2010/08/06 - 2010/08/14
193位(同エリア437件中)
ふーさん
4日目も朝風呂のあと午前中に酒田市内の街並みを巡り、午後は秋田へ移動し男鹿半島に夕景を見に行きました。
八森温泉 ゆりんこ→山居倉庫→旧鐙屋→山王くらぶ→酒田海鮮市場→ゴジラ岩→入道崎灯台→郷土料理 いろり屋→アルバートホテル秋田(就寝)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
6:00 『八森温泉 ゆりんこ』
夏の朝風呂もなかなかです。
ほとんど貸切な感じでゆっくり入れました。
6時〜21時半
大人/400円
八森温泉 ゆりんこHP↓
http://www.choukai.jp/yurinko/yurinko.htm -
9:00 『山居倉庫』
昔は最上川、新井田川を下り、小鵜飼船に米を積み倉庫まで運んでいたそうです。
現在、倉庫前の新井田川にかかる橋は歩行専用です。
酒田市民会館の立体駐車場の1階を観光用に利用できます。 -
明治26年(1893年)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、築百年以上経った今も現役の農業倉庫として使われています。
-
倉庫裏のケヤキ並木は夏の西日や冬の強風から倉庫を守る為に植えられました。
-
-
10:00 『旧鐙屋 (あぶみや)』
鐙屋は江戸時代に栄えた廻船問屋です。
使用人は数百人もいたとか。
9時〜16時半
大人/310円 -
現在の建物は、弘化二年(1845年)の火災の直後に再建されたものを8年がかりで修復したそうです。
-
手伝いましょうか?
食べる方を。 -
板の上に杉の皮を敷き、石を重石として置いた屋根。
酒田で現存する石置杉皮葺屋根は、旧鐙屋だけだそうです。 -
-
『本間家旧本邸 薬医門』
9時半〜16時半
大人/700円
※建物内の撮影はできません。 -
11:00 『山王くらぶ』
明治28年建築 国の登録文化財
9時〜17時
大人/300円 -
山王くらぶは料亭「宇八楼」として開業し、昭和21年に再開された酒田を代表する料亭でした。
-
日本三大つるし飾りのひとつ、『酒田傘福』
-
車で近くの庄内浜へ向かいます。
-
11:30 酒田海鮮市場前 『みなと市場 小松鮪専門店』
海鮮市場内の「とびしま」に行く予定でしたが、開店前から長い行列が出来ていたので、向かいのみなと市場内の 「小松鮪専門店」にてお昼にします。
鮪のカルパッチョ 100円 -
『鮪の赤身丼』 500円
-
同じく「みなと市場」内のお店でデザートを買いました。
黒豆きなこ白玉ソフト、だったかな?(長い?)
美味しい事には変わりなし。
黒蜜がかかっていて黒豆が乗ってます! -
映画おくりびとに登場した「NKエージェントビル」はここ旧割烹 小幡で撮影されました。
高校生以上/100円で中も公開しているそうです。
映画を見てないのでイメージが湧きませんが・・・ -
14:00 「道の駅 にしめ」の隣がひまわり畑になっていました。
山形から秋田へ移動する国道7号線は、信号が少なく道の駅が多いのでとても便利です。
そしてその道の駅のほとんどに日帰り温泉施設を併設しています。
ここ、「にしめ」にはスーパーも!
基本、車中泊の私たちにはとってもありがたいです。 -
-
17:00 男鹿半島 潮瀬崎 『ゴジラ岩』
がおー -
18:00 『入道崎灯台』
昭和26年(1951年)にコンクリート造りに改良されました。
日本の灯台50選に選ばれています。 -
-
-
うしろ髪をひかれつつ入道崎をあとにし秋田市内へ戻ります。
-
20:00 ホテル近くの 『郷土料理 いろり屋』
-
牡蠣の他にも比内地鶏やとんぶり、じゅんさいなど秋田の夜を満喫しました。
が、地元の人が来る気配はなくもっぱら観光客がメインのよう。
美味しかったですが内容の割にはちょっと高めの二人で9000円也。 -
〆は「ギバサご飯」
-
21:30 『アルバートホテル秋田』
二人で6525円(駐車場込み)
寝るだけなら十分の狭さと嬉しい安さ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ふーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30