2010/09/01 - 2010/09/01
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YOSHITOさん
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2日目は明けて9月1日。秋のスタートだがここ東北の地
でもまだ真夏の天気。朝8時前に岩手県雫石のホテルを発
って東北自動車道を北上青森県の十和田湖を目指す。
10時半には奥入瀬に着く。十和田湖から流れる渓流は
およそ14キロ。全工程を歩くと5時間のコース。ツアー
の我々は雲井の滝から石ヶ戸の2.6キロを50分歩く。
昨日は大雨の青森地区、今日は現地に着いて快晴は何より。
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昨晩は珍しく11時前に就寝しており
今朝は5時過ぎに目を覚ます。
窓の外は既に真っ赤な太陽が昇っている。
雲のかかった岩木山が目の前に見える。
標高2,038メートルと言う。 -
モーニング・コールは6時20分にしておいたが早いので露天風呂へ直行。
朝食もオープンの6時半にはレストランへ。しかしもう結構客は来ている。昨晩同様バイキング。 -
雫石プリンス・ホテルはスキーとゴルフの
ベース・キャンプ。ホテルだが温泉地で
あり浴衣とスリッパで館内を歩けるのは
助かる。 -
十和田湖に着いた。発荷峠(はっかとうげ)で
一旦バスから出て小さな展望台より湖を見渡す。 -
十和田湖への途中に寄ったパーキング・エリア。山々の風景が美しい。
今回2日間で観光バスで1000キロ超を走ったが、緑に覆われた山並みや湖岸の景色
を見ていてこの風景自身が日本の観光財産ではないかと思った。
イギリスを1000キロ以上周遊した記憶、イタリアやトルコ、ポルトガル或いはチェコやハンガリーをバスで何日も走ったが全く
遜色ない日本の地方の風景、自然の良さ。 -
これが発荷峠の展望台。
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展望台の屋上に上がって撮る。
十和田湖はもちろん私には青森初体験である。本州北端だ。 -
仙台からの東北交通のバス・ガイドさんの
今朝は地元の石川啄木の話。27歳で不遇のまま亡くなった彼の生涯も意外に知っていなかったと思いながら聞く。
一方十和田湖で苦労を重ねてヒメマスの養殖に成功した和井内貞行の話。もちろん名前位は承知していたが地元住民の生活を助けるために養殖業を起こし、後に祀られた
事を知った。写真の一帯は和井内と言う地名が付いたと言う。 -
バスは十和田湖の子の口から奥入瀬渓流
に入る。渓流沿いの舗装された道は道幅
もある。今日は車も少ない。
20−30分位走っただろうか。雲井の滝で
下車。11時近い頃か、ここからウォ―キングのスタート。 -
川幅は所々で変りそれに連れて流れも
急になったり穏やかになったり。 -
歩道はどこもとても狭くツアーの一行は
一列になって進む。その上昨日の雨で足元の土がゆるい。
ただ今日は観光客が少なく反対側からの
ウォ−カーに道をあけるのも稀だ。 -
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渓流には木漏れ日が射す。
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渓流沿いの両岸に沢山の木々が生い茂っている。そして左手の上には車道がある。
その車道の山側が丈のある立派な木が立ち並ぶ。ここの主役はもちろん渓流であるが私にはこちらの林の景色が美しい。
処が一段下の渓流の歩道を歩いているので
山側の写真が残っていない。
このピンボケ写真は車道こそ写っているが
山側の林はとらえていなかった。 -
ツアーの哀しさで歩道で立ち止まってシャッターを切る余裕がない。ほとんど歩きながら撮っている。まして戻って撮ることも出来ず悔いの残るウォ―キング。
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現地に着くまでは添乗員も歩く距離を色々心配していたが幸い天気に恵まれ予定通りのコースを歩き通せた。
照る照る坊主の願いは効いた。 -
小一時間かけて2班の全43人が一緒に石ヶ戸
にゴール。ガイドさんに頼んで唯一1枚シャッターを切って貰う。
この後湖畔で一番賑やかな休屋に出てランチの予定。そして十和田湖での自由時間に続く。
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