2010/08/28 - 2010/08/28
180位(同エリア265件中)
カピさん
頂上は20度という伊吹山と、中は常に15度という鍾乳洞、そして、やはり、関ヶ原といえば、石田三成と徳川家康の戦いの「関ヶ原の戦い」ということで、古戦場の旅に出かけてきました。
伊吹山ドライブウェイは昼前だったからか、すいていました。山道なので、岐阜県と滋賀県の間をくるくる3回くらいいったりきたりして、駐車場へ到着。ここで、おめあての、ここでしかないという、「よもぎソフトクリーム」を食べました。よもぎ餅みたいな味で、やはり、甘味と苦いよもぎは絶妙のくみあわせですっかり虜になってしまいましたが、上は温度下に比べ涼しいとはいえ、ソフトクリームどんどんとけていって一生懸命食べないといけませんでした。駐車場から、40分のハイキングコースで、頂上まで。途中色んな植物があり、写真を撮ったり植物を観賞してらっしゃる人がたくさんいました。上は雲の流れが早くてびっくりしました。曇ったり、陽がさしたり、でも、とても涼しかったです。風がふいたら涼しいくらい。山頂には霊所や、記念碑、ショップ等ありました。帰りは20分コースの道で帰りましたが、こちらのほうが道が急。階段にはなっていますが、帰って不便かもしれません。
その後、鍾乳洞へ。ここで注意。天井が低いので170cm以上の人は、入らない方が足腰傷めないからいいかもです。
でも、中は15度ととても涼しかったです。 鍾乳洞の規模は秋芳洞等と比べてはいけません。が、「ちょっと掘ってたら
鍾乳洞みつけちゃって、よかったらみてみる?」みたいなアットホームな感覚で、ほのぼのしていい感じでした。この鍾乳洞は夏は涼しく、冬は暖かいらしいです。 鍾乳洞横の川では親子連れが遊んでいて、私も足をつけてみましたが、氷水に足をつけているような感じでした。
関ヶ原の古戦場は時間の関係もあり、最終決戦地跡と、石田三成陣の跡を見学しました。今では、田んぼに囲まれた場所が410年も前は、激戦地区だったなんて信じられない、まったりした場所にありました。いくら馬越えの柵を作っても、銃で撃たれたらあっけないだろうなあ、という感じの柵でした。近くに学校があったので、このあたりは戦に敗れた落ち武者の霊とかでないのかなあといういらない心配をしてしまいました。というわけで、納涼の旅を存分に満喫しました。
- 交通手段
- 自家用車
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空がとてもきれい。
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ドライブウェイどんどんあがっていきます。
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駐車場から、歩いて山頂まで。彼方は琵琶湖が見えます。
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いろんな植物があります。
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霧が出てきました。
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お土産屋さんの横には、ウミユリの化石が。こんな高い場所も古代は海だったんでしょうか?
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鍾乳洞入り口。元々は出口の方から掘り始めたようです。
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鍾乳洞入り口前の川の流れてる公園の所にある、ヤマトタケルの尊に関する碑。
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鍾乳洞入り口の前の公園の木。枝か、別れた幹がまるで綱のように巻き付いているのが印象的でした。
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鍾乳洞入り口の木。下から見上げてみました。
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石田三成陣の前の陣をはっていた人のところ。
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石田三成陣の前にあったモニュメント。緒方良信作の「無限空間」という題がついていた。説明書きによると「角は力強さの象徴であり、割り開かれた隙間は未来に向かって開かれた空間である。そこから新しい何かが生まれでる予感を表す滴を持(以下忘れました)」って書いてありました。
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関ヶ原の戦い古戦場の跡の石碑。ここが激戦地区だったであろうという話。
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上の方が、石田三成がセキュリティの人達と構えていた場所と言われているらしい。
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