2009/09/26 - 2009/10/05
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たむろう(多夢郎)さん
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1日目 成田⇒ケアンズ乗り継ぎ
2日目 ケアンズ乗り継ぎ⇒ウルル
3日目 ウルル
4日目 ウルル⇒パース
5日目 ピナクルス(パース泊)
6日目 マーガレットリバーツアー(1泊2日ツアー)
7日目 マーガレットリバー⇒パース
8日目 フリマントル(パース泊)
9・10日目 パース⇒成田
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たむろう家2009年の夏休みは2回目のオーストラリア!!
ゴールドコーストで結婚式をしてハミルトン島にいった4年前以来のオージーに興奮!
そして今回は初の個人旅行。
去年はパック旅行のヨーロッパだっただけに、その差が激しい。
空港もホテルも自分でやらないといけないのが、不安もありつつ
それ以上に楽しみも大きかったりする。
滞在地はウルルとパース方面だが、最初の乗り継ぎがケアンズなので
一応タイトルは「オーストラリア横断!!」ということで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ジェットスター航空 カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ出発。
今回はクルマではなく、どういう風の吹き回しか
スカイライナーで成田へ行くことにした。
初めてのスカイライナーにちょっとドキドキ。 -
成田で夕食。これを食べたら日本の味付けはしばらくお休みかな。
-
まずは乗り継ぎ地点であるケアンズ行きのジェットスター。
ジェットスターは4年前にオージー国内線部分で重量超過の料金をとられた
トラウマが・・・
でも今回は安さを重視して再度ジェットスター利用。 -
ジェットスターだが、機内食付のチケットだったので機内食あり。
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機内食としてはちゃんとしたものじゃん。
-
ジェットスターの機内食は初だったけど、なんら問題ないね。
-
日付も変わって、既に2日目の朝。ケアンズ空港到着。
日本で購入しておいたトラベラーズチェックを現金化するたむろう。
豪ドルは日本でTCを買って現地で現金化するのが割安という評判に
素直にしたがうたむろう。
新型インフルエンザが流行っていたので機内ではマスクをしていた
たむろう&ヨメ子。 -
国際線ターミナルから国内線ターミナルへ。
ちょうど工事中で移動するルートはちょっと歩きにくかった。 -
朝食は国内線ターミナルのカフェで。
-
朝食はクロワッサン。
温めるか聞かれて頼んだところ、有料だったのでビックリ。
温め賃は80セントくらいだったかな。 -
おかしい・・・
朝食後、そろそろ搭乗案内があってもいいんじゃないの?という時間になっても
何も案内なし。。。
ボードを見たところ、時間が変わっている??? -
カンタスの窓口の人にたずねると、なんと使用機材の到着が遅れるため
遅延とのこと。
そのお詫びということなのか、チケットの半券に15ドルと書き込まれた。
食事代としてのバウチャーになるそうだ。 -
ということで早速、怒りを食事でおさえることにする。
腹が減ると怒りが増すからね。
ホテルの人が空港まで迎えにきてくれることになっているので、
飛行機が遅延していることを念のためメールしておく。
待合スペースをうろうろしていたら、無料Wifiが入るところがあったので、
そこからiphoneで送信。
ほどなく、安心してお越しくださいという返信がくる。 -
4時間くらい遅れてようやく搭乗案内・・・
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機内では軽食が
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眼下には乾いた大地。期待どおりの光景だね。
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予定より4時間ほど遅れてエアーズロック空港到着。
皆ちょっと疲れた感じ。 -
この空港にきたらエアーズロックリゾート以外の目的地はないってことね。
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空港にはホテルのお迎えの人が。レンジャーなのかな。それっぽい服装。
そして土の色とあわせたような色のランクル&カート。
本日のお宿:Longitude 131°へ。
同じ便に乗ってきた人でLongitude 131°の人はいないらしい。
たむろう家だけ乗って出発。 -
Longitude 131°のクルマ寄せから建物へ向かう。お迎えの人とヨメ子。
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ホテルのロビー到着。ここもテントのようなつくりなんだね。
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クラシカルな望遠鏡。使えるのかな??
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もうすぐサンセットだから外に出てみないか、とスタッフさんから言われて
外にでてみる。
おお〜。ウルルとテント群。 -
カタジュタのほうへ沈む夕陽。
同じ場所からウルルもカタジュタも見えるとは。 -
このあと屋外でのディナーがあるので、その準備でテーブルや食器が
セッティングされている。
まだディナーというわけではないが、スパークリングワインやちょっとしたアペタイザーが供された。
う〜ん。シャレた雰囲気ですばらしい。。。
でも服装があってない・・・到着したその足できたからね。 -
一度部屋(テント)へ荷物を置きにいく。
おお!!
キレイでシャレてるなぁ。テントと聞いてたからどんな部屋かと思っていたけど、
すごい高級ホテルじゃん。 -
たしかにテントだ。この部屋。
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こんなシャワーブースもあって、テントの中とは思えん。。。
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部屋から臨むウルル。他のテントも視界に入らず、独り占めしてる気になれる。
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窓をしめてもリモコン式カーテンをあければベッドからウルルが。
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チョコうまい。
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たむろう家の部屋の表札。部屋の名前はこの地を開拓した人たちの名前・・・
と言ってた気が・・・
完全ではないけど、ある程度アルファベット順に並んでいた気がする。
ロビーに近い側からA B C D E・・・ -
本日のディナーは先ほどサンセットを眺めた高台でのディナー。
見知らぬ外人さんたちと一緒のテーブル。
たむろう家はこういうのは初めての経験。ちょっと緊張するなぁ。
ご一緒したのはイタリア人の新婚さん・フランス人の女性2人組・どこの人か忘れたが引退して世界中を旅していると言っていた老夫婦。日本にも来たことがあると言っていた。 -
一品目のスープ。
これメチャクチャうまい!! -
本日のメイン。うま〜い!!
-
そしてデザート。
品数が少ないのはオージー流?
とにかくウマい!
海外でホントにウマいと思ったのは去年のベルギーがダントツだったけど、
Longitude 131°おそるべし。4年前のゴールドコーストのときの記憶から、
今回のオージーも食べ物にそんなに期待してなかったが、良いほうに裏切られた。 -
食後はスタートーカーによる星の解説。
特に英会話が得意なわけでもないたむろう家。
話してくれた内容は8割くらいしか理解できず。
こまかい専門的な単語とか意味わからないしね。 -
星の解説も終わり、ロビーへ。
この一角にはPCも置いてあった。 -
部屋に戻ってきたたむろう。
朝・晩はやっぱり結構気温が低い。
部屋には防寒のマント(?)もあった。 -
部屋には開拓時代の地図や記事と思われるものが飾られていた。
-
iphoneのドッグもついたBOSEのシステムが。
こいつでホテルオリジナルCDが流されていた。
このCD買おうかなぁ。。。どうしよう。。。 -
明るい時間帯よりもムーディになるテント内。
明日にそなえてそろそろ寝ることにしよう。
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