2010/08/17 - 2010/08/20
59位(同エリア86件中)
みそぱんさん
旅も3日目今日はからゆきさんと切支丹の史跡を訪ねます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時におきてお散歩。原生沼かきつばた公園。ガスってて神秘的。
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神秘的というかちょっと怖い。
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朽ちた神社とかあってもっと怖いので引き返した。
木花開耶姫神社だって。
後で調べたら・・・。
http://www.unzen.org/japanese/spot/index_05.php
行ってみればよかった。 -
湯の里共同浴場
9時から23時までだそうで開いてません。 -
新湯共同浴場
こちらも9時からで開いていませんでした。 -
朝6時足湯広場にも誰もおらず。
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こちら箱根でいう富士屋ホテル的なクラシックホテル雲仙観光ホテル。高かったので遠くから見るだけ。
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雲仙温泉街を一周してホテルに戻ってきました。
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一風呂浴びてから朝ごはん。
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出発する前にちょっとお散歩。
こちら地獄すぐ横にある茶屋。 -
雲仙地獄の説明。温泉→雲仙だって。
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地獄から私たちのホテル。
私たちの部屋は一番左とその隣でした。 -
富貴屋のいいほう。離れです。
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きのう冷やかしだけだった遠江(とおとおみ)屋でおみやげ購入。手焼きの湯煎餅を二つ買うとおまけで5枚入子袋がもらえたのでまゆちゃんと1つづつかいました。手焼きじゃないのよりちょっと高いけどパッケージは同じで「手焼き」のシールが貼られるだけ。パッケージかわいい。
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湯せんべいのニューバージョン。頑張ってます。
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そんな遠江やさんの全景。
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わがままをいってつれてきてもらった
小地獄温泉館。 -
休憩室には猛暑にもかかわらずおでんが。
外には小地獄から引かれる温泉のパイプが見えます。 -
牛乳の自販機もいい感じ
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ちょうど誰もいなかった。木の香りがして高い天井から日が射して神々しいようなお風呂でした。お湯は最高☆
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島原城から見た島原市街と雲仙方面。
島原城3階まで展示物ぎっしりで予想外に見ごたえ充分。5階展望台からの見晴らしもすごいです。
http://www.shimabarajou.com/ -
武将に武家屋敷までの道を聞く。
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武家屋敷脇の小学校の門もカーブミラーも武家屋敷ぽく凝っています。
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いけどもいけども武家屋敷。真ん中に流れる水路には涼しげな水が流れていますが酷暑です。3件ぐらい見てギブアップ。
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迷い迷いながら島原湧水めぐり。写真は涼しげだけど・あつい…。
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そんな酷暑の中ようやく辿りついたしまばら水屋敷。
http://www.mizuyashiki.com/ -
こんなかんじのさびれたアーケード街の果てに突如あります。
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こちらで注文し
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こちらで湧水をながめながら一服。
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念願のかんざらし。素朴な甘さでとってもおいしかったです。
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目の前の湧水にはお魚が気持ちよさそうに。
こちらでしばしのーんびりしました。 -
次はこの日のメインイベントのひとつ
理性院大師堂
http://www.karayukisan.jp/no4/index.html -
長崎県島原市の大師通りにあります。
広田言証師が明治年間にシベリアや東南アジアからインドへ托鉢巡礼の旅の途中、行く先々にいるからゆきさんたちを集めては施餓鬼を営みからゆきさんたちからお布施集めました。その浄財をもとに造られた玉垣と天如塔があります。
玉垣には献金したからゆきさんの名前、ところ、金額が彫られ、その文字にあざやかな朱色が施されています。とのことです。 -
次は島原の乱籠城の地原城跡へ
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原城あとは本当に跡。いまはのどかな畑です。
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畑の中をすすむと開けた更地があり
十字架と -
天草四郎の像
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海に向かう像
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次はまたまたみどころいっぱいの
口之津歴史民俗資料館
http://www.city.minamishimabara.lg.jp/kiji/pub/detail.aspx?c_id=54&id=72&pg=1 -
カナダへの移民の資料やら
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先ほどの広田言証さんの資料やら
からゆきさんの資料やら
与論島からの移民の資料やら -
そして口之津フェリー乗り場へ
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フェリーの出航まで少し時間があったので
フェリー乗り場の真ん前にある少しファンシーな
洋菓子屋さん「松田屋老舗」にてティータイム。
http://r.tabelog.com/nagasaki/A4203/A420303/42004731/ -
私は黒ゴマムースとアイスティー。
ここで巨大な「ポンポコお山のごんげん山」というケーキを購入しのちのち自分らを苦しめることになる。 -
口之津港から一路天草へ。
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フェリーの中
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先ほどの口之津歴史民俗資料館をフェリーから。
後ろに見える橋は車すれちがえない細い橋。 -
ずっと甲板で夕日を見ていました。
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天国への階段?ってのが見えました。
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天草に渡って天草サンセットラインを爆走。
ぎりぎりホテルに到着。
海に沈む夕日を眺めることができました。
ホテルの人も年に何回しかないきれいな夕日って言ってました。
長ーい一日も終了。
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旅行記グループ
長崎
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