1992/04/17 - 1992/05/12
12位(同エリア14件中)
かがさん
36時間かけてザゴラに移動し、翌日砂漠へのランチツアーへ出発。
サクッサクッ! とラクダの歩く砂の音聞こえない無の世界、それに日中の40℃を超える暑さの中、会話もなくなりまるで苦行のようになっていった。
歩いて2時間ほどすると写真のようなオアシスが・・・。なんでこんなところに木が生えているんだ? そんなことはガイドのイブラヒムに聞いた所で、アイドントノー! と言われるだけ。
日中の半日のタジン鍋付きラクダツアーで、100DH≒1500円(92年当時)は安かった。 モロッコ人なのに何も要求してこないイブラヒムにはたっぷりチップを支払いました。
詳しくは下記にて↓、現在投稿中です。
http://kagadental.linkulblog.net/
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ザゴラに着き、チェックインしたあと、村の子供がサハラ砂漠に連れてってあげる、と連れて行ってくれたその途中に、日本のODA(政府開発援助)で砂漠化阻止のため、日本がお金を出して緑化事業をやっていた。
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ザゴラの村から見る、サハラ砂漠、建物の向こうが砂漠だ。
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出発前の一枚、この頃は初のラクダに乗れて大はしゃぎだったが、暑さと黙々と歩くラクダにお尻は痛くなり、段々無口になっていった。
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出発する時の当時アルへシラスの港で知り合ったバックパッカーとココまで来た!
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オアシスの写真と反対の写真、この砂漠の砂山に行くのに、足をとられ、思うように登れなくて大変苦労した。
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砂漠を歩いてガイドするイブラヒム、軽いジュラバ姿でオアシスを目指す。
英語がぺらぺらだった。
えっ? イブラヒムは歩いて行くの? -
おおっーー! 暑さに無口だった僕は、目的地? のような所を発見し大喜びだが、走ることも降りる事も出来ない。
乗った事ある人はよくわかるでしょう。 -
オアシスの下で、ちょっと待ってください! と何やら火をおこしていた。
ココでの食事もタジン鍋。 最近ず〜っっとタジン鍋なんだけど! と独り言を言ってたのを思い出すが、贅沢は言えない。
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