2010/09/04 - 2010/09/17
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haichaoluさん
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日本語では「たこぼう」と読んでしまいますが、中国語では「ティエンズファン」と読みます。
日本の旅行ガイドにも最近は載っているようですが、地元でも人気のようです。
1930年に中国人画家が、芸術学校と芸術家協会をここに置いたのが始まりです。
1998年頃から色々な芸術家が住み始め、今では18人の芸術家が創作活動を行い、2006年には政府からも「創意産業園区」の指定を受けています。
迷路のような細い道の両側に建つ上海の伝統的な石庫門住宅が、そのまま観光資源となっています。
haichaoluのブログ「上海下町写真館」は下記へ移転しました。
→http://blog.goo.ne.jp/haichaolu2010
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
建国路からも1箇所入り口があります。
最寄り駅は新しく開通した地下鉄9号線「打浦橋駅」で、4号出口を出て数分です。
南北の3本の道がメインですが、迷子になりながら歩くのも楽しいものです。 -
日本の下町の飲み屋街「○○横丁」を思い出させます。
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有名な「新天地」は全て再建ですが、こちらは住民が住むそのままの建物を店舗として使用しています。
観光客には上海の古い住宅を撮影するチャンスは少ないと思いますが、ここは写真撮り放題です。 -
この雑然とした雰囲気が人を寄せ付け、リラックスさせますね。
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何度も足を運びたくなる不思議な懐かしさがあります。
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狭い通路にテーブルを並べて、屋台で食べる雰囲気ですね。
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洋風との新旧折衷がお洒落で、なんともいえない良さですね。
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中国人写真家のギャラリーもあり、中で作品を見て、写真集やパネルを購入することもできます。
少数民族や上海の古い住宅の写真など、なかなか見ごたえがあります。 -
気に入った料理や、お土産が見つかるでしょうか。
上海本来の姿が見えてきます。 -
歴史の紹介と政府指定のプレート。
一度この迷路をお楽しみ下さい。
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