2009/09/20 - 2009/09/26
63位(同エリア146件中)
鹿さん
ボディーガード(T)と北京駅で別れ、最も不安だった夜行列車の移動も問題なく無事山西省大同へ。1日しかいられないので、朝食に大同名物刀削麺を食し、即出発。
中国4日目(大同初日)の予定は
・懸空寺
・恒山
・木塔
・雲崗石窟
・九龍壁
以上盛りだくさんの内容。
大同の観光客は中国人が多かった。北京とは少し趣が違う。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大同は随分昔に中国の都だったこともあるらしい。写真は城壁の残り。
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懸空寺までの移動の車窓。のどか。
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懸空寺までの道中、山をくりぬいて作った家に住んでいるおじじの家を訪問させてもらえることに。結構有名人らしい。
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しっかりテレビもある。
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現在ではあなぐらに住む人はいないらしい。
大同周辺は基本的に水分があまり感じられない。 -
おじじ&村人達。
のんびり色々な話をしてくればよかった(後悔)。 -
乾燥した山道を登って進む。
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懸空寺到着。
この景色を生で見たら誰しも発狂するでしょう。
素晴らしい。
細い木だけで崖にへばりつけられている。昔懸空寺の下に川が流れていて、その川の氾濫を沈めるために建てられたとか。
朝早かったおかげで観光客も少なく最高。午前中の数時間しか日が当たらないらしいので、早朝訪問がお勧め。 -
高所恐怖症気味なので、近づくにつれてびびりはじめる。見た目以上に高さがある。
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この景色は壮観という文字では言い表せないため、壮の字に点がついている。おっしゃるとおり。
懸空寺も世界遺産申請中とのこと。 -
完全に崖と一体化している。
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中には各種の像が奉られている。
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懸空寺は仏教、道教、儒教が一緒に奉られている珍しい寺。
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柱というより棒のような木で支えられています。
建築基準完全無視。
よく壊れないものだ。 -
懸空寺内部からの眺め。
断崖に文字が見える。どうやって書いたんだろう? -
続いて恒山へ。
恒山は道教の山。
偽道士を写真におさめてこなかったことを後悔。 -
この旅で最も怖かった恒山の中国産ロープウェイからの景色。景色はとてもきれいだけど、一刻も早く降りたかった。怖くて下は見れたもんじゃない。今思えば歩いて昇り降りしたかった。
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ただし景色はとても良い。
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恒山は道教の山。
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中腹にはいたるところに寺がある。
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荷物を運びあげるロバ?
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続いて応県木塔へ。
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日本の寺と比べると、骨太で、がっしりした印象。
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木塔からの眺め。
確か3階ぐらいまでしか行けなった。 -
一度大同市街を通り、メインイベント雲崗石窟へ。
大同は工事が多かった。建てる土地はいくらでもありそうなのにマンション建設が多かった。土地は国の所有物だから? -
雲崗石窟に近づくにつれて一段と乾燥が激しくなる。
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雲崗石窟前は整備工事中。
次に来るときは緑に囲まれているかも。 -
石窟前の露店。
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らくだも出迎える。
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雲崗石窟到着。
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壁から天井まで彫刻で埋め尽くされている。
尋常ではないです。 -
第4窟 。
表情がとても穏やかで、何時間でも眺めていたい。写真では分かりづらいけどとても大きいです。 -
ヒンドゥーの神も登場。
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小さな窟も見逃せません。野ざらしの彫刻は風化も進んでいる。
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表情、細かい彫刻、小さくても見ごたえ十分。
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外壁も見逃せません。
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ここまで人間に影響を与える仏教の力は凄まじい。
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無数の仏様。
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第12窟 は音楽窟。
楽器を持ち、踊っています。指揮者もいました。 -
彫刻&壁画。
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第18窟。
袈裟にも無数の仏様。 -
何と言っても第20窟!これが見たくてここまで来た。
そして絶妙の西日の浴び加減。
最高。 -
第20窟ももともとは奥まった部分にあったらしいが、外壁は風化してしまったとのこと。遠い未来には見ることができないかもしれない。
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今日の最後、九龍壁へ。
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全体を収めるのが難しかった。
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