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昨日に引き続き、丹東の観光です。タクシーをチャーターして郊外の虎山長城まで足を伸ばしました。1990年代に万里の長城の最東端と認定されたそうです。ここでは北朝鮮の国境に程近い「一歩跨」と呼ばれる場所から小型ボートによる遊覧もあり、北朝鮮の集落から約10mくらいの至近距離まで近づいてくれるので、北の住民の生活をほんの少し垣間見ることができました。<br /><br /><日程><br /> 8/11(水) 関空→大連→ハルビン<br /> 8/12(木) ハルビン→長春<br /> 8/13(金) 長春→瀋陽<br /> 8/14(土) 瀋陽→丹東<br />★8/15(日) 丹東→大連<br /> 8/16(月) 大連→関空

東北三省 旧満洲の旅(7)~丹東2 中朝国境・虎山長城~

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2010/08/11 - 2010/08/16

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旅行記グループ 東北三省 旧満洲の旅

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トンガリキ

トンガリキさん

昨日に引き続き、丹東の観光です。タクシーをチャーターして郊外の虎山長城まで足を伸ばしました。1990年代に万里の長城の最東端と認定されたそうです。ここでは北朝鮮の国境に程近い「一歩跨」と呼ばれる場所から小型ボートによる遊覧もあり、北朝鮮の集落から約10mくらいの至近距離まで近づいてくれるので、北の住民の生活をほんの少し垣間見ることができました。

<日程>
 8/11(水) 関空→大連→ハルビン
 8/12(木) ハルビン→長春
 8/13(金) 長春→瀋陽
 8/14(土) 瀋陽→丹東
★8/15(日) 丹東→大連
 8/16(月) 大連→関空

  • 朝の鴨緑江の風景。靄がかかっています。

    朝の鴨緑江の風景。靄がかかっています。

  • 早朝、断橋の先端まで歩いて向かいます。

    早朝、断橋の先端まで歩いて向かいます。

  • 断橋と機関砲。

    断橋と機関砲。

  • 朝鮮戦争時に北朝鮮軍の援軍として進軍する人民解放軍。

    朝鮮戦争時に北朝鮮軍の援軍として進軍する人民解放軍。

  • 鴨緑江断橋。

    鴨緑江断橋。

  • 鴨緑江断橋と中朝友諠橋。

    鴨緑江断橋と中朝友諠橋。

  • 鴨緑江断橋。

    鴨緑江断橋。

  • 鴨緑江断橋の橋げた。

    鴨緑江断橋の橋げた。

  • 断橋の先端は爆撃された状態のままで保存されています。

    断橋の先端は爆撃された状態のままで保存されています。

  • 爆撃跡と爆弾のレプリカ。

    爆撃跡と爆弾のレプリカ。

  • その先は橋げたのみが残されています。

    その先は橋げたのみが残されています。

  • 鴨緑江断橋の橋げたと中朝友諠橋。

    鴨緑江断橋の橋げたと中朝友諠橋。

  • 鴨緑江断橋と中朝友諠橋。

    鴨緑江断橋と中朝友諠橋。

  • 朝鮮戦争時に北朝鮮軍を支援するために、橋の向こうから援軍としてやってきた人民解放軍の銅像。

    朝鮮戦争時に北朝鮮軍を支援するために、橋の向こうから援軍としてやってきた人民解放軍の銅像。

  • 断橋の観光後、虎山長城へ行くために道行くタクシーを止めてチャーターをしました。3時間、160元。こちらは途中にある、抗美援朝浮橋遺址。

    断橋の観光後、虎山長城へ行くために道行くタクシーを止めてチャーターをしました。3時間、160元。こちらは途中にある、抗美援朝浮橋遺址。

  • 浮橋遺址の銅像。

    浮橋遺址の銅像。

  • 虎山長城に到着。まずはメインから反対側の長城へ向かいます。虎山長城は90年代初頭に万里の長城の最東端と認定されたそうです。

    虎山長城に到着。まずはメインから反対側の長城へ向かいます。虎山長城は90年代初頭に万里の長城の最東端と認定されたそうです。

  • この虎山長城は北朝鮮との国境と接しています。すぐ真下の小川の向こうは、北朝鮮の領土です。

    この虎山長城は北朝鮮との国境と接しています。すぐ真下の小川の向こうは、北朝鮮の領土です。

  • 長城の屋上には大砲のレプリカが置かれていました。

    長城の屋上には大砲のレプリカが置かれていました。

  • 山の上まで続く長城の中腹まで登ってみます。

    山の上まで続く長城の中腹まで登ってみます。

  • 虎山長城。

    虎山長城。

  • 長城の山腹からの風景。長城の真下から一つ向こうにある小川が、中朝国境の川です。

    長城の山腹からの風景。長城の真下から一つ向こうにある小川が、中朝国境の川です。

  • 小川の向こうは北朝鮮領の于赤島。

    小川の向こうは北朝鮮領の于赤島。

  • 山腹から見下ろした長城。国境間際にある長城はいかにも最東端という感じがします。

    山腹から見下ろした長城。国境間際にある長城はいかにも最東端という感じがします。

  • 車でメインの長城の入口に戻り、そこから歩いて「一歩跨」と呼ばれる小川のほとりに来ました。一歩跨とは言っても、人が歩いて渡れるほど狭くはありません。そこからは、中朝国境の小川の遊覧船が出ていましたので、早速乗り込みます。一人50元でした。

    車でメインの長城の入口に戻り、そこから歩いて「一歩跨」と呼ばれる小川のほとりに来ました。一歩跨とは言っても、人が歩いて渡れるほど狭くはありません。そこからは、中朝国境の小川の遊覧船が出ていましたので、早速乗り込みます。一人50元でした。

  • 遊覧船スタート。左側のブッシュはもう北朝鮮です。

    遊覧船スタート。左側のブッシュはもう北朝鮮です。

  • 中朝国境の小川を遊覧船がゆっくりと進んでいきます。左側が北朝鮮、右側が中国です。

    中朝国境の小川を遊覧船がゆっくりと進んでいきます。左側が北朝鮮、右側が中国です。

  • 北朝鮮側の小川沿いはフェンスが張り巡らされています。

    北朝鮮側の小川沿いはフェンスが張り巡らされています。

  • 遠くに北朝鮮の集落が見えてきました。

    遠くに北朝鮮の集落が見えてきました。

  • 虎山長城。

    虎山長城。

  • 北朝鮮側の監視小屋。

    北朝鮮側の監視小屋。

  • 川べりを歩く北の人々。

    川べりを歩く北の人々。

  • 于赤島の集落が見えてきました。この集落は川に面していて、そのエリアに入ると船がかなり接近しますので、岸にいる北朝鮮の人々の顔や服装などがはっきりと目にすることができます。しかし、そのエリアは写真撮影を制限されましたので、彼らを撮影することはできませんでした。

    于赤島の集落が見えてきました。この集落は川に面していて、そのエリアに入ると船がかなり接近しますので、岸にいる北朝鮮の人々の顔や服装などがはっきりと目にすることができます。しかし、そのエリアは写真撮影を制限されましたので、彼らを撮影することはできませんでした。

  • 出発地点まで引き返します。北朝鮮越しに見る虎山長城。

    出発地点まで引き返します。北朝鮮越しに見る虎山長城。

  • 一歩跨まで戻ってきました。約1時間の船旅でした。

    一歩跨まで戻ってきました。約1時間の船旅でした。

  • さて、次は虎山長城を歩きます。

    さて、次は虎山長城を歩きます。

  • 長城の上を歩きます。九号戦台。

    長城の上を歩きます。九号戦台。

  • 八号戦台。

    八号戦台。

  • 長城から見下ろす北朝鮮。手前の小川の向こうは北朝鮮です。

    長城から見下ろす北朝鮮。手前の小川の向こうは北朝鮮です。

  • 戦台の窓からの北朝鮮。

    戦台の窓からの北朝鮮。

  • 虎山長城。

    虎山長城。

  • 虎山長城。

    虎山長城。

  • 山の頂上まで長城は続いていますが、時間が無いので行くのはあきらめます。

    山の頂上まで長城は続いていますが、時間が無いので行くのはあきらめます。

  • 山の中腹からの虎山長城。長城入口まで戻り、貸切タクシーで丹東の街に戻ります。

    山の中腹からの虎山長城。長城入口まで戻り、貸切タクシーで丹東の街に戻ります。

  • 鴨緑江のほとりを散策します。

    鴨緑江のほとりを散策します。

  • 断橋と北朝鮮の対岸。

    断橋と北朝鮮の対岸。

  • 中朝友諠橋。

    中朝友諠橋。

  • 中国と北朝鮮の国旗の看板。

    中国と北朝鮮の国旗の看板。

  • 断橋の入口に掲げられた中国旗。この日の8/15は、地滑り災害のあった甘粛省・舟曲の犠牲者を追悼する活動が中国全土で行われましたが、この半旗もその一環かと思われます。

    断橋の入口に掲げられた中国旗。この日の8/15は、地滑り災害のあった甘粛省・舟曲の犠牲者を追悼する活動が中国全土で行われましたが、この半旗もその一環かと思われます。

  • 昼食も北レス。ホテルの近くの平壌高麗飯店に入ります。

    昼食も北レス。ホテルの近くの平壌高麗飯店に入ります。

  • 平壌冷麺。コシがあって大変美味しかったです。

    平壌冷麺。コシがあって大変美味しかったです。

  • ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴びて一息つきます。

    ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴びて一息つきます。

  • 11時半ころチェックアウトし、タクシーでバスターミナルに向かい、12時半のバスで大連に向かいます。

    11時半ころチェックアウトし、タクシーでバスターミナルに向かい、12時半のバスで大連に向かいます。

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