2010/08/30 - 2010/09/02
1206位(同エリア1728件中)
おっくんさん
世界遺産の屋久島に2泊3日で行ってきました。
初日と最終日は移動で半日がつぶれてしまうので、
2日目に縄文杉に行くという、1本勝負となりました。
2日目
縄文杉登山
4:00 起床
4:45 ガイドがホテルに迎えに来る。。。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時過ぎ バス乗り場に到着。
登山客はみんなバスに乗って登山口まで行きます。
第1陣組はすでに並んでました。。。
うちのチームは第2陣です。 -
登山道までの道は、かなりハードで酔う人がいるらしいので、
あらかじめ酔い止めを飲んで行きました。
さらにガイドさんからのアドバイスで
片耳にティッシュを詰めておくと酔わないということで
さっそく装備。(嫁の耳登場)
でも寝てしまったので効き目は分からず。。。 -
30分ぐらいで登山口に到着。
明るくなってきました。 -
出発前に朝食。
ホテルで朝食の代わりに作ってもらったお弁当を食べました。 -
登山口にある看板(?)
ここからスタートです。 -
6:41 いよいよ出発。
みんなで準備体操の後、出発です。
何時間かかるかを測ってみます。
ガイドさんの判断で、あえて1番最後に出発し、
ほかのチームとの時間差攻撃で攻めることになりました。 -
こんな感じのトロッコ道を歩いていきます。
枕木の感覚が均等じゃないので、ペースが取りにくいです。 -
歩いて5分くらいで最初の橋が出てきます。
-
橋からの景色。
このときはまだ水が少ないですけど、帰りはすごいことになってました。
写真も撮れないくらい。 -
橋を渡ると今回唯一のトンネルです。
電気は自動的に付きます。
なんかのアトラクションみたいでした。 -
これはトンネルを出てすぐにある。
トロッコの残骸。
朽ちたエンジンの上から杉が育っていました。 -
これがトロッコ。
昔は杉の運搬に使ってましたが、
今は橋の修理とトイレのくみ出しのために動いてます。 -
屋根の上から水がドバドバ流れてます。
-
途中、手すりのない橋もあります。
冬は凍るらしいです。。。 -
そしてスタートから40分くらい第1屋久杉発見!
本来なら伐採されていてもおかしくないのですが、
立派な屋久杉のために、子孫を残すように
切られなかったのではないか、というガイドさんの話でした。 -
上のほう。
-
第1屋久杉からすぐのところに1月に起きた土砂崩れの跡がありました。
これは整えた後ではなく、こういった風に崩れたそうです。 -
現在は写真のようにきれいに修復されてます。
それまでは迂回路で20分くらい多く時間がかかったようです。 -
縄文杉とウィルソン株の標識が出てきました。
-
これは小杉谷橋です。
ここを渡ったところにかつて集落がありました。 -
ここに写真があります。
この集落で生まれ育ったガイドさんもいるようです。 -
小学校のグラウンドはそのまま残ってます。
-
ここで7:51
出発から1時間で1回目の休憩です。
この小屋の屋根は屋久杉でできてます。
なんと贅沢な休憩小屋。 -
これは途中にある無名の屋久杉。(屋久杉だったかな?)
ちなみに。。。
屋久杉は1000年たたないと屋久杉と言いません。
1000年未満の杉はどんなに立派でも「ただの杉」もしくは「小杉」と
呼ばれます。 -
切り株の上から子供たちが育ちつつあります。
多分3〜4歳 -
そして第1休憩所から約30分。
シシガミ様登場。 -
そしてモアイ像。
-
途中には防空壕もあります。
もう一つの穴とつながってます。 -
2回目のトイレ休憩。
ここはバイオトイレです。
右端は携帯トイレ用のブースです。
第1休憩所から1時間くらいの場所です。 -
こちらは仁王杉(阿形)。
相方は反対側に倒れてしまってますが、
非常に迫力がある屋久杉です。 -
少しアップ。
-
ここでトロッコ道はおしまい。
最後のトイレ休憩。
シーズン中はここが大行列で30分待ちは当たり前。
だけどトイレ貸し切り状態。 -
山道への入り口。
最初の2分がかなりきついです。 -
ここからは登山道。
こんな感じです。
道はどこにあるかがわかりませんね。 -
これは枝のトンネルですが、、、
どこかで見たような気がしませんか?
次の写真に続く。。。 -
「いま、会いにゆきます」のパッケージの下の部分。
これはここで撮られました。
どこにもそんなことは書いてありませんが、、、 -
そして10:30
翁杉です。
中央に穴があいてますが、かなり迫力がある杉です。 -
少し遠くから。
通り過ぎた後に振り返って撮った写真です。 -
10:35 ウィルソン株到着です。
写真では少しわかりにくいですが、
切り株の穴は多分150?くらいあります。
少しかがんで中に入ります。
ここも本来であれば行列ポイントですが、貸し切りです。 -
中は空洞。
祠があり、水も流れてます。
そしてこれが有名なウィルソン株の中から見るハート形。 -
11:57 ここでランチ。
この時、豪雨になりました。
水浸し弁当にならないように傘をさしながらのランチです。
ここでのお弁当は雨がすごすぎて写真が撮れませんでした。
ガイドさんが入れてくれた味噌汁がおいしかった〜。 -
ランチをした場所から20分くらいにある
無名の屋久杉。
立派です。 -
これは夫婦杉。
どっちが夫かは知りませんが、
ちゃんとくっついているようです。 -
縄文杉の手前にある「マグロ」
活きが良さそうです。 -
反対側からみると「オッコトヌシ様」になってます。
確かにイノシシに見えなくない。 -
そしてついに縄文杉とご対面。
なんとも言えません。
この周りには独特の雰囲気があって、
ここまでの道のりの疲れが吹っ飛びっます。 -
縄文杉の上のほう。
台風や雪などで枝が折れてますが、それでも迫力は十分です。 -
縄文杉と夫婦。
-
縄文杉の全景。
これが限界。
もっといいカメラがほしい。
広角じゃないと全部が撮れません。 -
縄文杉の周りはこんな風に展望台になってます。
ほぼ貸し切りです。(写っているのは同じチームの人) -
帰り道からの縄文杉。
もっと見たいけど、、、 -
これはヒメシャラです。
大きさによって
→オバシャラ →ババシャラ
と名前が変化していきます。 -
途中にはこんな木もあります。
175?以上の方は注意が必要です。 -
これがメデューサ。
行きには気づきませんでしたが、
縄文杉からの帰り道に見つけました。 -
コダマ
雨でぬれた苔がよく似合います。 -
帰りのウィルソン株。
時間は14:45頃
ここまで一気に下りてきましたが、
この辺りから縄文泊の方たちと
すれ違うようになります。 -
帰り道。
かなり雨が強くなってきました。
帰りは最終バス(18時)に乗らなければならないので
行きののんびりペースから一変。
すごいペースで歩きます。
この時大体16時ころ -
行きで最初に休憩した小屋で最後の休憩。
ガイドさんがココアと手作りケーキを出してくれました。
この後、引き続きハイペースで進む。。。 -
到着。
PM5:47 。。。
往復でちょうど11時間くらい。 -
スタート地点です。
この日は350人くらいの登山客だったらしいですが、
スタートからずっと一番後ろのグループだったので、ほとんどのチームは帰ってしまってます。
作戦成功! -
朝は気づきませんでしたが、
トロッコがこんな風に車庫に入ってました。 -
帰りのバスの中。
外は暗くなってきてます。
行きは補助席も使うくらいいっぱいでしたが、
帰りは1人2席でゆったり帰れました。 -
ヘロヘロになって帰ってきて、
なんとかレンタルの登山用品を返却しました。
雨で体が冷え切っていたので、
お風呂に入って、夕食です。
ちなみにお風呂は温泉ではないようですが、
大浴場なので、のんびりとできて、
よかったです。 -
今日のメインは「さばスキ」です。
(ようはサバのしゃぶしゃぶ)
これは昨日の首折れサバとは違って
サバ特有のにおいが残っていたので
うちの妻にはきつかったようです。 -
これがきびなごです。
-
疲れてかなりぐったりしてましたが、
縄文杉の余韻を味わいながら、部屋でまったりしました。 -
ちなみに部屋の冷蔵庫には冷たい麦茶が用意されてます。
初日に買ったペットボトルに詰め替えをしていたので、屋久島に滞在中はほとんど飲み物を買いませんでした。
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