2010/08/29 - 2010/08/29
1859位(同エリア2110件中)
まひなさん
Sくんが姪っ子たちをどこかへ連れて行ってあげてと妹さんやら母親から言われており、夏休み中にどこか連れて行く約束をしていた。4人もいるので「自分も来るねんで」と勝手に道連れにされる。
当初、USJに行こうかとしていたが、一番下が5歳なので乗れる物も限られるため、他へ行くことにするが、どこへ行くかをなぜ私が決める??「どこか行きたい所を聞いておいて」と言っても「遊園地しか言わない」と言う始末。
子供とどこへ行くかを友達に聞いてみると「白浜にあるエネルギーランドっていうとこは私も楽しめた」とのこと。エネルギーランド=面白いが想像つかない。HPを見てみると、確かに楽しめる感じがするのでSくんに言うと、「そこでええんとちゃうん」。
10時半に迎えに来てもらい、初めて会う姪っ子ちゃんたちとごた〜いめ〜ん。さっきまでワーワー騒いでいたらしいが、知らないおばちゃんが乗り込んだとたん「シーーン」となる。名前を聞くが一番下が教えてくれない。ヤバイ、子供が苦手な上、自分が下なもんだから下の扱い方もわからない。そのうち2番目のAちゃんだけがしゃべってくれるようになる。よかった。一番下のJちゃんがお腹が痛いというらしく、トイレではないようで眠いだけなので私の膝で寝る。そのうち3番目のMちゃんもしゃべってくれるようになる。この子だけがハーフみたいな顔である。かなりたってからJちゃんが目を覚ます。そのあとやっとしゃべってくれるようになるが、3人3様、同時に違うことをしゃべってくる。性格上、1点集中型ではないので一応全員の対応をする。中2のKちゃんは助手席だし、中学生なので世話をしなくていいし、なんだか話す機会がなく接点のないまま過ごすことになる。
約2時間後、ようやく白浜エネルギーランドに到着。Sくんの車の後部座席は結構揺れるので完全に酔いました。気分が悪い。そしてやっぱり暑い。夏休み最後で人も多いし。子供は元気に走り回るが、おばちゃんはすでに疲れたわ。
Aちゃんが、「Mちゃんの友達に皆の写真を切られたからMちゃんの友達は嫌い」なんて言っていたので、「沢山、写真を撮ったるわなー」と言っていたのだが、いやいや、そんなことしてる場合じゃないわな。人様の子だし。ただ、皆、わがままを言うこともなく、ダダをこねることもなく、わめくこともないし、ケンカすることもなかったし、素直でかわいらしい子たちばっかりで、面倒みるにはみやすい子たちでよかった。そして、Sくんのことが大好きですっごくな懐いていたので(でも呼び捨てにされている)、別に私が来なくても一人でいけたのでは??
入場後、昼をしようと展望レストランへ行くが、昼時で一杯なのでトリック迷路へ。6つのキーワードを探すためここでかなりの時間を食う。外だし、暑くてたまらねー。5つ目で言葉がわかったので、もう出ることに。
食事は展望レストラン。私は車酔いで気分が悪いのでパスするが、あとの全員はカレーを食べる。そしてAちゃんが服にカレーをつけてしまうお約束。その後のアイスクリームもたれまくり。Mちゃんはかき氷をこぼし服にぶちまけるし(ピンクの服にピンクのシロップだったので目立たないが)、そして極めつけにJちゃんが足湯でこけてびしょ濡れというオチ。夏でよかったよ。「アンタらは、カレーつけるしかき氷こぼすし、こけて濡れるし、帰ってからお母さんに怒られなさい」。「お母さんは、それは怒らないよー」ってか。
そして食事後に、4Dライドマシーンに乗るという。吐くぞ。Jちゃんは乗れないが、動かない席があり一緒に行くと言うので動かない席へ同席。ミステリーハウス、トリックアートハウスへ。
パラレルワールドへ入ると真っ暗である。すると前からイルミネーションを体に巻きつけた大きな黒い物体が歩いて来る。「キャーなんか来る〜〜」「こわ〜〜い」とか騒いでたら、恐ろしいことに演出ではなく普通に入場客であった。ワンピースの柄がブラックライトによって明るくみえ、奥に行くと目の錯覚で大きく見えるだけであった。「あ、Jがいない」と姉妹たちが気付く。今の物体が怖くて外へ逃げ出していたのである。「怖い怖い」と泣く寸前。とりあえず抱っこして一緒に入ることに。意外と重いが5歳ってこんなものか??「もう一回行く〜」って言うから、Jちゃんと外で待つ。
最後にジュラシックツアーに行くと言うがJちゃんは眠いので、またまた待つことにするが、1時間半待ちということで結局すぐに戻ってきました。
「ペットボトル持ってて〜」だ「お菓子持ってて〜」だ「帽子持ってて」だの、私はおかんとちゃうぞ。なぜ叔父さんのSくんに言わないのか??じゃあ私がと、お菓子と帽子はSくんに押しつける。
まぁ、大きなアクシデントもなく、Kちゃん以外は懐いてくれたし、とりあえず一安心。
-
なんだか知らないが、といっても単に寝つきが悪く、眠りも浅いため5時半に目を覚ます。
-
陽が昇ってないので涼しい。このまま涼しけりゃいいものの、日中はとてつもなく暑くなるのである。
-
これはトリックアートハウス。結局、写真を撮ることが出来たのはここくらいしかなかった。
3番目のMちゃん。4人の中でも一番Sくんが大好きのようでSくんに一番懐いている。
ハーフみたいな顔でかわいらしいし、これはモテる子になるぞ。
後日、エイサー祭りに行った際に写真を渡し、「この子ハーフみたいやねー。誰似?」とSくんに聞いたところ、この子だけ突然変異とのこと。 -
2番目のAちゃん。しっかり者。生徒会長が出来そうな感じかもだが、カレーを服につけたりアイスクリームの食べ方が妙にヘタの抜けたところがある。
-
小さいのが低いところに行っても意味がないので。。。
-
Kちゃんが低いところに立てばよりわかる。
-
鬼に喰われるぞ〜〜
-
ちょっと位置がズレたね。
-
うまくバランスをとらないと落ちるぞ。
-
象より重いのね。
-
一番下のJちゃん。初めは人見知りしてましたが、懐いてくれました。
あなたも象より重いのね。 -
写真を撮る位置が違ったな。
-
一番上のKちゃん。さすが4人姉妹のお姉ちゃん。中学生にしてはしっかりしてるので高校生ぽいかも。
後部座席でJちゃんをこちょばして4人でワーキャー言ってたら「うるさい」と怒られちゃいました。。。 -
Mちゃん、霊感があるって言ってたよね、そちらはどなた??
-
Aちゃんも霊感があるって言ってたよね、だから、そちらはどなた??
神妙な顔つきを作るのである。 -
「撮って〜〜」。Mちゃん、実は自分でかわいいの知ってるな。
-
鏡越しに撮影。
-
ほれ、Jも前に立ってみ。
-
太陽の街で涼む。
ここから「あれ、撮って〜」「ここから撮って〜」が始まる。 -
-
-
-
Sくん、熟睡中。
-
前のスクリーンで環境問題だかの上映が始まる。
-
-
トイレに行ったSくんが帰ってこないと探しに行く3姉妹。
-
-
「足湯に入りた〜〜い」。
-
-
体重のところまで噴水が上がります。
-
「まひなちゃんも乗ってー」と言うので、乗ると80kgのところまで上がったわ。失敬な。
-
-
2度目の足湯の際にこけてびしょ濡れになりました。日向におりなさい。
-
楽しかったけど、遣うことのない違う神経を遣ったのでおばちゃん、非常に疲れました。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34