2010/07/26 - 2010/07/26
222位(同エリア475件中)
ginさん
マンダレィからここピンウーリンまでは汽車でも乗り合いタクシーでも3時間ほどで来る事ができ値段も2−3ドルとと安い。
汽車は一日一便で朝4時ごろの出発だが乗り合いタクシーは午前中から昼過ぎまで30分おきくらいにでている。
朝4時は少し早すぎるのでピンウーリンまで乗り合いタクシーで来てここから汽車でシイポーやラショーへ行くことに決めた。
この町はイギリス統治の頃のヒルステーションだった町なのでコロニィスタイルの建物がいっぱいあり町の雰囲気はミャンマーとは思われない。そしてここは海抜1182mの高原の町で年間を通して涼しく山裾では大規模な花の栽培が行われている。
宿でバイクを借りて郊外を走ってみたが私のみたい村や農家の風景はあまり見られなかった。
注:園芸場の写真はありませんのできたいしないでください。
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ピンウーリンの町は高原の端正な町。
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イギリス統治時代の面影がいっぱい残っているコロニアルな町の通り、馬車が町の雰囲気によくにあっている。
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町のシンボル、時計塔。今はもう時を刻まない時計、この時計といっしょにミャンマーの時も止まってしまったような感じだ。
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一歩裏通りにはいると雑然とした風景がひろがる。
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豚かなんかの臓物を茹でた物。
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鶏肉にたかるハエ、はえ、蝿。
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写真を撮っていたら話しかけてきたお婆さん。
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ミャンマーには掲示板などという物は存在しない。
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町外れの丘の上に建っている豪邸、誰が住んでいるのかこんな家もある。
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町外れの畑では花を栽培していた、菊らしい。
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翌朝、宿でバイクを借りて遠出の前にガソリンスタンドへ行くが長蛇の列、40分待たされた。
ガソリンは国の独占販売だったが解禁になって一般の人も販売できるようになったがスタンドの数は少ない、町や村のあちこちでペットボトルに入れたガソリンを道路沿いで売っている。 -
郊外に向かって走る、のどかな風景が見えるが私の好きな田舎村の風景はみえない。
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バイクを停めて田んぼの方へ行くとちゅう牛車に出会う。
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野原に荷車が停めてある。
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牛に引かせた農具で田んぼの土を細かく粉砕する。
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田んぼの中で休憩中の牛と小父さん達。
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鍬をかついでやってくる小父さん、この人の仕事はあぜ道の盛り土だと思う。
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丸々と太った小父さンだが人柄は良さそうだ。
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休憩していた小父さん達が動きだした。
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私も移動して正面から写真を写す。
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私の前で次々と曲がってゆく。
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傘をかむり腰には山刀をさしていたこのお兄さんが一番しぶかった。
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田植えの終わった田園地帯をはしりぬける。
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とちゅうからバイクや乗り合いタクシーが入ってゆく脇道にはいり15分ほど山に向かって後についてゆく、突然広場があらわれ土産物屋がが立ち並んでいる。
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観光地らしく食堂や土産物屋がたくさんある。
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奥に行くと谷川が流れていて若者が水遊びをしている。
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上流を見る、水は洞窟から流れ出ている。
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多くの人が流れの横の通路を歩き洞窟へはいってゆく。
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鍾乳洞で洞窟の中にはあちこちに仏像がおかれている。
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洞窟にたくさんの仏像を安置して信仰の場にしているらしい。
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全体で100mくらいの深さの洞窟だ。
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けっこう起伏のある洞窟だ。
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中には湧き水が豊富に流れている。
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水はきれいに澄んでいて魚も泳いでいる。
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蒸し暑いこの天気、絶好の遊び場だ。
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記念撮影にも余念がない。
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若い女性にしばしみとれる。
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若い女性にしばしみとれる。
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洞窟をあとに田舎道をはしる。
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田園地帯をはしる。
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小さな村に立ち寄るがただの村だ。
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一本の椰子の木に目がとまる。
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椰子の葉にたくさんの鳥の巣が吊り下がっている。
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他の椰子の木には一個も巣がなくこの木だけに巣が鈴なりになっている。
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町に戻り町中を走ってみるが気をひく物はなにもない、典型的なコロニーの面影だけが残る町だ。
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高台から町を眺める、ああぁ、明日はこの町を出よう・・・。
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町の中で見かけたミャンマーの国旗が風にたなびいている、ミャンマーの国民が国旗を見たときに沸き起こる感情はどんなものだろうか?、とふと考えた。
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この旅行記へのコメント (3)
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- arfaさん 2010/08/22 21:49:29
- ウェッ!
- arfaです。
ginさん、これってハエですよね。
こんなもの見ちゃー、食べれねえなぁ。見なきゃ食べちゃうんだろうけど。
うーん、まだこんな衛生感覚のレベルでしたか。せめて誰かハエを追い払ってくれればいいのですが。
マンダレーからミッチーナ方向、フ―コン谷と進めば雲南の保山に出ますね。このルートって今は通れるんですかねぇ。通った人がいるようですが。
- ginさん からの返信 2010/08/22 22:27:43
- RE: ウェッ!
- 今晩は、arfaさん。
ミャンマーも蝿の多いところです、この蝿はインドの乞食と同じで追っ払っても、追っ払ってもすぐたかってきます、慣れるしかないですね(笑)。
ミャンマーから中国の雲南省にぬけるにはルートとしては北のミッチーナではなく少し南西のムセという町から中国側のルイリという町へ、ここに外人も通行できる国境があります。
ムセに行くにはラショーからバスかタクシーです、とちゅう何ヶ所も軍の検問所があります。
ここを通過するには軍からの通行許可証が必要です、これはヤンゴンの国営ツーリストオフィスで申請すれば許可証がもらえます、料金は5年前で100ドルでした。
申請してから受け取るのに10日から2週間くらいかかるので受け取りは北のマンダレィ辺りにしたほうが良いです。
このルートは私が2005年に通過して中国のルイリ、保山、大理と旅しました。
逆のコースもできます、これは雲南省の昆明あたりの旅行社でミャンマーのラショー辺りまで行くツアーに参加します、ラショーからは別行動でミャンマーを旅する方法です、料金は分かりませんが200−300ドルくらいではないかと思います。
Gin。
- arfaさん からの返信 2010/08/22 23:13:20
- RE: ウェッ!
- >雲南省の昆明あたりの旅行社でミャンマーのラショー辺りまで行くツアーに参加します、ラショーからは別行動でミャンマーを旅する方法です、料金は分かりませんが200−300ドルくらいではないかと思います。
これですね、以前人に聞いて「中麺国境は途中で捕まるでしょう?」と聞き返したのですがこういう事が今はできるのですね。
以前はみんな捕まって、ヘタするとスパイ容疑で留置場行きの人もいると聞いていましたのですごく不思議だったのです。
かつての援蒋ルートを辿れるルートですね。
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