2010/08/02 - 2010/08/02
165位(同エリア587件中)
デコさん
湖水地方とコッツウォルズ地方をのんびり周りたいと、10年ぶりのイギリスを訪れました。
ウィンダミアに滞在中、ボウネスピアから船でフェリーハウスへ渡り、マウンテンゴート社の525番のバスでニアソーリー村のヒルトップを訪れました。
・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
エディンバラ 2泊
ウィンダミア 4泊
ストラッドフォード・アポン・エイヴォン 2泊
ボートン・オン・ザ・ウォーター 3泊
チッペナム 3泊
フランクフルト 3泊
と起点にする町から、小さな町や村を訪れることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガイドブックに、ニアソーリー村に行く場合、ボウネスピアの南にあるフェリーナブ発のカーフェリーでフェリーハウスに行くように書かれていますが、それでも行けるのですが、ボウネスピアの3番乗り場の船着場から出る船でもフェリーハウスに行けます。
出発時刻は、9:45、10:40、11:20、12:00、12:40、2:00、2:40、3:20、4:00、4:40の10便
料金ですが、ボウネスピア3からフェリーハウスまでの船だけなら片道2.45ポンド(往復4.10ポンド)
船とバスのコンビチケットはヒルトップまで5.1ポンド(9.2ポンド)、ホークスヘッドまで6ポンド(10.45ポンド) -
この3番乗り場の船で
チケットを買う時に、ステージコーチ社の4日券が使えるか確かめたら、NO!だったので、ヒルトップまでのコンビチケットを5.1ポンドで購入しました。この時はまだ、525番のバスがステージコーチ社のバスではなくてマウンテンゴート社のバスである事を知らなかったので、ヒルトップからホークスヘッドまでは、この4日券が使えるものと思っていました。実際使えなかったので、ヒルトップからホークスヘッドのバス料金2.7ポンドを支払いました。
もし、ホークスヘッドまで行く予定の方なら、ボウネスピアからホークスヘッドまでのチケット(6ポンド)を購入されるといいですよ〜 -
9:45発で、ここから出たのは私を入れて3人
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白鳥さんがお見送りに来てくれました!
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では、いってきまーす!
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フェリーハウスが見えてきました。
わずか10分ほどの船旅でした♪ -
フェリーハウスで待ってくれているのは525番の季節限定の小型バス。
船の到着に合わせて出発するようになっています。
このバスは、ステージコーチ社のものではなくMountain Goat社運行のバスであることに、このとき初めて気がついたのです。 -
小型バスは10人ほどで満席になるくらい
といっても、ガイドブックにあったとおりにフェリーナブからカーフェリーに乗ってやってきたという日本人女性とで5〜6人 -
のどかな風景の中をバスは走ります。
素敵な風景はなかなか写真に残せないものですね・・・ -
このような眺めの所でバスが停車
ニアソーリー村に着きました。 -
ここがバス停です。
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バス停の前からの風景はとっても広々していて、の・ど・か〜〜〜
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こういう眺めの中で、ず〜と暮らせたら穏やかでいいだろうなぁ〜
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バス停からちょっと歩いて村の散策へ
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お花がいっぱいです〜
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ニアソーリー村散策中
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ニアソーリー村散策中
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ニアソーリー村散策中
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ニアソーリー村散策中
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そうそう、ヒルトップへの入場券を買わなくっちゃ!
と気付いて、来てみたら
チケット売り場は、ちょっと離れた所にあるらしい -
150ヤード離れた駐車場へ行って、タイムチケットをゲットしなくっちゃ!
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とのことで、またまた駐車場の方へ
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駐車場へ通じるかな?と思って入ったらレストランの裏側でした〜
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この駐車場の一番奥にある建物へ
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のんきに村の中を散策している場合じゃないよ!
先にこっちへ来て、チケット(6.5ポンド)を購入してから散策すればよかった!です。
皆さん、そうしてくださいね。 -
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ヒルトップへの表示もあります。
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ヒルトップの門の中へ
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門の中に入ったら、ちょっとこのような小道を進みます。
中ほどの右側にトイレがあります。 -
見えてきましたね〜
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そうそう、この入り口!
山型のひさしがあって・・・
中は、内部保存のため入場制限があり係の人が立っています。
タイムチケットを見ると、あと10分の待ち時間 -
前のお庭を眺めながら、入場時間を待ちます。
ヒルトップは、ポター女史が、77歳で亡くなるまで住んでいたお家。
屋内にはポター女史が使っていた様子のままに各お部屋が保存されています。
お庭も、ピーター・ラビットの物語に出てくる挿絵そのもの -
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係りの人が出てきて、チケットをチェック
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チェックしてもらって、中へ〜
中は、撮影禁止のため、残念ながら写真は無し!
撮影させてくれたっていいじゃんって思うんだけど・・・ -
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お庭へ
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水浴びに鳥さんの参加です
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この奥で、お野菜が育っているのですね
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実り豊かな緑に囲まれ、心が安らぐ風景が続きます
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静かで落ち着いた風景に癒されます。
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ヒルトップから出てきたら、先ほどのバス停にタイミングよくバスが停まっています。
ホークスヘッドまで歩こうと思っていたのですが・・・
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