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前回の続き。イスタンブールです。ベストツアーのタイムスケジュールが秀逸。<br /><br />イスタンブールの3大名所(アヤソフィア、トプカプ宮殿、ブルーモスク)の観光を「ベスト」のタイムスケジュールで堪能することができました。

日本旅行ベストツアーでトルコ初訪問(イスタンブール編)

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2010/07/31 - 2010/08/07

3069位(同エリア4802件中)

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芦花

芦花さん

前回の続き。イスタンブールです。ベストツアーのタイムスケジュールが秀逸。

イスタンブールの3大名所(アヤソフィア、トプカプ宮殿、ブルーモスク)の観光を「ベスト」のタイムスケジュールで堪能することができました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
日本旅行
  • まずは、ブルーモスク。アサイチから並んだのですが、既に長蛇の列。

    まずは、ブルーモスク。アサイチから並んだのですが、既に長蛇の列。

  • ブルーモスクの美しいタイルの数々。ご堪能ください。<br /><br />その1

    ブルーモスクの美しいタイルの数々。ご堪能ください。

    その1

  • その2

    その2

  • その3

    その3

  • その4

    その4

  • ブルーモスクの次は、トプカプ宮殿。これもオープンのタイミングに合わせてのタイミング。<br /><br />すばらしい。

    ブルーモスクの次は、トプカプ宮殿。これもオープンのタイミングに合わせてのタイミング。

    すばらしい。

  • 宮殿内の中庭。これからハーレムへ。

    宮殿内の中庭。これからハーレムへ。

  • ハーレム入口の石板。何気におしゃれ。

    ハーレム入口の石板。何気におしゃれ。

  • トプカプも、ブルーモスク同様美しいタイルの数々。

    トプカプも、ブルーモスク同様美しいタイルの数々。

  • その2

    その2

  • ハーレム内タイル その3

    ハーレム内タイル その3

  • ハーレム内タイル その4

    ハーレム内タイル その4

  • ハーレム内タイル その5

    ハーレム内タイル その5

  • ステンドグラスとタイルのコラボレーション。

    ステンドグラスとタイルのコラボレーション。

  • ハーレム内は、こんな感じだったのか?

    ハーレム内は、こんな感じだったのか?

  • 宮殿から北方、ボスポラス海峡を望む。

    宮殿から北方、ボスポラス海峡を望む。

  • 昼食をはさんでアヤソフィアへ。

    昼食をはさんでアヤソフィアへ。

  • かつては、カトリックの総本山だったビザンチンの名残が漆喰の中に隠されたモザイク画に。。。

    かつては、カトリックの総本山だったビザンチンの名残が漆喰の中に隠されたモザイク画に。。。

  • 2階からの全体像。向かって左奥には、メッカの方向を示すミフラーブ。

    2階からの全体像。向かって左奥には、メッカの方向を示すミフラーブ。

  • 有名なモザイク画ですね。<br /><br />コンスタンティヌスがコンスタンチノープルを、ユスティニアヌスがアヤソフィアを聖母子に捧げるのモザイク画。<br /><br />塩野女史の「ローマ人の物語」によれば、コンスタンティヌスは、ミラノ勅令にて、キリスト教を認可し、キリスト教のためにコンスタンチノープルを建都した。<br /><br />ところでこの皇帝、イエルサレムの「聖墳墓教会」もローマの「サンピエトロ大聖堂」も創建したとの事。

    有名なモザイク画ですね。

    コンスタンティヌスがコンスタンチノープルを、ユスティニアヌスがアヤソフィアを聖母子に捧げるのモザイク画。

    塩野女史の「ローマ人の物語」によれば、コンスタンティヌスは、ミラノ勅令にて、キリスト教を認可し、キリスト教のためにコンスタンチノープルを建都した。

    ところでこの皇帝、イエルサレムの「聖墳墓教会」もローマの「サンピエトロ大聖堂」も創建したとの事。

  • これは地下宮殿。ライトアップが実に効果的。昔の貯水槽だったとのこと。<br /><br />やっぱりローマ文明は偉大。

    これは地下宮殿。ライトアップが実に効果的。昔の貯水槽だったとのこと。

    やっぱりローマ文明は偉大。

  • 3大観光名所の次は、ボスポラス海峡クルーズ、一隻をチャーターしての2時間程度の遊覧でした。

    3大観光名所の次は、ボスポラス海峡クルーズ、一隻をチャーターしての2時間程度の遊覧でした。

  • ガラタ塔。ビザンチン帝国時代は、ジェノバ人たちが多く住んでいたらしい。<br /><br />メフムト2世が、船を金角湾に運ぶのに、ガラタ地区を陸送したという歴史的なエリア。

    ガラタ塔。ビザンチン帝国時代は、ジェノバ人たちが多く住んでいたらしい。

    メフムト2世が、船を金角湾に運ぶのに、ガラタ地区を陸送したという歴史的なエリア。

  • そのメフムト2世が、造ったルメリ・ヒサル。このエリアが一番海峡のせまい所。<br /><br />だから橋もかかっているんですね。<br /><br />ここから大砲を打って、黒海との交易を続けるイタリア海洋都市の船を威嚇したのだとか。。。

    そのメフムト2世が、造ったルメリ・ヒサル。このエリアが一番海峡のせまい所。

    だから橋もかかっているんですね。

    ここから大砲を打って、黒海との交易を続けるイタリア海洋都市の船を威嚇したのだとか。。。

  • クルーズ船はこんな感じです。

    クルーズ船はこんな感じです。

  • インターコンチに泊まったので、夕食前に地元のサッカーチーム、ベジクタシュのホームスタジアムを見学。<br /><br />レアルマドリーのグティ、ユヴェントスのクアレスマが新規加入ということで、現地でも盛り上がっているようです。

    インターコンチに泊まったので、夕食前に地元のサッカーチーム、ベジクタシュのホームスタジアムを見学。

    レアルマドリーのグティ、ユヴェントスのクアレスマが新規加入ということで、現地でも盛り上がっているようです。

  • ベジクタシュのオフィシャルショップ。

    ベジクタシュのオフィシャルショップ。

  • この日、ヨーロッパカップの予選もあって、当日券販売中。<br /><br />噂に聞いていたほど、危険な雰囲気なし。昼間だったからか。。。

    この日、ヨーロッパカップの予選もあって、当日券販売中。

    噂に聞いていたほど、危険な雰囲気なし。昼間だったからか。。。

  • 試合中、ホテルの窓から観戦。クアレスマがいきなり「爆発」した模様。

    試合中、ホテルの窓から観戦。クアレスマがいきなり「爆発」した模様。

  • 夜は、ベリーダンス見学。体の部位を個別にブルブルさせるのが、プロの技らしい。

    夜は、ベリーダンス見学。体の部位を個別にブルブルさせるのが、プロの技らしい。

  • 翌朝、インターコンチ内のハマームへ。<br /><br />あかすりなど、人手のかかるサービスを受けなければ、無料で利用できます。<br /><br />人が全くおらず、のんびり、1時間ほどすごしました。気持ちいいですね。サウナみたいに熱くないから。

    翌朝、インターコンチ内のハマームへ。

    あかすりなど、人手のかかるサービスを受けなければ、無料で利用できます。

    人が全くおらず、のんびり、1時間ほどすごしました。気持ちいいですね。サウナみたいに熱くないから。

  • 前後しますが、この日は天気が良かったので、改めてブルーモスクの外観を撮影。

    前後しますが、この日は天気が良かったので、改めてブルーモスクの外観を撮影。

  • 最終日、バザールを見学。大体こんな感じ。

    最終日、バザールを見学。大体こんな感じ。

  • 昨日のベジクタシュの勝利(3対0)を祝ってか、バザール内のベジクタシュサポーターがクラブ旗掲揚。

    昨日のベジクタシュの勝利(3対0)を祝ってか、バザール内のベジクタシュサポーターがクラブ旗掲揚。

  • 空港に向かう途中、ヴァレンス水道橋を通過。これもローマ文明のインフラ。<br /><br />地下宮殿につながってるらしい。<br /><br />今は上水道は地下にパイプを通すが、ローマは、地上に通し、高低差を利用して、間断なく水を市街地に送り込んでいた。<br /><br />やっぱりローマ文明は、偉大だ。

    空港に向かう途中、ヴァレンス水道橋を通過。これもローマ文明のインフラ。

    地下宮殿につながってるらしい。

    今は上水道は地下にパイプを通すが、ローマは、地上に通し、高低差を利用して、間断なく水を市街地に送り込んでいた。

    やっぱりローマ文明は、偉大だ。

  • 最後の写真。<br /><br />奥に見えるのがテオドシウスの城壁。<br /><br />ハンガリー人に大砲を造らせ、この城壁を打ち破ったのが、これまたメフムット2世。<br /><br />かれがコンスタンチノープルを征服し、「街に行く」という意の「イスタンブール」に改名され、現代にいたるまで、イスラムを代表する都市のひとつとなった。

    最後の写真。

    奥に見えるのがテオドシウスの城壁。

    ハンガリー人に大砲を造らせ、この城壁を打ち破ったのが、これまたメフムット2世。

    かれがコンスタンチノープルを征服し、「街に行く」という意の「イスタンブール」に改名され、現代にいたるまで、イスラムを代表する都市のひとつとなった。

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