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昨日は、日没直前にチョモランマと感動のご対面。<br /><br />その存在感あるひときわ高い山の雄姿に感動し、夕日を浴びたチョモランマの北壁にさらに感動。<br />そして日没後は、真上に無数の、それこそ数え切れないほどの星空にさらに感動。<br /><br />しかし、宿泊場所は、5000mの高地。<br />感動し興奮しているのですが、眠ろうと別途に横たわると、少し頭が重くなってきた。<br />ん?<br /><br />もしかして、やばい?<br /><br />写真は朝一番で行ったエベレストBC(ベースキャンプ):標高5200m から見たチョモランマ。<br />頭(頂上)だけ顔を出してくれました。

チベットからチョモランマへ(5) チョモランマからシガツェへ

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2010/06/26 - 2010/07/04

159位(同エリア346件中)

6

21

jun2

jun2さん

昨日は、日没直前にチョモランマと感動のご対面。

その存在感あるひときわ高い山の雄姿に感動し、夕日を浴びたチョモランマの北壁にさらに感動。
そして日没後は、真上に無数の、それこそ数え切れないほどの星空にさらに感動。

しかし、宿泊場所は、5000mの高地。
感動し興奮しているのですが、眠ろうと別途に横たわると、少し頭が重くなってきた。
ん?

もしかして、やばい?

写真は朝一番で行ったエベレストBC(ベースキャンプ):標高5200m から見たチョモランマ。
頭(頂上)だけ顔を出してくれました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
2.5
グルメ
3.0
ショッピング
2.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー
  • 昨晩は、感動した興奮状態でしたが、横になるとちょっと頭が重くなってきた。<br /><br />もしかして高山病の予兆? ということで、初日以来の禁酒。<br /><br />高度5000mということですから、やっぱり体に負担が掛かっていたんでしょうね。 その晩はそのままぐっすり寝てしまいました。<br /><br />朝起きると、少し頭は痛いもののそれ以外は問題なし。<br /><br />これで5000mでも一応大丈夫ということが証明されましたね。<br /><br />写真は、エベレストBC前の宿泊場所:観景台賓館。<br />実はここだけ宿指定しました。<br /><br />ここ以外は、テントしかないんですよね。<br /><br />本音は、最悪の場合、高山病になってしまったとき、少しでもリスクを減らしておきたいということでした。<br />一応お湯の入ったポットもあり、当然ベットに布団もあるので、それなりに快適に過ごすことが出来ました。<br /><br />でも、なんと地元民の癖に、ドライバーが頭がいたいと言い出している。<br />ほんと? 大丈夫なの?

    昨晩は、感動した興奮状態でしたが、横になるとちょっと頭が重くなってきた。

    もしかして高山病の予兆? ということで、初日以来の禁酒。

    高度5000mということですから、やっぱり体に負担が掛かっていたんでしょうね。 その晩はそのままぐっすり寝てしまいました。

    朝起きると、少し頭は痛いもののそれ以外は問題なし。

    これで5000mでも一応大丈夫ということが証明されましたね。

    写真は、エベレストBC前の宿泊場所:観景台賓館。
    実はここだけ宿指定しました。

    ここ以外は、テントしかないんですよね。

    本音は、最悪の場合、高山病になってしまったとき、少しでもリスクを減らしておきたいということでした。
    一応お湯の入ったポットもあり、当然ベットに布団もあるので、それなりに快適に過ごすことが出来ました。

    でも、なんと地元民の癖に、ドライバーが頭がいたいと言い出している。
    ほんと? 大丈夫なの?

  • ドライバーが頭が痛いというので、ガイド2人でエベレストBCへ。<br /><br />写真は、ベースキャンプ手前にある雑ロンボク(テント村)です。<br /><br />朝一番の環境保護車に乗り換えて、エベレストBCを目指しますが、運転手はまだ来ていないとのこと。<br /><br />7月に入ったのですが、ここ雑ロンボクの早朝は寒い。<br />テントから出来てた人は、みんなダウンジャケットを身にまとっている。<br />ちなみに足元の水溜りは氷も張っている状態。<br /><br />やっぱり屋根のある宿泊場所のほうが暖かいなーと実感しました。

    ドライバーが頭が痛いというので、ガイド2人でエベレストBCへ。

    写真は、ベースキャンプ手前にある雑ロンボク(テント村)です。

    朝一番の環境保護車に乗り換えて、エベレストBCを目指しますが、運転手はまだ来ていないとのこと。

    7月に入ったのですが、ここ雑ロンボクの早朝は寒い。
    テントから出来てた人は、みんなダウンジャケットを身にまとっている。
    ちなみに足元の水溜りは氷も張っている状態。

    やっぱり屋根のある宿泊場所のほうが暖かいなーと実感しました。

  • エベレストBC(ベースキャンプ)へは、雑ロンボクから環境保護車に乗り換えてとありますが、なんてことは無いたぶんそこらにあるミニバス。<br /><br />とにかく雑ロンボクは寒い。<br />特にここは周りを山で囲まれているので太陽が顔を出すのが遅い。<br />環境保護車もフロントガラスは凍ったまま。<br /><br />そんな状態で、雑ロンボクを出て、エベレストBCまでは約10分。<br />元気な欧米人は歩いて移動する人たちもいました。<br /><br />バスを降りて目の前の小山を登ると、本当はチョモランマの雄姿が見えるのでしょうが....うーん、残念。

    エベレストBC(ベースキャンプ)へは、雑ロンボクから環境保護車に乗り換えてとありますが、なんてことは無いたぶんそこらにあるミニバス。

    とにかく雑ロンボクは寒い。
    特にここは周りを山で囲まれているので太陽が顔を出すのが遅い。
    環境保護車もフロントガラスは凍ったまま。

    そんな状態で、雑ロンボクを出て、エベレストBCまでは約10分。
    元気な欧米人は歩いて移動する人たちもいました。

    バスを降りて目の前の小山を登ると、本当はチョモランマの雄姿が見えるのでしょうが....うーん、残念。

  • 小山の上には、タルチョが一杯掛かっている。<br />ここに、拉薩市内で購入したタルチョを掛けてきました。<br /><br />タルチョには、家族の名前、両親の名前を書き、小山に掛けてきたところを証拠写真として撮ってきました。<br />世界一高い山を目の前に、なんとなく達成感を味わいましたね。

    イチオシ

    小山の上には、タルチョが一杯掛かっている。
    ここに、拉薩市内で購入したタルチョを掛けてきました。

    タルチョには、家族の名前、両親の名前を書き、小山に掛けてきたところを証拠写真として撮ってきました。
    世界一高い山を目の前に、なんとなく達成感を味わいましたね。

  • こちらが、小山を越えたところにあるエベレストBC。<br />広大な平地があります。<br />登山シーズンには各国のアタック隊がここにテントを張るんでしょうが、今回は全くなし。<br /><br />だだっ広い平地があるだけでした。

    こちらが、小山を越えたところにあるエベレストBC。
    広大な平地があります。
    登山シーズンには各国のアタック隊がここにテントを張るんでしょうが、今回は全くなし。

    だだっ広い平地があるだけでした。

  • ここエベレストBCは、高度5200mにあるのですが、良く見ると足元に花が咲いているんですよね。<br /><br />紫色の少し小さめの花。<br /><br />風が強いと思うので、それほど背丈のある植物がありませんが、こんな感じで岩にへばりつくように咲いてる花はとっても小さくてかわいかったです。<br />ちなみに蝶などは見ませんでした。<br /><br />最後にしっかりとチョモランマの雄姿を見ることは出来ませんでしたが、昨日の感動そのままでエベレストBCを後にします。<br />ここは時間規制があり、1Hしかここに残れないらしい。<br /><br />雑ロンボクまで戻ってくると、ドライバーが死にそうな顔で待っていた。<br />すぐにでも下界に降りたいということらしい。<br />頭ががんがんして納まらないとのこと。<br /><br />ゆっくり化石(ここ雑ロンボクにはアンモナイトなどの化石が売られている)を見ていいのがあったら交渉しようと思ってましたが、まあしょうがない。<br />ということで駆け足で買って下山することにします。

    ここエベレストBCは、高度5200mにあるのですが、良く見ると足元に花が咲いているんですよね。

    紫色の少し小さめの花。

    風が強いと思うので、それほど背丈のある植物がありませんが、こんな感じで岩にへばりつくように咲いてる花はとっても小さくてかわいかったです。
    ちなみに蝶などは見ませんでした。

    最後にしっかりとチョモランマの雄姿を見ることは出来ませんでしたが、昨日の感動そのままでエベレストBCを後にします。
    ここは時間規制があり、1Hしかここに残れないらしい。

    雑ロンボクまで戻ってくると、ドライバーが死にそうな顔で待っていた。
    すぐにでも下界に降りたいということらしい。
    頭ががんがんして納まらないとのこと。

    ゆっくり化石(ここ雑ロンボクにはアンモナイトなどの化石が売られている)を見ていいのがあったら交渉しようと思ってましたが、まあしょうがない。
    ということで駆け足で買って下山することにします。

  • 雑ロンボクからの帰りは、ドライバーが大変そうだった。<br />「運転代わろうか?」と言っても、このまま行くとのこと。<br /><br />途中吐きながら降りていきました。<br /><br />写真は、国道とエベレストBCへの分かれ道部分。<br />未舗装路の先は、エベレストBCに続いています。<br /><br />ちなみにここで休憩。<br />ドライバーもかなりよくなってきたようです。<br />高山病で一番いいのは、下山することのようですね。<br /><br />しかしドライバーは拉薩に住んで10年以上になるのに、そういった人でも高山病になるんですね。<br />彼は元々は、安徽省の出身。<br />まあ生まれながらに高地に住んでいるということではないんだけど。<br />ちなみに私と一緒の旅の1週間前にも行ったんだけど、そのときは問題なかったらしい。<br />こうなると体調とちょっとした運になるのかなあ?

    雑ロンボクからの帰りは、ドライバーが大変そうだった。
    「運転代わろうか?」と言っても、このまま行くとのこと。

    途中吐きながら降りていきました。

    写真は、国道とエベレストBCへの分かれ道部分。
    未舗装路の先は、エベレストBCに続いています。

    ちなみにここで休憩。
    ドライバーもかなりよくなってきたようです。
    高山病で一番いいのは、下山することのようですね。

    しかしドライバーは拉薩に住んで10年以上になるのに、そういった人でも高山病になるんですね。
    彼は元々は、安徽省の出身。
    まあ生まれながらに高地に住んでいるということではないんだけど。
    ちなみに私と一緒の旅の1週間前にも行ったんだけど、そのときは問題なかったらしい。
    こうなると体調とちょっとした運になるのかなあ?

  • ドライバーの調子もよくなってきて、シガツェへ戻る道中から見たアブラナのお花畑です。<br /><br />一面黄色に染まった風景は心が”ほんわか”としてくる。<br />ドライバーの休憩を兼ね、お花畑の横で停車。<br /><br />せっかくなんで散歩がてらお花畑の中へ。<br /><br />なんとなく気分が”春”らしくなってくる。<br />もう7月なんですけどね。

    ドライバーの調子もよくなってきて、シガツェへ戻る道中から見たアブラナのお花畑です。

    一面黄色に染まった風景は心が”ほんわか”としてくる。
    ドライバーの休憩を兼ね、お花畑の横で停車。

    せっかくなんで散歩がてらお花畑の中へ。

    なんとなく気分が”春”らしくなってくる。
    もう7月なんですけどね。

  • シガツェに戻ってまずはタルシンポ寺に。<br /><br />チベット2日目に行ったガンデン寺(甘丹寺)を総本山とするゲルク派の六大寺院のひとつ。<br />1447年にゲルク派開祖のツォンカバの直弟子ゲンドゥン・ドゥプパ(ダライ・ラマ1世)によって創設された歴史あるお寺です。<br />

    シガツェに戻ってまずはタルシンポ寺に。

    チベット2日目に行ったガンデン寺(甘丹寺)を総本山とするゲルク派の六大寺院のひとつ。
    1447年にゲルク派開祖のツォンカバの直弟子ゲンドゥン・ドゥプパ(ダライ・ラマ1世)によって創設された歴史あるお寺です。

  • 敷地内はかなり広い。<br />そして裏山を良く見ると、切り立った山肌にくもの糸が引っかかったようにタルチョが掛けられている。<br />山頂からだけでなく、縦横無尽に掛けられたタルチョは見事の一言。<br /><br />たった1本掛けるだけでも1日仕事だろうな と思ってみてました。

    敷地内はかなり広い。
    そして裏山を良く見ると、切り立った山肌にくもの糸が引っかかったようにタルチョが掛けられている。
    山頂からだけでなく、縦横無尽に掛けられたタルチョは見事の一言。

    たった1本掛けるだけでも1日仕事だろうな と思ってみてました。

  • ここタルシンポ寺には、今でも1000人近くの僧侶がいるそう。<br />最盛期には、約4500人いたらしい。<br /><br />こうやって寺内のあちこちで僧侶の姿を見ることが出来ます。<br />ちなみにシガツェの街中でも僧侶に出会うことは多いですよ。(簡単に言うと、一般の人と変わらず普通に歩いている)

    ここタルシンポ寺には、今でも1000人近くの僧侶がいるそう。
    最盛期には、約4500人いたらしい。

    こうやって寺内のあちこちで僧侶の姿を見ることが出来ます。
    ちなみにシガツェの街中でも僧侶に出会うことは多いですよ。(簡単に言うと、一般の人と変わらず普通に歩いている)

  • 寺内にはこういったストゥーパ(霊塔)がある。<br />地元の人はみな、この周りをコルラしていました。<br /><br />ガイドが言うには、ここを1周コルラすると3年間(5年だったかな?)家族の健康が保たれると言うことで、とりあえず3周して9年間を確保してきました。<br /><br />家族の健康のためなら、1回/3年来ても十分元が取れますね。

    寺内にはこういったストゥーパ(霊塔)がある。
    地元の人はみな、この周りをコルラしていました。

    ガイドが言うには、ここを1周コルラすると3年間(5年だったかな?)家族の健康が保たれると言うことで、とりあえず3周して9年間を確保してきました。

    家族の健康のためなら、1回/3年来ても十分元が取れますね。

  • ストゥーパ(霊塔)横のマニ車。<br />とにかく手で回すところが真っ黒。<br />歴史を感じさせる色ですね。<br /><br />ちなみに回転はとてもよい。たぶんこの黒色は油じゃないかなと思う。<br />マニ車の中心棒部分から滴っているのも黒い液体だったんで、それが付いたのかな?<br /><br />ちなみに不潔感は全くありません。

    ストゥーパ(霊塔)横のマニ車。
    とにかく手で回すところが真っ黒。
    歴史を感じさせる色ですね。

    ちなみに回転はとてもよい。たぶんこの黒色は油じゃないかなと思う。
    マニ車の中心棒部分から滴っているのも黒い液体だったんで、それが付いたのかな?

    ちなみに不潔感は全くありません。

  • ギャンツェは時間が遅かったこともあって、パンコル・チョーデ(白居寺)は、地元の人も少なく寂しかった(逆にそれが印象深かった)けど、ここシガツェのタルシンポ寺は、とにかく参拝する人が多い。<br /><br />奥にちょっとした仏像があるんだけど、お参りの順番待ち状態になっている。<br /><br />皆そうする事が日常化してるかのように、無駄にも見えず黙々とこなしている様子は、なんとなく長い歴史を感じさせる。<br /><br />仕事柄”無駄な作業”が気になるのですが、ここでは全く気にならない。逆にその動作こそが意味を持った動作のように見えてしまう。<br /><br />ここでも心が落ち着いた自分がいることに気が付きました。

    ギャンツェは時間が遅かったこともあって、パンコル・チョーデ(白居寺)は、地元の人も少なく寂しかった(逆にそれが印象深かった)けど、ここシガツェのタルシンポ寺は、とにかく参拝する人が多い。

    奥にちょっとした仏像があるんだけど、お参りの順番待ち状態になっている。

    皆そうする事が日常化してるかのように、無駄にも見えず黙々とこなしている様子は、なんとなく長い歴史を感じさせる。

    仕事柄”無駄な作業”が気になるのですが、ここでは全く気にならない。逆にその動作こそが意味を持った動作のように見えてしまう。

    ここでも心が落ち着いた自分がいることに気が付きました。

  • ここタルシンポ寺も寺内の撮影は禁止。<br /><br />でも外(光が当たる場所は外...らしい)はOK。<br /><br />これは、建物の入り口の足元に埋め込まれたもの。<br />手のひらくらいのトルコ石が埋め込まれている。<br />まんじ(卍)は、ヒンドゥー教や仏教では、吉祥を表しているようですが、この逆まんじ(卍)は、何を意味しているんだろう?<br /><br />逆卍と言えば、ナチスのハーケンクロイが有名。<br />チベットとナチス、調べていくといろいろ興味深いことが見えてくる。<br /><br />ちなみに中国内から、逆まんじ(卍)であるナチスのハーケンクロイの検索は不可です。<br />もちろん”ダライ・ラマ”もだめですよ。

    ここタルシンポ寺も寺内の撮影は禁止。

    でも外(光が当たる場所は外...らしい)はOK。

    これは、建物の入り口の足元に埋め込まれたもの。
    手のひらくらいのトルコ石が埋め込まれている。
    まんじ(卍)は、ヒンドゥー教や仏教では、吉祥を表しているようですが、この逆まんじ(卍)は、何を意味しているんだろう?

    逆卍と言えば、ナチスのハーケンクロイが有名。
    チベットとナチス、調べていくといろいろ興味深いことが見えてくる。

    ちなみに中国内から、逆まんじ(卍)であるナチスのハーケンクロイの検索は不可です。
    もちろん”ダライ・ラマ”もだめですよ。

  • こちらも別の建物の入口の足元にトルコ石などが埋められたもの。<br /><br />これもどんな意味なのか?良く分かりませんが、なんとなく宇宙を表していそうな感じを受けました。<br /><br />実はチベットのお土産は、トルコ石を何個か購入。<br />ここチベットでは、真っ青なトルコ石ではなく、少し濃くて緑が入ったのが好まれると言うこと。<br />加工されたものが多かったのですが、自分用は未加工のトルコ石を購入。<br />なんとなく手触りが良く、心が落ち着くので、結構お気に入りです。

    こちらも別の建物の入口の足元にトルコ石などが埋められたもの。

    これもどんな意味なのか?良く分かりませんが、なんとなく宇宙を表していそうな感じを受けました。

    実はチベットのお土産は、トルコ石を何個か購入。
    ここチベットでは、真っ青なトルコ石ではなく、少し濃くて緑が入ったのが好まれると言うこと。
    加工されたものが多かったのですが、自分用は未加工のトルコ石を購入。
    なんとなく手触りが良く、心が落ち着くので、結構お気に入りです。

  • 「今日は、バンチェン・ラマ11世が居るから奥は見れないよ。」<br /><br />ガイドに言われてましたが、ちょっと覗いたら写真がこれ。<br />もしかしてバンチェン・ラマ11世が写っているのかな?<br /><br />ダライ・ラマ5世の頃(1600年代)、ここタルシンポ寺の寺の僧侶ロサン・チューキ・ゲルツェンが、バンチェン・ラマの地位を得てから、ここタルシンポ寺には、歴代のバンチェン・ラマが住んでいると言うことなので、実際にそこに居ても不思議じゃない。<br /><br />但し複雑なバンチェン・ラマの歴史やそもそも顔自体も知らないので、回りの人のような熱狂感は私には全く沸きませんでした。

    「今日は、バンチェン・ラマ11世が居るから奥は見れないよ。」

    ガイドに言われてましたが、ちょっと覗いたら写真がこれ。
    もしかしてバンチェン・ラマ11世が写っているのかな?

    ダライ・ラマ5世の頃(1600年代)、ここタルシンポ寺の寺の僧侶ロサン・チューキ・ゲルツェンが、バンチェン・ラマの地位を得てから、ここタルシンポ寺には、歴代のバンチェン・ラマが住んでいると言うことなので、実際にそこに居ても不思議じゃない。

    但し複雑なバンチェン・ラマの歴史やそもそも顔自体も知らないので、回りの人のような熱狂感は私には全く沸きませんでした。

  • 建物から出ると、青空が心地よい。<br /><br />チベットの建物内部は、そのほとんどが太陽光をふんだんに入れない構造になっているので、昼間でも結構暗い。<br />なので外に出ると日差しがまぶしい。<br /><br />白い壁に黒い窓枠、そして青空。<br /><br />見慣れた風景に感じるようになりました。

    建物から出ると、青空が心地よい。

    チベットの建物内部は、そのほとんどが太陽光をふんだんに入れない構造になっているので、昼間でも結構暗い。
    なので外に出ると日差しがまぶしい。

    白い壁に黒い窓枠、そして青空。

    見慣れた風景に感じるようになりました。

  • タルシンポ寺の北東側になるのかな?<br />現地の人が2人そろってコルラしているのを取った写真。<br /><br />良く見ると、2人は似たような衣装、右手にマニ車を持ち、左手には数珠。<br />エプロンのような前掛けも、帽子もなんとなくおそろいなのが、とってもよかった。<br /><br />仲のよい姉妹なんだろうか?<br /><br />2人いつも一緒にコルラしてるんだろうか?<br /><br />なんとなく興味がわいてくる。

    タルシンポ寺の北東側になるのかな?
    現地の人が2人そろってコルラしているのを取った写真。

    良く見ると、2人は似たような衣装、右手にマニ車を持ち、左手には数珠。
    エプロンのような前掛けも、帽子もなんとなくおそろいなのが、とってもよかった。

    仲のよい姉妹なんだろうか?

    2人いつも一緒にコルラしてるんだろうか?

    なんとなく興味がわいてくる。

  • タルシンポ寺を出て、一度ホテルに帰り、ホテルに居てもつまんないので、やっぱりぶらぶらと外に出る。<br /><br />ここは、先日行った自由市場とは、逆のチベット族の暮らすエリアの真ん中にある市場。<br /><br />どちらかと言うと、地元の人向けの市場なので、日用品やら衣服やらが多い。<br />こういった風景は、どこでも一緒ですよね。<br />ここシガツェだけでなく、中国国内、ベトナムもタイもありました。

    タルシンポ寺を出て、一度ホテルに帰り、ホテルに居てもつまんないので、やっぱりぶらぶらと外に出る。

    ここは、先日行った自由市場とは、逆のチベット族の暮らすエリアの真ん中にある市場。

    どちらかと言うと、地元の人向けの市場なので、日用品やら衣服やらが多い。
    こういった風景は、どこでも一緒ですよね。
    ここシガツェだけでなく、中国国内、ベトナムもタイもありました。

  • 先ほどのチベット族のエリアの市場を後にして、先日も覗いていた自由市場に移動。<br />こっちのほうが観光客相手のようで、置いてある物が面白い。<br />写真にあるのは、タルチョを売っている露天店。<br />「家に買って帰ってもなー」と言うことで見るだけ。<br /><br />それより興味を引かれたのが、その奥にある箱。<br /><br />とっても綺麗な装飾がされているんだけど、何に使うんだろう?<br /><br /><br />ここでのお土産は、子供の宝物入れの下敷きに良いかなって思ったトルコ石の袋つめ。<br />後は、木に描いた絵とか買って帰りました。<br /><br />昨日お風呂に入れなかったので、今日はゆっくり入ろう。<br /><br />っと、その前にビールも買うためにスーパーへ。<br />ここシガツェの写真はチベット族の住むエリアばかりですが、実際には新しいビルや大きなスーパーもあったりする。そこは今住んでいる所(深圳)と変わりないのでなんとなく旅行に来ている感じがしなくなるんですよね。<br /><br />明日は、拉薩へ戻ります。

    先ほどのチベット族のエリアの市場を後にして、先日も覗いていた自由市場に移動。
    こっちのほうが観光客相手のようで、置いてある物が面白い。
    写真にあるのは、タルチョを売っている露天店。
    「家に買って帰ってもなー」と言うことで見るだけ。

    それより興味を引かれたのが、その奥にある箱。

    とっても綺麗な装飾がされているんだけど、何に使うんだろう?


    ここでのお土産は、子供の宝物入れの下敷きに良いかなって思ったトルコ石の袋つめ。
    後は、木に描いた絵とか買って帰りました。

    昨日お風呂に入れなかったので、今日はゆっくり入ろう。

    っと、その前にビールも買うためにスーパーへ。
    ここシガツェの写真はチベット族の住むエリアばかりですが、実際には新しいビルや大きなスーパーもあったりする。そこは今住んでいる所(深圳)と変わりないのでなんとなく旅行に来ている感じがしなくなるんですよね。

    明日は、拉薩へ戻ります。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • East of Edenさん 2011/05/01 03:50:22
    Jun2さんと同じ時期に同じ旅程を考えています
    はじめまして

    いいところに旅行されていますね。

    今年ほぼ同じ時期に同じ旅程を考えています。まだ本決まりではありませんが。気になるのは天気です。運よくチョモランマが見えるかどうか。かなりお調べになったようですが、確率はどんなものでしょう?

    jun2

    jun2さん からの返信 2011/05/05 13:12:57
    RE: Jun2さんと同じ時期に同じ旅程を考えています
    East of Edenさん こんにちは。
    休み中旅行(ボルネオ島)に行っていて返事が遅れました。

    チョモランマですが、一応雨季にさしかかった時期ですので、確率としては、半々と言ったところでしょうか。
    ですから私は、見れる確率を高める為にエベレストB.C.(ロンボク・ゴンパ)で一泊しています。
    実際には、初日の夕方までは全く見えず、夕方過ぎから見え始め、翌日の朝は見えない状態でした。
    雨の心配はほとんど無かったのですが、雲は旅行日程中多めだったと感じています。
    雇ったドライバーは、2週間前にも行ったけど見れたと言っていますし、8月でも見れたと言う知り合いもいました。
    逆に8月で見れなかったと言う知り合いもいますので、運を天に任せるよりは、確率を高める方法(長い時間そこにいる)が一番ではないかと思います。

    ただ、エベレストB.C.での宿泊は、標高が5000m超えますので、高山病対策も必要になってくると思います。
    こちらも難敵でした。(1泊するとやはり辛い)

    あまり参考にならずすいません。


    > はじめまして
    >
    > いいところに旅行されていますね。
    >
    > 今年ほぼ同じ時期に同じ旅程を考えています。まだ本決まりではありませんが。気になるのは天気です。運よくチョモランマが見えるかどうか。かなりお調べになったようですが、確率はどんなものでしょう?

    East of Eden

    East of Edenさん からの返信 2011/05/06 00:19:43
    RE: RE: Jun2さんと同じ時期に同じ旅程を考えています
    ご返答ありがとうございました。

    エベレストBCに一泊はきつそうですね。今まで泊まった最高は3800M(インドのタボ)で、ダイアモックスをのみましたが、けっこうきつかったです。今回は日数が短いので、高山病の恐れが多いので、大変残念ですが、あきらめようとおもいます。


    > East of Edenさん こんにちは。
    > 休み中旅行(ボルネオ島)に行っていて返事が遅れました。
    >
    > チョモランマですが、一応雨季にさしかかった時期ですので、確率としては、半々と言ったところでしょうか。
    > ですから私は、見れる確率を高める為にエベレストB.C.(ロンボク・ゴンパ)で一泊しています。
    > 実際には、初日の夕方までは全く見えず、夕方過ぎから見え始め、翌日の朝は見えない状態でした。
    > 雨の心配はほとんど無かったのですが、雲は旅行日程中多めだったと感じています。
    > 雇ったドライバーは、2週間前にも行ったけど見れたと言っていますし、8月でも見れたと言う知り合いもいました。
    > 逆に8月で見れなかったと言う知り合いもいますので、運を天に任せるよりは、確率を高める方法(長い時間そこにいる)が一番ではないかと思います。
    >
    > ただ、エベレストB.C.での宿泊は、標高が5000m超えますので、高山病対策も必要になってくると思います。
    > こちらも難敵でした。(1泊するとやはり辛い)
    >
    > あまり参考にならずすいません。
    >
    >
    > > はじめまして
    > >
    > > いいところに旅行されていますね。
    > >
    > > 今年ほぼ同じ時期に同じ旅程を考えています。まだ本決まりではありませんが。気になるのは天気です。運よくチョモランマが見えるかどうか。かなりお調べになったようですが、確率はどんなものでしょう?

    East of Eden

    East of Edenさん からの返信 2011/06/19 10:26:43
    RE: RE: RE: Jun2さんと同じ時期に同じ旅程を考えています
    タイミング悪くチベットに外国人が入れないのであきらめます。四川西部も入れないようです。どこいくか迷ってます。

    jun2

    jun2さん からの返信 2011/06/19 11:14:14
    RE: RE: RE: RE: Jun2さんと同じ時期に同じ旅程を考えています
    East of Edenさん、おはようございます。
    チベットへの外国人旅行者に対する禁止処置の件、本当に残念ですね。
    (私も昨日、チベットに行ったことのある人から話を聞いてはじめて知った)
    こうなってしまうと、中国ではなんともしようが無い。
    エベレストに興味をお持ちのようですが、この時期ネパール側も雨季ですから、こちらも悩みどころ。
    こういった一方的な通告は本当に残念だと思います。
    私の渡航歴の中でお勧めしたいところはあるのですが、どれもこれも雨季なんですよ。
    本当に残念です。

    East of Eden

    East of Edenさん からの返信 2011/06/19 12:26:03
    RE: RE: RE: RE: RE: Jun2さんと同じ時期に同じ旅程を考えています
    そうなんですよ、雨降ってると楽しくないですからね。
    砂漠のカシュガルからパキスタンに行くことも考えたんですが、飛行機代が高い、暑い、そして、やはり、外国人の制限があるようで。

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