2010/08/13 - 2010/08/20
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shigechanさん
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「2名様から、催行。添乗員は同行しないが、現地日本語ガイドが案内する」というのに魅かれて、
お値段もお盆真っ最中にしては、割安だったので、申し込みました。ラッキーなことに、申込者は、
私たち夫婦のみ!どんな旅が始まるのか~、と、事前下調べを完璧にし、ガイドを存分に利用させてもらって、
旅をアレンジしようとワクワクしながらの出発でーす!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エヌオーイー
-
イスラーム・ホジャ・ミナレットの入り口。
二人並んだら、いっぱいなので、日中は、混んでるし、暑いので、夕方、6:30頃登るのがいいよと、ガイドに教えてもらい、そうしたが、ベスト。
日照時間も、日本より、長いですから、景色も
よくみえましたよ。ただし、階段は暗いから注意。 -
-
イチャンカラ内のチャイハナで、ランチ。
外は、39度〜42度。中は、クーラー効いてて、
すずし〜〜。あっさりしたものが、食欲をすする。
揚げて、蒸し焼きにした黄緑色のパプリカ。
つけあわせのトマトといっしょにタネまで食べると
おいしい。野菜本来の甘みがグー。ナンも、トマトの汁をつけて食べるとグー。素朴な味に目からウロコでした。今我が家の食卓は、素朴な味と素朴なメニューにハマっています。 -
9月1日が独立記念日なので、それに向けて、国全体が、活気づいていました。これは、イチャンカラ内で、女子高校生の踊りの練習。記念日に、民族舞踊を披露するんだと思います。39度の炎天下のなか、厳しい先生の下で、一生懸命練習していました。でも、つらそうでした・・・。
-
日中は、温度が高く、観光には向いていないようで、お国柄、14時から18時の4時間ぐらいは、休憩で、夕方から、観光。そして、ライトアップされた建築物を見学。え〜〜、時間がもったいないと思ったけど、正解です。日中は、暑くて、ひょっとしたら、倒れてたかも・・・。夜は、幻想的な感じで、すごく、ロマンチック。星も、手に取れるような感じで、輝いていました。写真がうまく撮れずに残念!
-
3日目、朝8:00ホテル出発。
ブハラのホテルに、15:00到着。
ランチしてから、休憩。
休憩中に、ハンマムへ。エステ?ですね。
主人といっしょに、マッサージをしてもらいました。メニューは、サウナ・あかすり・全身マッサージ・しょうがを肩&背中にすりこむ・水を頭からかけて終了。しめて、1時間 一人30ドル。
希望者には、オイルマッサージ 15000スム。
まあまあって、とこかな?しょうがを肩にすりこんだのは、肩こりがす〜と、ひいたような気持ちになりました。 -
マスタヴァ・・・米が入ったトマトベースのスープ。塩味で私好み。
-
アジア・ブハラに2泊しました。
メドレセ(神学校)をかたどった外観がいいネ。
お風呂のお湯がでにくかった。時間差でお風呂に
入るのがグー。
このホテルで売っていた布製の刺繍のバックが気にいったけど、買わなかったので、後悔。
やはり、いいな!と思ったら、手に入れておかないと、次はないね!と思った。 -
ミル・アラブ・メドレセとカラーン・ミナレット
を見に夜のお散歩。 -
馬車に乗ってみた。2000スム。
町並みと馬車は会うね。 -
ブハラから、シャルク号・セカンドクラスに乗って、サマルカンドまで行きました。3時間ちょっとでした。到着駅には、出店を出しているおばちゃんたちのかき入れどきですね。
-
どこに行ってもバザールがあり、にぎやかです。
陳列が目新しく、ついつい、買いたくなったうんです・・・、普段、食べないくせに・・・。
これが、旅の楽しみでもありますね。 -
細かい作業ですが、熱心に描いていました。
思わず、素晴らしい手作業に敬服して、get
してしまいました。25ドル。お守りとして、飾ってあります。 -
シャーヒズィンダ廟群の一部。タイル模様が
いいです♪ -
ハズラティ・ヒズル・モスク
このテラスからの眺めがいいらしいが、
遠くから、写真を撮っただけ。このテラスに立っ て、バザールと町の様子を見渡したかったなぁ。 -
*イスマイール・サーマーニ廟・・・世界遺産
・中央アジアに現存する最古のイスラム建築の霊廟。
モンゴル来襲のときも、ほとんど土に埋もれていて周りが、
墓だったから気付かれなかったらしい。 -
その場所で、10歳という女の子が、外国人相手に、盛んに商売を
していました。たくましい〜〜。写真にもポーズしてくれました。 -
*ハラハウズ・モスク・・・現在も使われているモスク。
全面の彫刻されたクルミの柱20本が印象的。
ただ今、イスラム教の人達は、ラマダン中ですので、ここに、
お祈りしてるそうです。ハムちゃんもイスラム教ですが、
ラマダンしてないですねー。 -
*途中、絨毯バザール・家具のバザールなどを見て回り、スザニの
工房で、お買い上げ〜〜〜ちょっと、がんばりました。 -
地球の歩き方では、”このミナレットに登れる”と書いてあったけど、
実は、3年前から、登れなくなってるんだって!理由は、17歳の女学生が、飛び降り自殺したから・・・だそうです。・・・。 -
おみやげやさんを覗いて、鋏をgetまぁ、記念にね。
-
*チャル・ミナル・・・4本のミナレットという意味。
大富豪が、自分の娘達のために建てた
神学校で、もうメドレセはないが、娘4人
いたので、4本のミナレットを建てたそうな!
実は、ここ、行きたかったんです。
住宅地の中にあるので、ツアーでは、行かないようです。フランスのツアーは、行くようです。主人とふたりだと、地図をたよりに、迷ったりして、時間はかかるよね、きっと。ハムちゃん、ありがとう。
朝6:00出発。往復徒歩で、見学入れて、ほぼ1時間。 -
今日は、特急列車シャルク号・セカンドクラスに乗って、サマルカンドへ。列車は、8:10発。
-
-
一生懸命書いている”お守り”にみとれてget。25ドル。
-
廟群から、南東にグリ・アミール廟が見えます。
-
シャーヒ・ズィンダ廟群。色がいいネ
-
このコインは、ドライバーさんに頂きました。旧ソ連時代のも の。レーニンがいるよ。一番小さいのは、ウズの50スム。 旧ソ連時代のコインは、500円だまより2周りぐらい大きい。
-
*アク・サライ宮殿跡
現在は、入口アーチの残骸だけが、残っています。暗くて暑い。 アーチに登ることもできるので、登ってみました・・・。
2000スム。
屋上には、プールがありました・・・。大きさは、子ども用のビ ニー ルプール並み。でも、38mの高さの上に造ってあるのだか ら、すごい よねもちろん、跡だけですよ。 -
-
途中、山のおいしい水が湧き出ているところで、休憩。
水のあるところ、商売あり・・・ですな。
ハムちゃん、おいしい洋ナシを調達してくれて、喉をうるおしました。 -
今日は、ウズ最後の見学です。朝から、おなかの調子が良くなく、
昨夜買った薬もあまり効いていないようで、日本から持って行った
薬をのみ、だましだまし観光するつもり。少々ぐったり気味。
さあ、出発。まずは、伝統紙漉き見学。
地球の歩き方で事前学習ずみ。 -
和紙のはがきに、お国柄独特の、絵が描いてあります。
おみやげに、getです。 -
午後からは、楽しみにしていた日本人墓地を訪れました。
ウズへ行く前に、ちょうど、地元で、”シベリア抑留者の集い”とう
お話会があり参加して、知識を増やしたのがきっかけで、是非、チャンスなんだから、訪問しなくては・・・、と思っていたところコースに入っていたので楽しみにしていました。(9月11日テレビ愛知でシベリア抑留者の番組が放映されました)
また、ウズに行くにあたって、1999年〜2003年までウズベキスタンの大使をなさった中山恭子(北朝鮮拉致被害者参与の方が印象深いかしら?)さんの書いた”ウズベキスタンの桜”という本を読んで、感動して、是非とも訪れなくては・・・と、思いを強くした次第です。
桜の木が植わっていました。ハムちゃんも知らないことがいっぱいあり、今後のガイドのために、私が色々伝授してあげました〜(な〜んちゃって!!)・・・ただ、残念だったのが、近くに資料館があるのですが、連れてってもらえなかったのが心残り、といっても、頼めば、ハムちゃんのことだから、連れてってくれたのでしょうが、も〜〜れつに暑く、なんせ体調悪しで、元気なかったのです・・・ -
ナヴォイ・オペラ・バレイ劇場とは、旧日本兵が強制労働で造った
劇場で、地震のときにもびくともしなかったという日本人の見事な仕事ぶりが褒め称えられている劇場なんです。中山恭子ご夫妻が、記念写真を撮った同じアングルで主人と写真に収まりました。うちの主人は建築業なので、とても興味深く見ていて、感動していました。私は、内容はよくわからないので、ミーハーな感覚だけで、終り・・・。 -
最後の夕食は、中華料理。・・・でも、あっさりがいいので、塩味チャーハンとかきたま汁のようなスープとハムちゃんのために、酢豚で終わり。ほんとに、食べれないのは残念。
-
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ナッツは、おみやげに、最適!
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ハムちゃん、直伝のメニューを、厨房へ行って頼んでくれたようで、「す〜ごく、おいしいよ!」(でも、若いあなたには、いいかもね!あ〜〜、和食がたべた〜〜い。)
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アジア サマルカンド ホテル。
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