2010/07/31 - 2010/07/31
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ginさん
ラショーの町外れにあるアウンサンミンガラマーケットを覗いているとポロン族の人がたくさんいた、写真を撮りながらふと、郊外のどこかにポロン族の村があるはずだと思った。
しかしどこにあるのか分からないし言葉が通じないので聞くわけにもいかない。そこで市場から出てゆくポロン族の親子が目についたのであとについて行くことにした。親子は寄り道しながらのらりくらりと山の方へ歩いてゆく、後になり先になりしながら山に向かって歩いてゆく。
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村へ帰る親子、後になり先なりしながら山へつづく道を歩いてゆく。
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とちゅうの民家でだべっていた小母さん達が4人くわわる、しばらく歩くと気心も知れて違和感がなくなる。
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なかでも陽気なこの小母さんが話しかけてくる、どこから来た?、一人か?、などと言葉は分からなくても感じでなんとなく分かる。
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とちゅうの雑貨屋で買い物をする親子、この店で試しに『村まではどのくらいの距離なのか?』と英語で尋ねたら小母さんが時計を指さして9時30分と答えた、時計の針は9時をさしていたからあと30分くらい歩けば村に着くってことか。
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親子の買い物が終わるのを待っている小母さん達。
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お母さんと一緒に市場へ行ってた男の子、村への案内役だ。
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前から籠に入れたキノコを持ってやってくる村人、山で採れたキノコを市場へ持って行くところだ。
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やっと村へ着いた、あとで分かったことだが町から村までは8kmある。
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村の子供、変な人が来たと・・・・。
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写した写真のモニターを見せたら喜んでいたのでみんなを集めて写す。
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こんどは一人ずつ・・・・・・
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一人ずつ・・・・・・
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小雨が降りだしたが村の中を歩いてみる。
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怪訝そうに私を見るこども。
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脇道から小母さんがやってくる。
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ミンガラバー、と挨拶して写真を撮らせてもらう。
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濡れたテラスで遊んでいた兄弟。
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お母さんらしき人が横からでてくる、撮った写真を見て(写真が)欲しいと身振りで示す、手をひらひらと振って無理だとつたえる。
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草を食(は)む水牛の背でこちらをみている少女。
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べつの女の子も私に気がついてニッコリと微笑む。
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屋根だけの小屋においてある臼、棒状の杵でつくらしい。
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この小母さんについて山の方へ歩いてゆく。
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とちゅうで出会った小母さん。
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山の方から下りてきた小父さん。
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野菜を採りにきている小母さん。
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こんなぬかるんだ道を2kmほど歩いてきた。
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道の脇に屋根が見えたので畑をよこぎって家まできてみたら家族の視線をあびた。
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こんな時は、笑顔をつくり ミンガラバー、これしかない!。
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畑仕事にせいをだす小母さん、キャベツのような野菜を植える穴を掘っていた。
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垣根のような門のような柵の横を通り細い道を行くと向こうに民家がある、犬もいる、行こうか引き返そうか迷う。
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向こうも私に気がついていてこちらを見ている、ここでひき返したら怪しい者がいた、で終わってしまうので訪ねることにする。
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男の子が窓から覗く、ポロン族でもミャンマー人でもない・・・
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写真には写っていないが主人の妹さんがいて英語を少し話す、彼女の話によると20年まえにネパールのゴルカ村からここに移ってきたそうだ。
家の中にまねかれ美味しいお茶をごちそうになった、ドンデバルとネパール語でお礼を言ったら喜んでいた。
お礼に持っていたキャンディととちゅうの雑貨屋で買ったパンをあげた。 -
妹さんがお爺さんも呼んでくるからと言ってこのお爺さんを連れてきた。
ナマステと挨拶するとニッコリ笑った。 -
お爺さんの家にいる妹さんの子ども。
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村の方へ戻るとちゅう出会った野菜をはこんでいる子供。
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村へ戻ってくる。村は道路から少し脇道に入ったところにある、道路ぎわにはミャンマー人の村がある。
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道路に出て村の通りを奥に行くと娘さん達がいた。
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村の子供達、元気に遊んでいる。
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道路脇の一家、高床式の家に住んでいる。
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頭の花飾りが可愛い女の子。
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垣根に咲いている花にカミキリムシがとまっていた。
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彼女達が担いでいる籠には食器がたくさん入っていた、どこかの家で何か行事があるらしい。
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黒ずくめの服装の小母さん、いっぷう変わっているが・・・。
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きれいな蝶が羽を休めている、羽の先が欠けているが何かに襲われたらしい。
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村の子供達が集まって遊んでいる、この隣の家には大人達が集まっていた、さっきの食器はこの家でつかうらしい。
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輪ゴムのとりっこをして遊んでいる子供。
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畑に何かを植えているような・・・。
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田んぼの横の水溜から水を汲んでかえる女の子。
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森で採れたキノコを持って市場へ向かう一家。
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市場からかえるとちゅうの小母さん。
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道路の横にわずかな田んぼがあり田植えの準備をしていた。
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作業小屋があり村人がいる、休憩しているらしい。
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小屋の中で休んでいる娘さん達。
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近づくとあいそうよくむかえてくれた。
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健康そうな女の子。
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村の女の子の年齢は分かりづらい、若いようで老けているような・・・。
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お兄さんは葉巻をくゆらしながら休んでいる。
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村の女の子は総体的に早婚で出産も早い、これは発展途上国では世界共通だ。
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道端で休んでいたら市場から戻ってきた小母さんが早足で通り過ぎていった。
いつまでも変わることなくくり返される日々の生活、これもまた人生だ。
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この旅行記へのコメント (8)
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- shima77さん 2010/08/29 16:17:40
- 今日は・・・
- 良いですね・・・村人上げての歓迎で、たくさん歩いて、たくさん写真を撮ってあげて、でもあげられないのは残念ですね・・・
2日前にミャンマーの空港でビザの発券が選挙の為中止と載っていました、私が行く時には再開すればいいのですが・・・。
気ままな生活の、shimaさん でした。
- ginさん からの返信 2010/08/30 17:27:36
- RE: 今日は・・・
たぶん選挙期間中だけビザの発給が中止だと思いますよ。
年末に嶋さんが来る頃はノービザで入れるかも・・(笑)。
次回はミャンマーですか・・・?。
Gin。
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- ちゅんちゅんさん 2010/08/27 19:34:40
- 歴史も知りたくなるね。
- ginさん、こんにちはぁ〜。
こうして初対面の人を向かい入れてくれる温かさがあって、なんかいいねぇ〜。
ginさんの人柄がにじみ出ているからなのかしら?
1人1人の表情がとてもよくて、素敵な写真♪
- ginさん からの返信 2010/08/28 00:00:53
- RE: 歴史も知りたくなるね。
今晩は、ちゅんちゅんさん。
そちらはまだ昼過ぎですかね。
もうそろそろ日本へ帰国ですか?
田舎の人は素朴な暖かみをもってますね、貧しくても都会ほどあくせくしないでのんびりしてるから他人にかまう余裕みたいなものがあるのかも・・・。
そして他人だからって割り切らないで誰にでも親切にしてくれますね。
Gin。
- ginさん からの返信 2010/08/29 15:46:05
- RE: 歴史も知りたくなるね。
- 遅くなりましたがミャンマーの大まかな歴史です。
11世紀半ばからミャンマー人によるパガン王朝がイラワディ河周辺の平野部を中心として支配した、この王朝は1885年にイギリスの植民地となるまで続いた。第二次世界大戦が終結し1948年に独立して国名をビルマと改める。独立に際して数多くの少数民族との連結を成し遂げたのが建国の父と呼ばれているアウン・サン将軍で現在の民主主義運動の旗頭アウン・サン・スー・チーさんの父親です。しかし彼は1947年7月暗殺されて独立の日をむかえる事はできませんでした。
1962年ネ・ウィン将軍が軍事クーデターをおこし1988年まで軍事独裁政権を維持したが7月に経済政策の失敗で退陣、しかし同年9月に軍部が再度クーデターをおこし政権を掌握、。1992年の総選挙ではアウン・サン・スー・チーひきいる国民民主連盟に敗れるが議会召集を行わず民主化勢力を弾圧して現在に至っている。
1990年に国名をビルマからもとのミャンマーへ、首都名をラングーンからヤンゴンへと改名。
2006年10月10日首都をヤンゴンからネビドーへ移転。
大雑把な近代歴史ですがこれがミャンマー歩んできた道です。
Gin。
- ちゅんちゅんさん からの返信 2010/08/30 19:01:06
- RE: RE: 歴史も知りたくなるね。
- ginさん、おはようございます♪
> 遅くなりましたがミャンマーの大まかな歴史です。
わざわざ、ミャンマーの歴史を教えていただきありがとうございました。
とても興味深く拝見させていただきました。
まだミャンマーには行ったことはありませんが、ginさんの旅行記をきっかけに、もう少し詳しく(とにかく基本的なこと…例えば、イラワディ河の場所やアウン・サン将軍のさらに生い立ちなどなど)、ginさんの概要を基に自分なりにさらに調べてみようと思います♪
歴史って、いろいろなところで繋がったりするから、最近とても興味があるんですよね♪
どうもありがとうございました!!
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- josanさん 2010/08/27 19:29:34
- 良く歩きますね〜。
- こんにちは〜GINさん、ミャンマ〜の田舎の人は良く歩きますね〜。
タイ人はマジ歩く事をしない民族です、田舎でも7〜8Kmはバイクか
クボタの耕運機に乗り移動します。(笑)
タイ人はポケットに10バーッしか無くて、お腹が空いて居ても、ソ
ンテウ(タクシー)で、10バーツで行ける所まで乗る人達です。(笑)
ミャンマ〜の田舎には、まだバイクもクボタもどちらも無いのですかね。?
生活の程度はタイよりかなり悪いのに、みんなの笑顔は良いですね〜。(祝)
ウドンよりJOSAN。
- ginさん からの返信 2010/08/27 23:47:38
- 私も よく歩きます。
今晩はJOSAN。
田舎の人はよく歩きます、私もよく歩きます、私も田舎者ですね(笑)。
ほんとうにタイの人は歩かないですね、無精者ばかりですね(爆)。
ミャンマーの田舎にもバイクはありますよ、そして数は急速に増えつつあります、中国の安いバイクが走ってます(笑)。
そうそうヤンゴンはバイクの乗り入れが禁止なので一台もありません、それから市内はホーンの使用が禁止さてます(ほんと)。
Gin。
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