2009/08/10 - 2009/08/14
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Window-sideさん
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2009 夏の北海道満喫ドライブの続編です。
1回目の絶景ドライブ: http://4travel.jp/traveler/20100902/album/10496082/
今回は稚内を出発し、オホーツク海を見ながら紋別まで。
そのあと屈斜路湖、摩周湖を見て川湯温泉に泊まった2日分をまとめます。
8/10 羽田から稚内へ。稚内、宗谷周辺ドライブ 宿泊:稚内全日空ホテル
8/11 稚内から紋別へ。オホーツク沿岸ドライブ 宿泊:紋別セントラルホテル
8/12 紋別から川湯温泉へ。屈斜路、摩周湖ドライブ 宿泊:御園ホテル
8/13 川湯温泉から知床ウトロへ。雨の中のドライブ 宿泊:ホテル知床
8/14 知床から女満別空港、羽田へ。この旅最後のドライブ
※この旅行記では、"8/11及び8/12"をFocusします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2日目。
稚内全日空ホテルを出てすぐのところに、
日本最北端の線路があった。
さぁ、今日も天気がいいぞ。
レンタカーに乗って再び宗谷丘陵へ。 -
今日はどんな北海道が待っているのかな。
たくさん走ろう。 -
朝の宗谷丘陵は若干霧がかかっていた。
しかししばらくすると晴れてきた。 -
いったい何基の風車があるんだろう。
-
やっぱり今日も人が居ない。
2、3台のバイクとすれ違っただけだった。 -
牧草ロールが美味しそうに見えてくる。
昔、コロンっていうチョコ菓子があったような。
それを連想させる、、。 -
海に向かって走る。
-
2日連続の宗谷岬。
見通しが悪く樺太は見えず。
ところで、キツネには全く会わなかったなぁ。 -
天気が良くなってきた。
青い海と緑の岬が美しい。
夏ならではの景色だと思う。
R238 オホーツク国道を紋別方面へと走る。 -
夏休みなのに車が少なかった。
少ない交通量、直線道路は到着時間の
調整がしやすい。
お盆恒例の渋滞など、どこ吹く風状態。 -
クッチャロ湖方面にちょっと寄り道。
のどかな牧場に一本の木、そして淡い青空。
夏を通り越して秋のような風。 -
クッチャロ湖で少し休憩をして、再びR238を南下。
途中のセイコーマートでおにぎりを買った。
実は、北海道旅行で個人的に欠かせないのが、
セイコーマートへの寄り道、というか入店。
コンビニだがスーパーのように、
廉価でお得な商品が並んでいる。
写真の明太子おにぎりも120円ほどだった。
オホーツク海を見ながらほおばった。 -
南国の海とはテイストが異なるが、
北国の海も本当に美しく素晴らしい。
冬の流氷も見てみたくなる。 -
束の間の休息を終え、再びドライブ。
牧草ロールに癒される。。 -
2日目のお宿、紋別セントラルホテル。
-
ホテル屋上から。
紋別の漁港を眺めた。 -
ホテルの無料レンタサイクルサービスを利用。
漁港を散策した。
ホタテの貝殻が山積みになっていたり、
カニの加工工場などもたくさんあったり。
ここで水揚げされたものや加工されたものが、
今日もどこかの食卓で並んでいるんだろうなぁ。
夕方、寒くなってきたので、近くの「まるとみ」
ガイドブックにも載っているお店に入った。 -
サケの親子丼。
言うまでもなく美味。 -
ホッケの開き定食はホッケ2尾が付いて
\800ほどだったと思う。
他にはホタテの刺身も食べたが、
新鮮ですごく美味しかった。 -
3日目。
朝からずっと曇り。
網走湖からR39に入り女満別に到着。
今日は屈斜路湖、摩周湖などにも行く。
見えるのかなぁ。。 -
R243 美幌国道を走り美幌峠に到着。
駐車場から徒歩約10分ほどで展望台へ。
良かった。見えた!
美幌峠に近づくにつれ、
天気が良くなったという感じ。
空を見るとこの周辺だけが雲の少ない状態だった。 -
屈斜路湖は火山性の陥没によってできたカルデラ湖で、
周囲57km、深さ125mの日本最大のカルデラ湖。
深さ125mってかなり深い。。
摩周岳や斜里岳、山々に囲まれて緑と青のコントラストが
美しい湖だった。 -
お腹がすいたのでレストハウスで昼食。
写真は豚丼。 -
こちらはホタテカレー。
どちらも美味しかった♪ -
パイロット国道を下る。
-
屈斜路湖畔の砂湯では家族連れらが
ワイワイと賑やかなひと時。 -
硫黄岳を眺めながら摩周湖へと向かう。
-
イチオシ
前年GWに訪れた時は「霧に抱かれて静かに眠る」と
唄われる通りの真っ白で何も見えなかった。。
しかし今回はきれいに見えました。
アイヌ民族が神の沼と崇めた神秘的な湖だそう。
世界でも1、2の透明度と言われる摩周湖は、
流れ込む川も出る川もない不思議な湖なんだとか。
深いところでは水深212mで、山の上から見る
深い青色はまさに絶景の中の絶景だった。 -
湖の対岸側は霧がかかっている。
あとで行ってみよう。 -
途中こんなものを発見。
山に「牛」と描かれている。
本来は「牛乳」としたかったんだとか!?
とりあえず、北海道ならではの景色かも。 -
裏摩周に到着。しかし霧。
霧の隙間から一瞬だけ見えたという
観光バス客のコメントも虚しく、
ここから見えたのは白い霧のみ。
先ほど綺麗な摩周湖を望めた
第3展望台よりも標高が低く、
霧がかかりにくいとも言われるが、
この日は違ったようだ。 -
この日最後は神の子池に寄り道。
-
倒木が静かに沈むコバルトブルーの池で、
底からは摩周湖の伏流水が大量に湧き出ている、
こちらも神秘的なスポット。
ここなら霧の心配はなさそう。 -
3日目のお宿は、川湯温泉にある御園ホテル。
-
この旅行で初めての和室。
ゆっくりできた。
温泉も硫黄泉で秘湯のような雰囲気もあった。 -
夕飯は部屋食にて。
メニューは写真の通り、
ご当地物が並ぶ。 -
近くのお土産屋さんで購入したROYCEの
ホワイトポテトチップを食べてこの日は終了。
翌日は知床へと向かった。
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