも新鮮で良質なふぐ料理を食べれます。 -
フグ皮湯引き
食器などもフグだらけ。 -
季節の魚を使った煮付け
口コミどおり、すごい量です。 -
まだまだ料理が来ます。
ホタテの料理 -
茶碗蒸し
写真撮り忘れましたが、メインはてっちりです。
冷たい日本海の荒波にもまれ、冬を越したとらふぐは身がギュッと締り歯ごたえは抜群です。
最後に雑炊も出来ますが、とても食べきれないので、翌朝に保存しておいてもらいました。 -
二日目の日曜日。
朝には自家製米の卵かけ御飯など
また、昨日のてっちりの残りで雑炊もできます。 -
若狭の宿を出発し、奥琵琶湖へ。
まずは、エンゼルラインをドライブ。 -
標高619メートルの山頂付近にて
若狭湾の景観 -
昨日の宿泊先。
さっきまで遊んでいた海岸があんなに小さく見える。 -
次に若狭瓜破名水公園へ。
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竹筒で名水が引かれていて、ひしゃくを使って飲めます。
夫は直接浴びています。
真似しないでください。 -
瓜破の滝の水を取り入れた公園。
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鯉が近づいてきました。
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池で水辺の気持ちよさを感じます。
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水と緑が与えてくれる心地よさを体感できます。 -
古くから霊泉として尊ばれてきた「瓜破の滝」
森の中に湧く名水が、清涼な光景を織り成しています。 -
瓜が割れるほど冷たいことがら名付けられたそうです。
足をつけてみると、これが本当に冷たいこと。 -
環境省選定の名水百選にも認定されている。
美しい霊泉で心身を癒す。
さて、お次は
滋賀県はマキノ町へ向かいます。
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