2010/07/30 - 2010/08/07
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旅だいこんさん
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ついに来ました、天空の国ブータン。
今まで他の人の旅行記を拝見するたびに、素朴で、なぜか懐かしささえ感じる、幸せの国へといつかは行きたいと思っていました。パロの空港に降り立ち、空港ビルを見たときの感動は、今も強く心に残っています。
また、7日間かけてブータンの各地を訪ねましたが、行く先々で想像以上の心地よさと、ブータンの人たちの日々の営みに感動の連続でした。まだまだインフラの整備など遅れていることはありますが、そんなことがちっぽけに思えるほど、ブータンの懐の深さを感じることができました。一言で「最高」です。
さて、旅行の手配が少々ややこしく、1日200$の行程料金を支払わなければならないという、ちょっと割高な旅になりますが、一度は行って欲しくなるお勧めの国です。私も次回ブータンを訪問する時は、トレッキングをしてみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブータンの玄関口、パロ空港に到着。空港ターミナルビルが、伝統的な建物です。見事!
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この大きな飛行機は、主にバンコク便で使用されるようです。
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ちなみに、私が乗ってきたカトマンズ便は、この小型プロペラ機です。
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この建物にて入国審査を行います。当然、飛行機から歩いて移動です。
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空港も片隅に、歴代のブータン国王の写真が飾られています。ちなみに、左から初代、2代、一番右が現国王です。
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建物全体に施された、精巧な彫刻と装飾が素晴らしい!
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空港を出ると、ガイドのツェリン氏とドライバーが待っていました。なお、これは1週間の旅をともにするトヨタ車。さすが日本車、オフロードにも強く、安定走行をしてくれました。
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到着してすぐ、パロの国立博物館に行きました。ちなみに、この博物館は小高い山の斜面にあり、パロの街全体を見晴らせる位置にあります。この建物は、以前は見張り台として建てられたものだそうです。なお、これは入場ゲートです。
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国立博物館です。内部は写真が撮れませんが、見事な展示物が多く、見所満載です。なお、ブータンの切手コレクションに、興味を惹かれました。
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博物館からパロの街を望みました。川沿いの小さな街ですね。
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博物館の前に、ロイヤルファミリーの記念写真館がありました。
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窓には金属で装飾が施されており、この一つ一つに意味があるとのことです。
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入り口を入ってすぐに、守り神が飾ってありました。
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昼食を食べに、パロの街に行きました。
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街の商店も、見事な装飾が施されています。
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昼食後、ティンプーの街に向かいます。
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パロの街を出てすぐに、家もまばらになりました。
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家屋に赤い線が入って折り、屋根に金色の塔があるのは、確か寺院だったと思います。
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パロとティンプーの県境に到着。ゲートがあり、旅行者のビザがチェックされていました。
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途中に、仏塔がありました。このような仏塔は、峠などによく見られます。
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国道脇に設置されています。
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ガイドさんに、ブータンの一般的な家を見せて欲しいとお願いしたところ、ドライバーさんの家を訪問しました。なお、この家は築200年、先祖代々大切に住んでいるそうです。
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娘さんが、出迎えてくれました。
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一階は家畜小屋になっています。ちょっと臭うかな!
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家の中にも、見事な伝統的装飾があります。
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家の中には、伝統的な祭壇があり、信仰の深さを感じます。
豪華です! -
祭典に使う太鼓もありますね!
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ジュニア君です。元気いっぱい!
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屋根裏です。ここにはいろんなものが干しており、自家製の干し肉もありました。
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ドライバーさんの一家。左端はドライバーさんで、さすがは一家の主、貫禄があります。
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キチュ・ラカンに到着。実はこの寺院に来る前、タクツァン僧院まで登山していたので、かなりへろへろでした。
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この格子の内部に仏像が安置されています。
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寺院を出ると、素朴な田園風景が広がっています。
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ブータンでの最後の訪問地、パロ・ゾンに到着。
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六道輪廻図が飾られています。非常に精巧に描かれています。
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ゾンの内部に入ると、伝統的な建築が見事です。
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ゾンの中央塔です。ここには、いろんな公的なオフィスがあります。日本で言う役所のような役割を果たしています。
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中央広場です。お祭りの時は、ここで行われます。
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左下の人物は、ガイドのツェリン氏です。ユーモアのあるいい人でした。
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山の上に国立博物館である、見張り塔が見えます。
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ゾンの一番奥に入ってきました。ここに寺院があります。
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寺院の入り口です。ちょうどこのとき、お坊さんがお経を唱える時間で、見学することができました。
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寺院の入り口付近にありました。この絵は珍しく、モンゴル人が描かれているとのことです。言われてみると…。
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ゾンの内部から見た、パロの街並み。なお、左下に見えるきれいな建物は、王族のゲストハウスとのこと。意外にこぢんまりとしています。
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ゾンの入り口にある、伝統橋です。このような橋は、ブータンのあちこちで見ることができました。
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川の右側に見える建物群は、ブータンの教育大学だそうです。
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再びゾンの内部です。
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マニ車もたくさんあります。
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最後に、ゾンを出たところにいた中学生?をパチリ。写真をお願いすると、笑顔で写ってくれました。
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どこの国の飛行機だろうか?
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出国ゲートのある建物です。帰りも歩いて飛行機に向かいます。
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いよいよブータンを離れます。素朴な幸せの国でしたね。次に来るときは、自由に一人歩きができるようになったらいいな!
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