2010/07/30 - 2010/08/07
49位(同エリア187件中)
旅だいこんさん
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ブータン訪問も最終日、一番訪れて見たかった寺院である、タクツァン僧院を訪ねました。断崖絶壁に建てられたこの僧院は、ブータン人も一生のうちに一度は訪問するというほど、ブータンのチベット仏教の信仰の中心となっている寺院です。いざタクツァン僧院まで登ってみると、本当にしんどかったという思いで一杯ですが、登ってみる価値は十二分にあります。タクツァン僧院の内部ももちろんですが、上からみる景色も最高でしたね。是非訪ねてみてください。もちろん、はき慣れた軽い靴で!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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登り口に到着。写真の右上に小さく映っている寺院がわかるでしょうか。あそこまで、急な山道を登っていきます。
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登り出すとすぐに、岩石に書かれていました。
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沢沿いに三連マニ車が建てられています。このころはまだ、周囲も涼しく、元気が余っていました。
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少しずつ標高が上がっています。でも、まだ先は長い。左側に見える建物は、中腹にあるレストランです。このレストランまでが一番きつかった。
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拡大してみました。立派な建物です。
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山裾の街並みをパチリ!
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ちょっとめずらしい花を発見!
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中腹のレストランに到着。ここまで約1時間。ほっとすると同時に、この先の道のりが思いやられます。しかもよく考えてみると、ここは標高が2000m以上あるので、必要以上に疲労を感じていました。
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いろんな国の旅行者が、ここを訪れています。でも、大半の人は少々へばり気味です。
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山道の途中には、タルチョが至る所で飾られています。信仰の山ですね!
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山道の途中に、小さな寺院がありました。ガイドさんによると、ここで有名な人が産まれたとのこと。誰かは忘れてしまいました。
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看板もあったので、詳しくはこちらを参考に!
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お香を焚くのでしょうか?
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この登山道で最も高い、展望台に到着。でも、タクツァン僧院は、沢を挟んで向かい側なので、ここから少し下ります。なお、下り道は結構急ですが、頑丈な手すり付きの舗装した道なので、安心して僧院まで行くことができます。
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ここでも、拡大してみました。
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けっこう登ったなぁ〜!
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ちょっとわかりにくいですが、こんな道を下ります。
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同じ高さから僧院を写してみました。
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途中にバターランプ小屋がありました。
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沢の近くまで下ってくると、岩陰に小さな寺院がありました。
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谷底には、豪快な滝があります。
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いよいよタクツァン僧院に接近!
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石段を登り、門へと向かいます。と。写真はここまで。中の雰囲気も最高でした。
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僧院の見学も終わり、来た道を戻ります。その途中、粗末な小屋があり、中からインド系の人々が住んでいました。ガイドさんによると、この人達は、登山道の整備のためにここに住んでいるとのこと。
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こちらは、しっかりとした建物です。こちらにも、インド系の人が住んでいます。
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露天ドッツォ風呂がありました。
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写真中央の山の山頂に、寺院らしき建物が見えるのがわかるでしょうか?
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拡大してみると、この通り。ちなみに、これはお坊さんの学校とのことで、数十人のお坊さんが住んでいるそうです。よくこんな所に建てましたね!
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最後にタクツァン僧院をパチリ! 結構しんどかったけど、登るだけの価値は、十分にありました。この後、パロの街中の寺院をいくつか訪問しましたが、ちょっとへろへろでしたね!
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