2010/04/28 - 2010/05/06
148位(同エリア179件中)
tomoさん
2泊3日のブルガリアオーダーメイドツアーへ。
旅のテーマは“紀行番組のような旅 ブルガリアふれあい旅物語り”ということでオリジナルツアーを考えてくれました。思い出の残る素敵なツアーになりました。
ガイド兼ドライバーさんは美人で心優しい素敵なブルガリア人女性で、彼女のおかげでより素敵な旅になったと思います。
英語も聞き取りやすく、分かりやすく話してくれたので、英語が苦手な私でも特に困ることなく過ごせました。
母と私は、旅では朝の散歩が恒例でして、ソフィアを朝散歩して、ホテルで朝食を済ますと、9時にガイドさんがホテルへお迎えに来てくれました。
そして、専用車で世界遺産のリラの僧院へ。リラの僧院見学後、ニジマスの昼食を食べ、リラの僧院からコプリフシティツァに移動しました。
コプリフシティツァでは家族経営のプチホテルに宿泊しました。
私がツアーをお願いした会社は、日本のテレビ番組のロケを数多く手掛けており、私がブルガリアへ行きたいと思ったきっかけの紀行番組もその方のものでした。その番組を見て、コプリフシティツァに訪れたいと思ったのでした。
○1日目 名古屋→成田、成田(21:55)発
○2日目 パリ見学、パリ→ソフィア、ソフィア観光 【ソフィア泊】
●3日目 リラの僧院見学 【コプリフシティツァ泊】
○4日目 コプリフシティツァ、エタル見学 【ヴェリコタルノヴォ泊】
○5日目 ヴェリコタルノヴォ、アルバナシ観光 【寝台列車】
○6日目 シナイア、ブラン城、ブラショフ観光 【ブラショフ泊】
○7日目 シギショアラ、ビエルタン、シビウ観光 【シビウ泊】
○8日目 コージア僧院、ブカレスト観光 【ブカレスト泊】
○9日目 ブカレスト→パリ→関空 関空→名古屋へ
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6:10に起床し、7:10に朝の散歩へ出発。
ホテルを出てすぐ、シナゴーグとセントラル・ハリです。 -
セントラル・ハリ
-
クニャズ・アレクサンダル・ドンドゥコフ通り
-
朝は清々しくて気持ちが良いですね。
-
色んなオブジェが・・・
-
-
-
-
-
朝のアレクサンダル・ネフスキー寺院
-
ただいま7:30です。
-
-
-
ソフィア大学の建物です。
-
-
街並み
-
-
-
イヴァン・ヴァゾフ国立劇場
-
市民庭園
木に付いている白い丸いものは何だろう?? -
ちょうど偶然、大統領官邸で衛兵交替式が見れました。
時計を見ると、8時でした。 -
バーニャ・バシ・ジャーミヤ、温泉施設の近くに飲用の温泉が湧き出ており、水を汲みにみんなやって来ます。
私もペットボトルに水を汲んでいきました。 -
朝食はお部屋に運ばれます。
チェックイン時に朝食を何時にするかと聞かれ、8時半にお願いしました。 -
9時前、フロントより「ガイドさんが来ましたよ」と電話があり、急いでロビーへ行きました。
感じの良いガイドさんに、楽しい旅になると期待が膨らみました。 -
9:00にホテルを出発し、車で約2時間、リラの僧院に到着。
山の中なので涼しかったです。 -
世界遺産、リラの僧院
僧院自体は10世紀にイヴァン・リルスキという僧によって創設されました。以来、リラの僧院はブルガリア人の精神的な面で最も重要な存在でした。しかし、ブルガリアがビザンチン帝国に戦略されたとき、リラの僧院は壊されて廃墟となりました。その後、14世紀に第二次ブルガリア帝国が創設され、リラ僧院は現在の場所で復興されます。その時に僧房などを守るための城塞のような外壁などが作られましたが、15世紀のオスマン帝国の侵略のときにリラの僧院は再び崩壊されることになりました。
しかし、1566年にリラの僧院は再建され、東南欧の正教の教会の大切な総本山として各国にも位置づけられるようになります。
17、18世紀にはリラの僧院はオスマン帝国の支配下におけるブルガリアの文化的かつ精神的な支えとして守られ続ける事になりました。これまで数多くの作家や研究者などがリラの僧院に赴き奉公していました。
近代的なブルガリア語の礎となる大切な言語などもリラの僧院にて形成されたことが証明されています。
これらのことから、この波瀾に満ちたリラの僧院は一番初めに設立された10世紀から現在に至るまでブルガリア人にとって最も大切な場所であるといえます。 -
-
-
フレリョの塔
僧院の建物は1833年の大火事でおおかた燃えてしまったそうだが、僧院内で火災を免れたのは、この塔だけだそうです。
14世紀に建てられてた当時のままに残っています。
1階は土産物屋になっています。 -
-
-
-
中庭に立つ聖母教会は、修道院で最も大切な建物である。
-
回廊には天井まで色鮮やかな壁画がびっしり描かれています。
-
-
よくよく見ると、地獄絵などの恐ろしい絵も描かれています。
-
-
修道僧の部屋を見せてもらいました。
-
-
-
-
-
歴史博物館も見学し、12:45にリラの僧院を後にしました。
-
-
リラの僧院より車で5分程走り、昼食のレストランへ。
リラ地方名物の採れたの新鮮なニジマスを使った料理をいただきます。 -
チキンスープ
-
ニジマスのグリルとグリーンサラダ
「今日は大きなマスが採れたよ」と教えてくれましたが、食べきれないといけないので、普通のサイズのものをお願いしました。 -
14:20にレストランを出発し、コプリフシティツァへ向かいました。
途中、2度の休憩。 -
移動中、車窓からの風景が素晴らしかったです。
-
18:30 コプリフシティツァ到着
-
おとぎの国の入口 美術館都市コプリフシティツァ村
-
宿から見たコプリフシティツァの町並み
-
19:00〜20:00 村を散策
夕食までの時間、周辺を歩いてみました。 -
-
-
-
所々ベンチが置いてあって、村の人たちがベンチに腰掛けておしゃべりしている姿を時々見掛けました。
-
-
私は方向音痴なので、道に迷わないようにしなくては・・・
-
-
家族経営のプチホテルに宿泊。
私が観た紀行番組でも紹介されていた宿です。オーナーさんたちも良い人でした。 -
その番組で実際に女優さんが泊まったお部屋も見せてもらいました。
-
家具などオーナーのお父さんの手作りなんだそうです。素敵ですね。
-
私たちが泊まった部屋はこちら。2階部分です。
-
可愛らしいお部屋でした。
-
20:00 夕食は宿で
ショプスカ・サラダ
白チーズのかかったサラダ。 -
カヴァルマ
ブルガリアの代表料理で肉と野菜を煮込んだ土鍋料理です。 -
ムサカ
玉ねぎ、ジャガイモ、ひき肉を炒めて、ホワイトソース(ブルガリアはヨーグルトソースの場合も)をのせて焼いた料理。
どの料理も美味しく、ブルガリア料理は口に合うようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tomoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リラの僧院周辺(ブルガリア) の人気ホテル
ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68