2010/04/28 - 2010/05/05
417位(同エリア2961件中)
ともくまさん
この旅行記は、2010年4月28日から5月5日まで
オランダ(アムステルダム周辺)とベルギー(フランドル地方)
を巡った旅行記です。
利用航空会社は、KLMオランダ航空で行程は次の通り。
4月28日KL862便成田13:30発、アムステルダム18:05着
5月 4日KL861便アムステルダム17:40発、成田11:40着
復路ではエコノミーコンフォートを利用しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月1日
インターシティーでスキポールからブリュッセルへ。
車内販売があります。 -
中央駅到着。
本日は、ブリュッセル周辺を散策します。 -
3泊を Sandton hotel でお世話になります。
フロント係りはとても親切で、部屋を希望にあわせて変えてくれたり、インターネット用にLANケーブルを貸してくれたりしました。 -
静かな部屋をお願いしたら暗かったので、インターネットのできる明るい部屋にしてもらいました。
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パン屋さんのレストラン Pain quotidienne で昼食をとりました。
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混んでて落ち着けませんが、味は良いです。帰りに、パンとカフェオレボールも買いました。
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ベルギーは有名チョコレート店が軒を連ねてます。ちょっと贅沢!
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本日はメーデーでもあります。街では、屋台や野外コンサートが行われていました。
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有名な小便小僧。裸なの?
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こちらは、少女版
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ベルギーと言えばワッフル
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ワッフルのお店が多く、食べ歩きができます。
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セルクラース像。触っておきます。
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美しい建物に囲まれたブラン・プラス
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ギルドハウスには独特の飾りがある
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グラン・プラスは何時来ても、混んでます。
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イロ・サクレ地区。
声かけは多く、狭いので、通り抜けは別ルートで。 -
ギャルリー・サン・テュベール。チョコレート店が多い。
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王宮に移動。
パリ万博の日本パビリオン五重塔 -
ラーケン王立温室庭園前、門が開くまでは、道路の反対で待機させられます。
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温室庭園は、年に一度4月ごろに一般公開される。
偶然、旅行の時期に重なりました。 -
かなりの人出です。
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夜、ライトアップされるのが見ものです。
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いろんな花が咲いています。
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グランプラス近くのワッフル屋さん。
と思ったら、食事もできる。 -
ムール貝などオーダーしました。
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5月2日
列車でアントワープへ
趣のあるアントワープ駅 -
鳥の市
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植物園
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ルーベンスの家を道路から
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市庁舎
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ステーン国立海洋博物館
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グルン広場とノートルダム大聖堂
フランダースの犬で有名 -
ピーター・パウル・ルーベンス作
「キリスト昇架」 -
ピーター・パウル・ルーベンス作
「キリスト降架」 -
ピーター・パウル・ルーベンス作
「藁の上のキリスト」 -
ピーター・パウル・ルーベンス作
「聖母被昇天」 -
ブリュッセルに戻り、イロ・サクレ地区の有名店、「レオン」で食事。
でも、味は・・・。 -
5月3日
ホテルの朝食です。
チーズ、ハム類、飲み物の種類が多くて嬉しかったです。 -
列車でブリュッセルからブルージュに行きます。
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ブルージュ到着。駅から中心部までは歩ける距離です。
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聖母教会にあるミケランジェロの「聖母子像」
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ベルフォートが見えてきました。
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意外に急勾配ですれ違うのが大変!
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教会とほかの建物の屋根を見ると、ヨーロッパらしい風景です。
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ボートクルーズも乗りました。
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ブルージュで見つけたクマ。
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ブルージュで見つけた雑貨屋さん。
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列車でブルージュからゲントに移動。検札がありました。
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ゲントは中心に見所が集まっているので、徒歩で見て回れます。この時、ゲントの街は大規模な工事中でした。
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夕食は、Restaurant trio'sでいただきました。
HEMAのすぐ近くです。 -
ワーテル・ゾーイ(チキンを使ったゲントの名物料理だとか)を注文するとニコニコしたが、ムール貝を注文すると「今は美味しくないからやめろ」と言われた。お勧めを聞くと、「うなぎ」と言うので、それを注文する。さらに、店内のボードに「白アスパラガス」があったので、迷わず注文する。ドイツじゃないけど食べられるなんてラッキー!
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いきなり、うなぎの輪切り!?
かなり大きなうなぎだったことは確か。イギリスでもうなぎを食することは知ってましたが、ベルギーあたりでも食べるんですね。あまり下処理をしてないようで、うなぎの匂いや油っぽさを知らないと、とても完食できないでしょう。日本人はきっとOKです。 -
ワーテル・ゾーイ。安い割りにボリュームがあって、野菜たっぷりのヘルシー料理。チキンはあっさりしてますが、スープがしっかりしてるので、好きになりました。
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写真は、一食分を二皿に分けたうちの一皿です。アスパラは大きくて食べ応えあるうえに、ゆで卵のソースが絶妙にマッチ!
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喜んで食べていたら、「厨房にある残りも持って来るよ」と!!!
確かに、お客さんは私たちだけでした。
でも、いきなり皿も料理も2倍に。(そんなに日本人は食べられません)
飲み物、コーヒーなど含め全部で62ユーロ。安い! -
5月4日
ホテル近くの聖ミッシェル大聖堂からグラン・プラスを望む景色。 -
ジュ・ド・バル広場の蚤の市。ムール貝を料理するホーロー鍋を買いました。汚かったので、値段交渉でとても安く売ってもらいましたが、自宅で洗ってみると新品でビックリしました。
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ブリュッセルからスキポールに戻るタリスが遅延!!
1時間過ぎてもブリュッセル到着時刻は不明とのこと!!
タリスをあきらめ、今ならインターシティーで行けば日本行きの飛行機の時間に間に合うことを駅員に説明してみると、このままタリスを待つことを勧められた。
結局、2時間近く遅れてタリスが到着。高速列車という割には、あまりスピードを出さない。でも、飛行機には、何とか間に合いました。
もう、タリスは乗らない! -
120ユーロ支払って、エコノミー・コンフォートを予約しました。
確かに足が組めるぐらいの、前後幅はありますが、それ以上に特筆すべきものはありません。 -
1回目の食事
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2回目の食事
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