2010/08/15 - 2010/08/16
99位(同エリア282件中)
こぼちゃさん
バングラデシュのべナポールから国境越えして入国したインドのハリダスプールは独立記念日のお祭りで大賑わいでした。
リキシャで40分ほどかけてバンガオン駅に向かい、列車に乗ってダムダムで下車しダムダムの街を軽く散策した後、地下鉄でコルカタの市街地へ移動して安宿の集結するサダルストリートへ行きました。
インドに行くと声をかけてくる人がたくさん居るイメージですがバングラデシュに比べると声をかけてくる人は圧倒的に少なく少し寂しい感じもしました。
今回のインド訪問の目的は何も無く、ただの通り抜けなので13時間程度の滞在で今晩のAM2時の飛行機でバンコクへ向かいました。
ダッカからコルカタまで自力で陸路で抜けるという目的は達成したのでこの旅のメインは終わりであとは寄り道しながら帰るだけとなりました。
写真はコルカタのニューマーケット前の広場で行われている独立記念日のコンサートを見る人々です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 自転車 タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
厄介で疲れました。やれやれ。。。
インド側の入国手続きでよく分からないまま300タカを取られ、入国審査が終わった後、廊下の裏に連れ出され2人の係員からバクシーシを要求されました。バクシーシははっきり断ったのですが、とてもしつこくて外の両替場で両替しているところまで追いかけてきました。
写真はインド側の国境のライブを見る人々です。奥にバングラデシュの国旗が写っているのが分かります。 -
旅行者の存在が珍しいのか一部の人がステージ側ではなく私のことをジーっと見ていました。
私はステージで歌われている歌がお気に入りの歌だったので一所懸命聴いていました。
人が大勢居るし警察もたくさん居る。こういう場所ってテロとかの標的になりやすそうなので長居禁物です。。。 -
なんのお祭りなのかと思ったら独立記念日で64周年のようです。
国境で写真を撮りすぎていたせいか奥に居る警察に呼び出されてしまいました。
軽く険悪なムードで名前は何だ?国は何処だ?とか聞かれたので
今日はお祭りですか〜
ハッピーですね〜って言ったら
にこり笑って握手をして釈放してくれました。
トラブルにならず良かったです。 -
これがハリダスプールの町の風景です。
建物とお店が少しあるだけです。
リキシャをつかまえバンガオン駅まで行くことにしました。
料金は35ルピーの言い値で乗りました。
距離もあるので妥当な金額と判断。 -
バンガオン駅まではほぼ一本道で。
こんな感じの静かな並木道をひたすら進みます。
とてもインドとは思えないくらい静かで穏やかな景観でとてもよかったです。 -
自転車に乗りながらハイタッチしたり抜かしたり抜かされたり子供が自転車でずっと並走して走っていました。
バクシーシしてくることも無く純粋でいい子供でしたのでスーパーボールをプレゼントしたら喜んでいました。 -
少し町っぽくなってきました。
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バンガオンの看板発見。
近そうです。 -
踏切が見えたところを左に曲がるとバンガオンの線路に平行した商店街に出ました。
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あとは電車でコルカタに行くだけなのでバンガオンの町を散策してみることにしました。
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車は少なくリキシャが多い町でした。
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グラウンドでサッカーを楽しんでいます。
ゴールには牛が収まっています。。。 -
せっかくなのでカレーを食べてみることに。
豆カレーで辛さは控えめでとても美味しかったです。
これで8ルピー
安すぎです〜 -
これがカレー屋さん
ちょっと写真の露出が良くないです。。。 -
これがバンガオン駅
駅前には銅像がありました。 -
シアルダー駅まで切符を買いました。16ルピー
窓際に座ることができたので車窓も楽しめ楽でしたが車内はけっこう込み合っていました。 -
2時間くらい乗ってダムダムジャンクションで途中下車
ここで下車したほうが地下鉄に乗換えができるのでコルカタの繁華街への移動が楽なのです。 -
まずは地下鉄の線路がある側を散策しました。
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住宅街にぽつんとお寺がありました。
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たくさんのリキシャが道端に停められていて人も少なく静かでした。
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道端に普通に牛が居る光景を見るとインドに来た実感がわきます。
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線路の下を通り抜け反対側に行ってみました。
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籠に入れられた鶏をバカにして突っついたりするカラスたち
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立派な門があります。
ひっそりしていますが商店街の入り口でしょうか。
ざっくり見たのでコルカタ市街地に行くことにしました。 -
地下鉄に乗ります。ダムダムからパークストリートまで6ルピー
地下鉄が来るまでは乗車位置に縦2列くらいで綺麗に並んでいたインド人たちですが、地下鉄が来た瞬間、縦2列が横2列に変わり、ドアが開いた瞬間、嵐でした。。。
やはり並ばない文化は健在のようです。 -
パークストリートで下車し安宿の集まるサダルストリートへ向います。
この旅始まって初めて外国人観光客を見かけました。 -
バックパッカーで利用した方も多いと思われるパラゴン。
お世辞にも綺麗とは言えません。。。 -
初めてドミトリーに挑戦しました。120ルピー
日本人用の部屋に収容されましたが誰とも会話することなく。。。
チェックイン時にシーツを交換してくれたのですがベッドのマットはギタギタ、シーツは染みだらけ。。。
でもこのホテルには宿泊しないのでこれでいいんです。
荷物が重たいので荷物を置きたいのと、夜行便で移動する前にシャワーを浴びるためだけのチェックインですので。。。 -
コルカタ散策開始です。
まずはニューマーケットに向いました。
ニューマーケット入り口周辺の店は厄介な客引きが多いので苦手な人は近寄らないほうが良いかもしれません。 -
イチオシ
繁華街で綺麗な夕日を見られるのって珍しいかもしれません
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ニューマーケットの向かいにある建物が旧くて独特でカオスな感じで気に入りました。
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イチオシ
ニューマーケットの屋上に大勢の人が乗っています。
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みんな独立記念のイベントのコンサートを見ているのですが
-
私はこっちを見ているほうが楽しかったです。
まるで人が鳩のうようです。
この場で一人のインド人から声をかけられチャイを飲みに行こうと誘われました。1対1なら逃げられるから大丈夫だろうと9割疑いの状態でついていきました。すると道端で兄貴だという一人のインド人が合流しきて、そのインド人が何処かに電話を始めました。5分くらい歩いてもチャイ屋に行く様子はありません。コルカタには多少の土地勘があったので、その方向にチャイ屋は無いことは分かっていました。どんどん話が進展していき厄介なことになりそうになったので、電話が来たふりをして電話に出て、友達が呼んでいるからと言って逃げました。怪しいインド人はしばらく追いかけてきましたがそのうち諦めてくれました。やっぱインドって疲れるわー -
道端にテーブルが並べられ夜のコンサートの準備完了のようです。
みんな楽しそうです。 -
インドに来たら、土器で飲むチャイは逃せません。
飲んだ後に地面に叩きつけて割ったときの乾いた音もたまりません。
1杯3ルピーが相場のようです。
店によって味に個性があり楽しめます。いろいろな店で計5杯のチャイを楽しみました。汚い店ほど味がいい感じがします。
細かいお金が無く4ルピーを出したお店と10ルピーを出したお店はお釣りをくれませんでした。10ルピーのお店は容器が2倍くらいの大きさだったので仕方ないかな、、、 -
収容所の監獄のような宿に戻りシャワーを浴びて空港に向いました。
高いのか安いのか分かりませんが深夜だし料金交渉で難航したりするのが面倒なので宿がタクシーは250ルピーで空港まで出すというのでお願いしました。
空港に行く途中タクシーはボディーの横を思いっきりバスにぶつけていましたが一切動じず走りきりました。
さすがインド。アツイぜ!
深夜2時発の飛行機でバンコクに向いました。
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