2010/08/06 - 2010/08/09
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ぷろぐれだぬきさん
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今回の宿泊は捷絲旅(JUST SLEEP)林森館。機能的で好ましいホテルなのだがいろいろトラブルが、、。到着日は大車輪で移動。念願だった故宮博物院所蔵の北宋皇帝徽宗の書を見ることができた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空港からの移動はいつものバス。停車場がなくなったり、直通バスがなくなったりと信頼できない大有巴士は止めて、今回は國光客運で台北站へ。そこからMRTで中山站へ移動する。
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中山站から壊れかけのスーツケースをゴロゴロ転がして今回の宿泊先Just Sleepへ。ところが勝手知ったる中山站周辺ながら、例の段差の多い歩道に悪戦苦闘。やっとの事でホテルへ到着。
おしゃれなエントランスで、ちょっと見にはホテルとは思えない。3階のフロントでチェックイン。
ここで日本語の達者な女性から「今回は一つ上の部屋にアップグレード致しました。」とうれしい言葉。幸先がいいなと感じる。 -
部屋は情報通り機能的で、無駄な物は一切ない感じ。館内説明書無し(フロントへの内線番号が分からない)、クローゼットなし、バスタブ無し。
一つ気になったのが、備え付けのかわいい冷蔵庫がどうも機能していない様子。(中が冷たくない)すぐにフロントへ行くが、そこには若いお兄さんが二人。日本語は全く通じない。仕方なく、つたない英語で冷蔵庫の不調を訴えるが、私の発音の悪さか首をかしげるばかり。ま、ビールはすぐ近くにコンビニがたくさんあるのでいいかと思い、退散。 -
一休みしてお約束の故宮博物院へ。今回の最大の収穫は、10年来切望していた、北宋の皇帝徽宗の痩金体と呼ばれる独特の書を見ることができたこと。感激してずっとその場を離れることができなかった。これを見るため滞在中は何度も通った。
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さて、この日の遅めの昼食は永康街の永康牛肉麺。だいぶ店の雰囲気に慣れてきて臆すことなく注文することができるようになった。
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今回は気になっていた紅焼牛肉麺。香辛料が適度に効いていて私好みだった。
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もう一つビールと共に餃子のラー油ソースがけ(?)これがまたビールにあう。ああ台北に来て良かったと思う時間。
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そしてまた歩いてホテルへ戻る。この後は士林夜市へ。
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