2010/08/07 - 2010/08/09
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pi_noteさん
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今年に入って数度目の思いつきぶらり旅。
ついに東北進出で。祭りを見に行こうと思い立ったのが一週間前くらいで。金土日の車中2泊現地1日。お得意の夜行高速バスでレッツゴー。
新宿−(夜行バス)−弘前−(JR)−
五所川原−(路線バス)−青森−(夜行バス)−東京
夜行バスの行きは既に4列シートしか見つけられなかったので、4列スタンダードシートで。乗車時間長かったけど、今回は思ったほど狭く感じなかったし、疲れなかったような?じゃ、アタリってことで。
帰りは、3列シート。これは選択の際の必須項目で。なぜなら、たぶん一日歩いて汗だくになるだろうから、隣席に人が座らない席がよかったわけで。これも正解でした。ホント、汗だくだったし。
東京駅に帰ってきて思ったこと…東京駅りっぱだぁ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
弘前駅到着8時50分くらい。
観光案内所でレンタサイクルが無料というリーフレットを見つけて聞いてみたところ、既に駅保有分は出払ってしまっているとのこと。
じゃ、しかたないので、バスでまずはお城へ。
市役所前で下車。 -
バス停近くの弘前市立観光館で、再度、無料自転車確認したところ、ありましたぁ。自転車借りて散策出発です。やっぱ、自転車便利です。歩くよりも絶対早いもん。
ズーミンに似た「たか丸」くんも、なかなかゆるキャラ心をくすぐられます。 -
ひとまず周辺散策で、サイクリングしながら弘前城周辺をめぐってみます。
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津軽藩ねぷた村近くまで行ってみました〜。
とはいえ、今日は、ねぷた当日なわけで、やっぱり本モノを見に行かないとね、とここは通り過ぎ。 -
こんな光景が祭当日をもりあげつつ。
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今日は、最終日で昼間の曳行です。
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「たか丸」くんも凛々しくパレードです。
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弘前っていうとこのタイプのねぷたですよね。
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おや、弘前でもこんなタイプのねぶたもあるんだなーって。
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ねぷた行列は続きます。
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ひととおり見物で、本日最終の札。
弘前市内少しぐるぐるサイクリングしてから、自転車を駅の観光案内所に返却して、さて次の目的地へ。 -
五所川原到着〜。お祭りは夜だけど、せっかく青森に来たんだから立佞武多も見ておきたいわけで。
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駅の脇にもいました〜。おっきいねー。
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道路には、すでに場所とりのマーキングが。
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立佞武多の館にて。ほんと、おっきいです。本日も、夜にはここから出発するとのこと。大迫力でこれが町を練り歩くのも、実際に見てみたい気がしますが…夜は青森ねぶたの予定だしなー。また次の機会に。
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4階までのぼって上から立佞武多を鑑賞です。なんか、うさぎがこちらを見てる気がしたのです。
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そして、熊もこっちを見てる気がしたのです。
五所河原の立佞武多は、勇壮かつ繊細なつくりな印象ですね。立佞武多の館は、思ってた以上に楽しめたスポットでした。立ち寄ってよかったぁ。 -
駅の天井の金魚は駅員さんの手作りとのこと。
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金魚につられて、金魚型のお弁当購入。
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青森に行くのに、電車かバスかと考えて、バスのほうが時刻表どおりなら、ちょっと早く着きそうだったので、バスにしました。青森の昼間のねぶた運行、電車だと間に合わないけど、バスなら、うまくすれば、見られるかも??と淡い期待を抱きつつ…。
写真はレトロな感じの時刻表です。 -
途中まで、バスは順調だったのですが、青森駅手前の橋で大渋滞にはまりまして。30分くらいまったく動かない状況に。ねぶたのせいなんだろうけどね。そのねぶたが見たかったんだけどね。
結局あまりに動かないので、橋の途中のバス停じゃないところで下ろしてもらって歩きました。歩いたほうが断然早かった。祭り会場につくと、昼間の運行ちょうど終わったとこあたり。もっと早く下りるべきだったか〜。ま、夜があるし。 -
観光物産館アスパムの側にねぶたがおりました。
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アスパムの中はヒトヒトヒトの大混雑で。とりあえず夜まで時間あるし、展望台とシアターのセット券が500円だというので買ってみて。
展望台の13階に行くのも人がいっぱいで一苦労です。エレベータでやっと上りました。正面が北海道らしいです。 -
「花火の場所とりはしないでください」と、貼り紙してありますが、実は花火待ちしてるんじゃないの?というくらいの、展望台の混み具合です。(でも本当に待ってるんだとしたら、素晴らしい忍耐力ですね)
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公園の場所取り具合が見えます。気合い入ってますねー。
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大混雑なアスパムをあとに、ねぶたの海上運航が見られる場所を探してふらふらと。暑さに負けて途中の屋台でアイス買いました。300円でミックスを買ったんですが…わお、カラフル。
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歩いてるうちに浜町埠頭到着。出港前のねぶたたちが、船に乗ってました。暑さと歩き疲れとかから、座って海見ながらケータイでメール打ったり、調べ物してるうちに、期せずして、席とり状態になってしまい、動くに動けなくなりました。まぁ、結果、かなり良い場所で海上運航見られたんですが。
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青森港に浮かぶ船。あの船から、海上運航とか花火とか見られるとステキだろうなぁ。
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さ、日も沈んでそろそろ夜の祭りです。
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「らっせーら」の掛け声が聞こえてきて、海上運航が始まりました。
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海上運航のテーマは「感謝」なのかしら?
海から岸からみんなで手を振ります。花火もその場を盛り上げます。 -
日も落ちてきて、ねぶたがいっそう光を放ちます。
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浜町埠頭付近は、ねぶたが出発する場所であり、そして帰ってくる場所で。最初と最後にたっぷりねぶたの海上運航を楽しめます。
花火はちょっと遠いけど。 -
花火とねぶたのコラボレーションです。
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今年の「ねぶた大賞」です。
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ねぶた海上運航と花火見学を終えて、青森駅へ。
うっかり人の流れについていって、青森駅ではないところに行ってしまうところでした。駅に着くとやっぱり人いっぱいでしたが。
無事駅到着で、高速バスに乗って東京へ帰ります。
帰りは定時到着でした。
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