2010/08/22 - 2010/08/24
473位(同エリア726件中)
sugaさん
8/21〜30(実際は31日に帰国)にバルト三国とデンマーク・コペンハーゲンに行ってきました。職場の人や今回の旅の途中に出会った人達からから、あえてなぜバルト三国を訪れたの?。あらためて問われるとはっきりした目的はないことに気づかされた。あえて言えば、昨夏訪れたポーランドのように旧社会主義の国々はどのようなところなのか興味があったとしかいえない。また、今回どこへ行くの?と聞かれたのでバルト三国と答えてもよほど地理的または歴史的知識がないと知らない人が多かった。今回は、タイ国際航空でバンコク乗り継ぎコペンハーゲンへ向かい、そこからスカンジナビア航空でリトアニア・ヴィリニュスからバルト三国へ入っていった。そのため行きは28時間を要した。約1週間で三国を周遊しなければならなかったので、ほとんどガイドブックに記載されていた所を訪れるだけになってしまいました。今年の日本の夏は記録的な猛暑続きですが、一足早く秋のような、時には初冬のような気候を体感してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今年の夏は、土日だけでなく世の中がお盆休みをとっている最中にも出勤した。そしていよいよ待ちに待った8月21日(土)出発の日である。この日も午前中仕事を済ませ、自宅から今年の7月17日に開通した成田スカイアクセス特急を利用して、はじめて電車で空港へ向かった。これまでは、自家用車を駐車場に預けて行っていたが、車で行くよりも安く(730円)、早く行けてたいへん便利になった(10年以上お世話になった駐車場の親父さんには申し訳ないが)。この日は、16:55発タイ国際航空TG677便で、バンコクへ行き、そこでコペンハーゲン(デンマーク)行きに乗り換え、さらにヴィリニュス(リトアニア)行きに乗り換えるなど計28時間の行程となった。いわゆる昔で言う南回りである。出発から少々遅れたが、このときはまさか帰国便がとんでもないことになるとは誰も予想していなかった。
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搭乗したボーイング777。これに乗るのははじめてである。
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ボーイング777の機内。タイ国際航空の所有機材の中でも新型機のほうである。
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新型機とあって、エコノミークラスとはいえどもバーソナルスクリーンがついており、コントローラーが座席の横ではなく、スクリーン下についていて、たいへん使いやすいと思った。実際はあまり使用せず、大半の時間は、
このときとばかりに本を読んでいた。 -
機内食。今回もタイ風カレーを食した。よく見ると、カレー以外のサラダ、デザートともに今年の3月チェンマイ(タイ)を訪れたときに利用したときと全く同じ内容のものであることに気づいた。どのくらいの期間で食事内容を変えているのだろうか?
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エコノミーとしては珍しく、食後にコニャックが提供された。機内サービスの評判が良いタイ国際航空ならではである。
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約6時間半の飛行後、バンコクに到着した。ここで1:20発TG950便コペンハーゲン行きに乗り換えた。出発まで4時間あったので、あらかじめ3月に来たときに残ったタイバーツを持ってきていたので、Duty Free Shopを眺めたり、お茶を飲んだりしながら出発時間を待った。空港の外では、大雨が降っており、出発が心配されたが、遅れの情報もなかったので時間通りに搭乗口C7に行き、搭乗手続きを済ませた。しかし、間近になって英語で何か放送があり、待合所にいた搭乗客が一斉に動き出したので、何か変更があったと思い一緒にその流れについて行った。突然の搭乗口の変更であった。このとき、もう少し英語を理解できていればとつくづく感じた。大雨が降る中、バスに乗って航空機まで移動・搭乗し、ほぼ定刻通りに出発した。
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離陸後しばらくして、今晩2度目の食事が提供され、今回はカレーではなかったが、鶏肉料理をいただいた。これもけっこうGood Tasteでした。さすがに午前中仕事をしてきた疲れが出てきて、この後朝食までぐっすり眠りについてしまった。
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コペンハーゲン到着1時間20分前に朝食が提供され、オムレツをいただいた。
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約11時間半のフライト後、ほぼ定刻通りにコペンハーゲン到着した。スカンジナビア航空を利用して成田から直通で来ればすでに到着している時間である。このとき家を出てすでに丸1日が経過していることに気づく。写真は、バンコクから搭乗した航空機ボーイング747。
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成田で、コペンハーゲンまでの航空券はもらっていたが、ここからヴィリニュスまでの航空券をもらうのと12時間近く禁煙状態であり、一服したいということもあって、一度入国し、空港外に出た。コペンハーゲン・ガストロップ空港ははじめてではなく、過去にも乗り継ぎのために何度か利用している。しかし、そのときは空港内にも喫煙所があリ、空港外に出る必要がなかったが、話によると3年ほど前から公共施設等では全面禁煙になり、喫煙所が撤去されたそうだ。喫煙者はどこに行っても肩身の狭い思いをする時代になってきていると痛感する。12時15分の出発まで約4時間あったので、1週間後コペンハーゲン市内に行くこともあり、50ユーロをデンマーククローネに両替し、空港内外を散策したり、市内への行き方を調べたり、お茶を飲むなどして過ごしているとあっという間に時は過ぎた。写真は、ほとんどの外国の航空機が発着するターミナル3。隣接してターミナル2があり、国内線のほとんどは、ターミナル1で、無料の循環バスが空港出てすぐの所に停留所がある。
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写真は、ヴィリニュス行きのスカンジナビア航空SK1742便。コペンハーゲンまでとヴィリニュスまでの航空券は、3月にそれぞれタイ国際航空およびスカンジナビア航空のサイトから直接購入した。参考までに、成田ーコペンハーゲン往復で¥118380、ヴィリニュス片道で¥6440(燃油代、空港使用料等込)。特にヴィリニュスまでの航空料金だけを見るとなんと¥800である。はじめはもちろん信じられず、空港で航空券をもらうまで心配でした。いろいろな本を読んで、格安航空会社があらゆる国で増えていることは知っていたが、ここまでとは。もちろん機内食、飲み物は機内で購入するのだが。
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ほぼ定刻通り離陸し、約1時間10分の飛行でした。写真は、上空から撮影したバルト海。
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8月22日(日)現地時間14時30分(日本時間同日20時30分、デンマーク時間13時30分、タイ時間18時30分)ヴィリニュス空港(写真)に無事到着。荷物を受け取った後、到着ロビー内にあった両替所で50ユーロをリタス(Lt)に両替し、出口の右側にあるキオスクで市内までのバスチケット2.5Ltを購入した。ちなみに両替所、キオスクとも英語が通じました。しかし、スペイン語は通じません。両替所で並んでいたとき、前に並んでいた人はスペイン語しか話せないようで、両替してもらった紙幣が大きな額のものだったらしく、もっと少額の紙幣にしてほしかったようでしたが、わかってもらえていなかった。たまたま話していた単語の一部が聞いたことがあったので、その人に変わって英語で通訳をしてあげた。
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空港を出ると目の前にタクシー乗り場があり、左側にバス停(写真)がある。市内までは5Kmと近く、ホテルもバスの終点であるヴィリニュス駅の近くでもあり、はじめから今回の旅では、できるだけタクシーを使わないようにしようと決めていたこともあったので、バスを利用することにした。ちなみに駅へ行く場合は、1番のバスを利用する。所要時間15〜20分。空港周辺は、たいへん閑散としており、一国の首都の空港とは思えないほどである。この日は、多少雲があったが、おおむね天候は良好であり、気温も日本の秋ぐらいで、猛暑の日本から来た私にとっては少々肌寒いくらいであった。
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ヴィリニュス駅。
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ヴィリニュス駅前。トロリーバスやバスの停留所があり、地元の人や観光客が多く行き交っていた。
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ヴィリニュス滞在中お世話になったパノラマホテル。いちおう3星です。駅前広場に面した通りにあり、旧市街にも近くたいへん便利な立地条件でした。宿泊料金は、ホテル予約サイトBOOKING.COMから予約したところ、2泊で(朝食料金込み)80ユーロでした。
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7階のシングルルーム。トイレ、シャワーブースがついています。もう少しシャワーのお湯の出が良いと申し分ないのだが。
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ホテルの窓からの眺め。部屋の窓が大きく、運がよいことに旧市街側の部屋だったので、部屋から旧市街を一望できた。この日は、シャワーを浴びて、少し休憩してから街に繰り出そうと考えていたが、さすがに28時間以上の移動による疲れのため、ついつい寝てしまった。気がついたときには、真夜中で、天候が急変し、雷をともなって大雨が降っていた。バルト三国の天候は変わりやすいと聞いていたが、ここまでとは思いませんでした。明日の市内観光が心配された。
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翌朝(8月23日)、東の空からのぼる朝日を見てほっとした。ちなみにこの時期の日の出の時刻は6時半前後で、夜9時頃まで明るい。
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ホテルの窓から見ると、旧市街を一通り見てもそんなに時間が必要ないと思い、ヴィリニュスの近隣の見学に行くことにした。ちょうど昼頃になって雨がやんできたので、バスで30分くらいで行けるトゥラカイに行くことにした。写真は、ヴィリニュス駅すぐ目の前にあるバスターミナル。
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バスターミナル内。
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写真は、トゥラカイまで乗ってきたバス。バス会社によって料金は異なるが、3.5〜6リタス。所要時間30分くらい。
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トゥラカイの見所はなんと言ってもトゥラカイ城。バスターミナルからヴィタウト通りとカライム通りの1本道を約20分くらい歩くと右手に城へと続く橋がある。途中2軒のスーパーマーケットがあり、そこで飲み物を調達した。写真は通り沿いにあった教会。
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さらに通り沿いには、15世紀クリミア半島から傭兵として連れてこられたトルコ語系の少数民族カライメの子孫が住む伝統的住居。通りに面して3つの窓が並ぶのが特徴。
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トゥラカイ城に続く橋。
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湖の上にかかる二つ目の橋を渡るとそこがトゥラカイ城。
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門をくぐると左側にチケット売り場があり、入場料12リタス、城内撮影料4リタス。写真は、門をくぐってすぐ目の前に広がる本丸と城壁。
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本丸に続く跳ね橋。
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跳ね橋を渡り、中庭に出ると、写真のように壁の周辺に木製の回廊が見られる。これらは宮殿内部へ入らずに様々な支援物資を運搬するため使用されたそうだ。
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現在は、本丸、城壁ともに博物館として使われている。
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内部の様子
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内部の様子
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イチオシ
ガルヴェ湖上に浮かぶ美しいトゥラカイ城。今回撮影してきた数多くの写真のうち、傑作作品のひとつである。
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再び、トゥラカイからバスでヴィリニュス市内に帰ってきて、いよいよ旧市街散策に出かけた。少々トゥラカイでのんびり過ごしすぎてしまい、このときすでに夕方の5時近くになってしまった。写真は、ホテルから旧市街の入り口である夜明けの門に行く途中に見かけたハレス市場。このときはすでに閉まっていた。
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城の外から見た夜明けの門。この門の最上部にリトアニアの紋章がついている。リトアニアがソ連に統治されていた時代は、この夜明けの門でしか見られなかったという。夜明けの門は、もともとヴィリニュスの旧市街に城壁があったとき、9つあった城門のひとつであり、現在残っているのはこの夜明けの門のみ
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夜明けの門の礼拝所にある聖母マリアのイコン。17世紀の後半に奇跡を起こすとして崇められていたものだが、今でも奇跡を起こす力があるとして国民に信じられており、多くの人達が礼拝所で、又は門を通るときに熱心にお祈りしている姿が見られた。
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夜明けの門をくぐってすぐ右側にあるのが聖テレサ教会。ヴィリニュスにおける初期バロック様式建築物の傑作だそうだ。
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聖テレサ教会の内部。壁全体がピンク色に装飾されていたのが印象的。
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夜明けの門通りのようす。
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聖テレサ教会を出て、夜明けの門通りを北に向けて進むと、右側に写真のようなピンク色の門が見られる。これは精霊教会の入り口。
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精霊教会の主祭壇の色が緑色に装飾されていたのが印象的。ここは、リトアニアにおけるロシア正教教会の中心的な教会である。しかも正教会には珍しいバロック様式である。
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聖霊教会の祭壇前に保存されている1347年に殉職した3人の聖人の遺体。3人の体のほとんどは布で覆われており、足しか見えない。さすがに直接カメラで撮るのはおそれおおいことなので遠方からにした。
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さらに北に向けて進むと、左側に聖三位一体教会の門がある。通りを真っ正面だけ見て歩いていると、もしかしたら見逃して、通り過ぎてしまうこともあるかも。
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訪れたときは、残念ながら聖三位一体教会の内部は、写真のように修復工事中のため何もなかった。聖三位一体教会は、ウクライナ・カトリックという宗派に属し、東方正教の儀礼を残しつつ、ローマカトリックの法王にも仕えるというめずらしい教会である。礼拝はウクライナ語で行われるそうだ。
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さらに北に進むと、道が2方向に分かれ、その右側に外壁がピンク色に装飾され、ひときわ大きな教会が現れる。これが聖カジミエル教会である。この教会は1604年にイエズス会によって建てられた。聖カジミエルはリトアニアの守護聖人でもある。
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聖カジミエル教会は為政者、支配者が変わるたびに、建築様式も内容も変えられてきた。最初はロマノフ王朝時代のロシアだ。その時代はいわゆるロシア正教の教会として、たまねぎ型の王冠(屋根)が付けられていた。第一次世界大戦ではドイツがリトアニアを占領し、プロテスタント教会とされた。さらにソ連時代には無神論の博物館になったという。写真は、教会内部のようす。
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聖カジミエル教会の前の通りを道沿いに右方向に進むと、大きな広場と白い建物が現れる。旧市庁舎(写真)と市庁舎広場である。この旧市庁舎は、ヴィリニュス最大の教会建築物である大聖堂と同じ建築家が設計したもの。最初に建築されたのは、14世紀前半、ゴジック様式の建築物として建立されたが、その後火災や戦禍によって18世紀になって今のクラシック様式の市庁舎となった。現在はコンサートや各種芸術展示が行われているそうだ。
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市庁舎広場のようす。数多くのカフェが出店していた。
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