2010/07/19 - 2010/07/21
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Weiwojingさん
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周荘と並び称される同里。かっては「富士」という名前であったことから分かるように、古くから気候が温暖で、豊かな土地として多くの富豪が住んでいました。その豊かさに目を付けた権力者が税金をかけようとする動きに対して人々は町の名前を変えるという挙に出ました。つまり「富」の下の部分を離して「土」と合わせ、「同里」としました。これが町の名前のユニークな由来です。
同里の魅力は、「一園、二堂、三橋」に集約されると言われていますが、その「一園、二堂」こそ、当時の富豪たちが建てた大邸宅として名高い、「退思園」、「嘉蔭堂」、「崇本堂」などがあります。特に、世界遺産に登録されている「退思園」は豊かな江南の水郷を象徴する場所として人気を集めています。
同里には2泊しました。連日観光客はかなり多かったですが、西塘等と比べると、それほど芋を洗うような混雑ぶりではなく、落ち着きのある雰囲気を味わうことができました。
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同里で宿泊した客桟(ホテル)の入口です。名前は「恩澤堂客桟」で、約100年前に建てられた建物だそうです。この客桟は前日泊ったホテルで探していただいたところで、わざわざ電話して予約して下さり、しかもこの日の朝タクシーまで呼んでくれました。その上、到着する時間を見計らって、無事着いたかどうかを確かめる電話までくれました。
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客桟の玄関付近にはこのような彫像が何体も置かれていて、大変古さを感じさせる客桟です。
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泊った部屋の様子です。べッドから家具調度品まですべて中国風のクラシックなものばかりです。
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恩澤堂客桟の祖廟のあるところです。
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同里での最初の昼食です。
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屋根の上に3福神(?)が鎮座しています。
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だんだん陽が落ちてきました。
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ある商店の前で右腕に刺青をしている男性に出会いました。思わず写真を撮らせてもらいました。
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夕方少し涼しくなったころ散歩をしていると、運河沿いの家々の前では多くの人が夕涼みをしています。おしゃべりに花を咲かせ、楽しそうですね。
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橋の上ではお孫さんとおじいちゃんでしょうか、楽しそうに話をしています。夕方の涼しい時間帯になると、人々が外に出て夕涼みをしています。
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こちらも3人の人が話に夢中ですね。
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頭を洗っている女性がいました。
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あるレストランの入口にこんな看板が置かれていました。上部に中国語、英語、日本語で書かれていますが、日本語のところがちょっと変ですね。
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夕飯は客桟で摂りました。
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こちらは客桟での朝食です。時計回りに、2種類の漬物、お粥、卵焼きそして食パンです。食パンが出てくるなんて、珍しいですね。
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街の広場で二胡を引く老人に出会いました。中国昔話に出てくるような仙人のようで、長いひげを生やし、白い着物を着て、髪は後ろで結っています。
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髪の毛が気になったので後ろから写真を撮ってみました。自分の頭髪でちゃんと結っていますね(失礼!)。
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世界遺産に指定されている「退思園」です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- STMさん 2010/08/23 19:03:37
- 仙人?
- まるで中国の昔話に出そうな老人。
古鎮と二胡と老人、よく似合います。
- Weiwojingさん からの返信 2010/08/24 08:44:26
- RE: 仙人?
- STMさん、おはようございます。
本当にまるで中国の昔話に出てきそうな老人ですね。広場で二胡を弾いているところを偶然目にしました。本当に古鎮と二胡と老人、よく似合いますね。
今回水郷古鎮を7か所回りましたが、どこもすばらしかったです。その中でも同里、烏鎮、西塘は気に入りました。また行ってみたいですね。その時はまた色々教えてください。
ありがとうございました。
Tamegai
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