2010/08/27 - 2010/09/09
207位(同エリア368件中)
まえさん
ワットポーでタイ古式マッサージ基礎コースを習う1〜4の続きの日記となります。
今回のたびのメインは、ワットポーでのマッサージ基礎コースの取得。
フライトの関係で、帰りまでに時間があるので、その間をどうしようかと。
ダイビングはしたいけれど、体力的に続くだろうか。
島へ行ったけど、台風で船が出なかったらどうなるだろうか。
そもそも、マッサージの資格が取れなかったら本末転倒だし・・・。
さまざまな不安でダイビングの予約は、なんと出発当日。
マッサージで資格が取れた日の夕方に、ダイビングを決断しました。
そんなこんなですが、事前調べでダイビングショップは決定済み。
メールで問い合わせをして、条件や対応の良かったところに決定。
ブッダビューダイブリゾートにお世話になることとしました。
http://www.taotou.com/
1バーツは2.7円ほどですが、計算がめんどくさいので3円で換算しております。
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2 ブッダビューダイブリゾートへ
夜行バスは、バンコクカオサンを出発します。
どうしても夜行バスというと「ね・ね・ねむれないんだよぉ〜」というアレを思い出してしまいますが、このVIPバスはそんなことはありません。
飛行機のエコノミーの方がよっぽどつらいです。
バスに関しては、詳細に記載いたします。
翌日の午前中にブッダビューダイブリゾートへ到着。
午後からは学科講習となります。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
バスは21時の出発。
2階建てバスでボルボの車体。
私が座ったのは、2回の階段を上がったところから1席後の右側。
お隣はいませんでした。 -
私の座席から階段をみるとこんな感じ。
夜間なので、相当ぶれてます。 -
外から階段を見た画像。
急な階段ですが、2階建てバスならこれが当たり前です。 -
入口ドアを入って正面がトイレです。
男性用の小もあります。 -
私は使っておりませんが、こんな感じです。
長距離の夜行バスですから、安心ですね。 -
バスの中のは
79%25度でした。
ちゃんと着ていないと寒いです。 -
自分撮りです。
Tシャツの上に、長袖のシャツ、そしてウインドブレーカーです。
青いブランケットは、飛行機で配られるようなのと同じもの。
これらにくるまって寝ます。 -
ぐっすりと寝ていたら、
バスが止まりあかりが付いて目が覚めました。
休憩です。
この写真を撮影したのは1:38 -
トイレと売店があります。
-
いろいろと売っております。
24時間営業なのでしょうか。 -
軽食もあります。
-
時間のせいか、食べている人はいませんでした。
-
他にもいろんなバスが止まっております。
-
くれぐれも、間違って乗らないように。
-
これが、われらのバス。
運転はとても丁寧です。
アクセル・クラッチワークもなだらかで
カーブでの減速も適切でスムーズ。
2階建てですから、カーブでの遠心力にはとても気を使った運転をしていることがよくわかります。
街中で見かけるバスとはレベルが違います。
さすがVIPバス。 -
チュンポンへ到着です。
この写真を撮影したのは4:54でした。
このバス、ちょうどいい感じに寝ているところで起こされます。 -
運転席。
よくわからないスイッチがいっぱい並んでいますね
バスも好きなので、運転席の撮影は必須です。 -
バスの後部。
ここの撮影を忘れることが多いんですが
ちゃんと撮りましたよ。
2階建てバスが炎上というニュースがちょくちょくありますが、
あれは、ドイツのネオプラン社のバスです。
このバスは同じドイツでもボルボ。
だから安心・・・というわけでもありませんが、ちょっとは安心かと。
でも寝る時に靴は脱ぎませんでした。
貴重品はシャツの内側に。 -
前日の21時にバンコクを出発し
翌朝の5時にチュンポンへ到着。
およそ8時間のバスのたびでした。 -
高速船の出航は朝7時。
それまで待ちます。 -
虫さされ注意ですよ
結構飛んでいます。
待っている間に、洗面を済ませましょう。 -
湿度は99%。
でも、24℃ですからそれほどでもありません。 -
売店の営業が始まりました。
-
メニューはこんな感じ。
コーヒーがおいしかったです。 -
だんだん明るくなってきました
-
夜明けの海岸はきれいです
-
7時出航というのは、
明るくなってから出航という時間なのかもしれません。
出航直前にワーッと人が乗ってきたので、
電車で来た人か何かが乗り込んだのでしょうか。 -
チケットを渡して船に向かいます。
-
この桟橋が長いんだ。
約5分。
しかも、床板が横になっているから
コロコロの付いたバッグが余り意味を成さない。
僕のカバンは、大き目のキャスターがついているから多少らくだけど
ミートボールサイズのキャスターだったら、持ち上げて運ぶこととなるでしょう。 -
ようやく船に到着。
遠浅なので、桟橋が長いんだそうです。
長いのは仕方ないから、コロコロが付いていれば楽に運べるように、平らにしてください。 -
1階席は室内で追加料金なし。
2階席がVIP席になっていて100B・・・だったっけ。200かな?
2階席の後はデッキになっていて、おすすめ。
3階席(屋上)は、爽快です。 -
出航の時は危険ということで、
5分間だけ屋内へ移動させられます。
このとき2階のVIP席に入れられました。
エアコンの設定が19度。
しかも天井が低いので、もろです。
これが多くの旅行記などに書かれている『寒い』ということなんですね。 -
ここが、おすすめの2階後部のデッキ。
帰りはここに陣取ることにしよう。 -
こちらが1階席。確かに寒い。。。
-
私は3階席で強風に当たりながら過ごします。
83%28度です。
後に見えているのは、出航した港。 -
どうよ、この青い空。
南国ですねー -
高速船というくらいで、結構早いです。
パンフレットを見ますと
距離が67KMで1時間30分と記載。
でも、時刻表では1時間45分かかっている。
私の写真では、別の港に立ち寄ったせいか
ちょうど9時。 -
船を下りる前に、トイレは済ませましょう。
多少ゆれますが・・・。 -
船の前にまとめられている荷物。
一目でわかるようなものにしないと
黒じゃわかりません。 -
タオ島の前に立ち寄った港。
ここで降りるのかとあわててしまった。 -
タオ島に上陸。
バンコクを出発して、ちょうど12時間でした。 -
いくつものダイブショップが迎えに来ております。
ブッダビューもなんとか見つけられました。 -
ここで注意!
船を下りて桟橋を進んだら、左に曲がってください。
左に曲がった方でダイブショップとの待ち合わせです。
桟橋のまま直進すると、待合室を抜けて、道へでます。
そっちへ行ってしまった方が、非常に困っていました。
出来れば、ブッダビューのHPにもミーティングポイントを記載してほしいんだが・・・。 -
待っているのはこのおばちゃん。
ホワイトボードに名前が書いてあり、合流できると、それを消すというシンプルなやり方。
ロゴの入った看板ではないので、探すのが大変かも。 -
こんな感じでタクシーに乗り込み、ブッダビューへ目指します。
-
ようやくビッダビューダイブリゾートへ到着。
-
受付のかわいぃおねーちゃんに案内してもらいましょう。
ダイビングショップの説明や講習を受ける方はどうしろとか。
あと、部屋にも案内してくれます。
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ワットポーでタイ古式マッサージ基礎コースを習う
1 バンコクへ行こう
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10498908/
2 通学方法 〜渡し舟・チャオプラヤエキスプレスボート〜
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499249/
3 学校周りのエトセトラ
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499283/
4 バンコクを歩いてみたり いろいろと。
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499344/
タオ島でダイビングのライセンスを取ろう!
1 タオ島へ行こう
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499479/
2 タオ島 ブッダビューダイブリゾートへ出発
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499618/
【次はここ】
3 ビッダビューダイブリゾート
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499656/
4 タオ島最終日
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499666/
5 おうちへ帰ろう
http://4travel.jp/traveler/mae18/album/10499684/
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