2010/08/07 - 2010/08/15
538位(同エリア1119件中)
スギハラさん
・・・まさか前歯が折れるなどと予想だにしなかった今回の旅行、
とはいってもまだまだやることは残っている。
とか言いつつ、ここしばらく予定詰め込んだせいで多少疲れ気味、
この日は少しのんびりしようということに。
昼からの行動になるんだが、うん、ちょっとヒマ。
てことで「はじめてのおつかい」なぞをしてみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
-
いや、何のことはない、CDを買いたかっただけなんですけどね。
それにしても意外と売ってるところがないのね。
ショッピングモールにも売ってるところがない。
やっぱ買う人が減ってるんだろか。
タワレコつぶれたし。
ああ、それにしても時折違和感感じる前歯がたまらん。
分かっていながら時折自分で触ってしまう。 -
てことで、近くのショッピングモールまで送ってもらい、その近所にあるCD屋を目指すワシ。
うーん、もっとたくさん店があると思ったんだが・・・。
みんなダウンロードになっちゃったのかしら。
それにしても朝からいい天気だわい。
暑くなってきた。
でかい店、と思ったら映画館だった。
どっちにしてもでかい。 -
そいにしても、郊外だからだからやっぱ広いんかなぁ。
こう、密集した、っていう感じが全くないというか。
てか、車は走ってるが人がいない。
なんだろう、この寂寥感。 -
ようやくたどり着いた、シルバープラッターズ。
なんちうか、ようやくCD屋らしいところに出会えたわい。
早速物色開始〜〜。
・・・並べ方が分からず、探すの一苦労。
うあむ。 -
なんとか3枚だけ確保してひとまず撤退〜。
なかなかないなぁ・・・。
とりあえず帰るためにバス停を目指す。
交差点で信号待ち。
・・・いつまで待っても変わらん、なぜだ。
と思ったら、どうやら歩行者はこれを押さんことには渡れない仕組みらしい、ここは。
そうか、分かったぞ、と押したら反対方向だった。
あわわわわ。 -
歩く老夫婦発見。
おとうちゃん遅れてるよ。 -
てことでバス乗車〜。
この辺りはどこまで乗っても2ドルと決まってるらしい。
うむ、こりゃ便利かも。
電車のような横向きベンチが、体の不自由な人向けにあっりして、やっぱなんか違う。 -
面白いのは、降車を知らせるのがボタンではなくヒモなこと。
窓のところにずいっと張ってあり、これを引っ張ると降車のお知らせになるのだ。
あれかな、引っ張る方が楽だからだろうか。
ほへー。 -
走り出してしばらくすると、叫びながら走ってくる人が。
乗せろとかなんとかいってるんだろうけど、ドラマで見るみたいに両手に荷物を持ちながら上下に激しく上げ下ろしをしてアピールしてる。
おお、なんかこんなの見たことあるっ、とか思ってたが案の定そのまま走り去るバス。
いやぁ、なんか楽しい。
そんなこんなで帰り着いた。
ヒモ引っ張れんかったのが心残り。 -
購入したCDたち。
・・・さんざんマイナーいわれた。
ええねん、オタクで。
しかし、やっぱり街歩きはたのしいねぇ。
知らない場所を歩くドキドキ感がたまらん。
写真には残してないけど、近所はちょこちょこ徘徊しているのだ。 -
てことで昼過ぎだけど定点観測。
いやぁ、日に日に天気よくなってる。
やはりワシは雨男などではない、信じてもらえてないけど。 -
さすがに日差しは暑痛い感じになってきた。
日陰は涼しいんだけどね〜。 -
む?かすかに山っぽいものが見えてるようなそうでないような?
しかし、クリアとはいえんなぁ。 -
さて、時間は昼過ぎ、そろそろ活動開始。
今日はダウンタウン方面に。 -
てことでまずはコロンビアセンターの展望台へ。
たっけぇ。 -
おー、いろんなものが見える〜。
こないだ歩いたところはこんな感じかぁ。
なるへそー。 -
海、だよね、うん。
海。 -
さて、今日のメインは展望台ではなく・・・
-
こちら、アンダーグラウンドツアー。
シアトルの地面の下を潜るツアー。
んむ、ひどい説明だ。 -
シアトルの、特にダウンタウンあたりは街ができた当初は、潮の満ち引きの影響もあり下水などがあっというまに溢れかえるような場所だったとか。
そんなとき、一昼夜も続く火事のために街は焼け野原状態に。
ある意味これは幸い、ということで新しい町づくりが計画されちゃったりした。 -
ところがこれを心良く思わないのがそれまで街を牛耳ってたお偉いさんがた。
作ったもん勝ちだわい、てことで勝手に建物を造り始めてしまった。
できたもんは仕方ないとしても、ちゃんと下水施設とか敷設したい、けどもう建物ある、んじゃどうするか、ということで、 -
全部かさ上げしちゃえ、ってことで今ある1階がすべて地下になってしまった。
最初は見下ろせてたけど、転落者が相次ぐのでもうフタしちゃえ、ってことで塞いで道路にしてしまったのだ。
なんという大胆な。
最初は地下として使われてた1階だが、次第に忘れ去られていき、完全に廃墟となる。
そんな場所を巡るツアー。
んむ、楽しそう。
てな話を30分ほど最初の建物で説明うけて、そこから外に出てツアー開始。
怖そうな先生みたいなおねいさんがツアーガイド。
実際なんか怖い。 -
ホコリっぽい地下に入るとこんな感じ。
毎日ツアーに訪れてる人がいるとはいえ、しみ込んだホコリっぽさがなかなか異様。
約100年前の建物1階が地下。
変な感じ。 -
赤いソファも100年前のものなのか、とか思ってたら映画の小道具?かなにかを捨ててったものらしい。
ゴミ捨て場ですか。 -
左の壁、外に出ると車の走る道路になっている。
つまり頭上は歩道。
フタして歩道にしちゃった訳ね。
フタする前まではここにはしごがかけられて昇り降りしてたらしい。
転落して死んじゃった人もいたとか。 -
歩道に埋め込まれたガラスから外の明かりが。
って、なんか非常に作りが弱そうに見える・・・補強の柱が何となく浮いてるようなそうでないような・・・。
大丈夫なんかな。 -
昔の下水管。
木ですか。 -
あっちの建物行ったりこっちの建物もぐったりと約1時間、なかなか楽しめるないようでした。
歴史も分かるし滅多にない環境が見れるし、一石二鳥?
帰りにアンダーグラウンドなTシャツ購入〜。 -
ツアーのビル前には、チーフシアトルの胸像が。
街の名前の由来になったネイティブな方です。
知らんかったー。 -
さて、そうこうしてるうちにもうすぐ夕方、
ここまで弟は所用のため別行動。
ってことでこの後ベルビューで合流することに。 -
通りすがりの壁をぱちり。
うん、やっぱ建物自体古いなぁ。
それだけ街がいい感じではあるけど。 -
ミステリー小説専門のお店?
面白そう〜。 -
車で一路ベルビューへ。
って、ベルビューってどこよ?
帰って地図見て知ったけど、湖はさんで反対側なんね。
なんか新しい、高級そうな街。 -
とりあえずショッピングモールで時間調節。
・・・ふむむ、まぁどこも一緒かのう。 -
地下にあるお店の展示?
なかなかきれいだわい。 -
そんなこんなで近くの中華レストランへ。
こじゃれとるー。 -
しまった、色が・・・。
まぁおいしゅうございました。
てか、前歯が使えないってのがこんなに不便とは思えなかった。
なにせ、噛み切れない。
噛もうとしたら鈍い感触が伝わりとてもじゃないけど無理。
結果、ナイフで切っては奥に押し込み咀嚼する、ナイフがないと食べれない体になってしまった。
パンもナイフで一口大に。
ううむ、不便。 -
そして帰ると弟が晩酌準備。
って、何作ってるんだおまいは。
「バッファローウィング、これがうまいんだ」って・・・。
「これにはセロリが必要なんだぞ」いやそれは分かるが、もう12時過ぎなんだが・・・。
ちうか、噛み切れないワシに骨付き肉とはあれか、挑戦か?
素直にナイフで切って食べましたが(はい、食べました)。
うん、辛くてうまいな、これ。
ということで今日もワインが空になる。
飲んべえ日記はまだ続く。
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