2010/08/01 - 2010/08/02
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coniglioさん
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ダンナ様が会社の友人と2泊3日で
ゴルフとサーフィンに行くと聞き、
突然できた私のフリータイム(笑)。
“どこか行きたい病”がウズウズ…。
ぎりぎりまで台湾と迷った挙句、
今回はあてのない18きっぷの旅に出ることに決定!
東京の自宅を出発して
とにかく西へ行ってみよう!!
決まっているのは
3日後のお昼過ぎに
浜松駅でダンナ様と待ち合わせること。
えっ!?
なぜに浜松駅かって?
…思いつきです(笑)。
二人とも浜松駅は行ったことがないのですが、
ケータイという強いミカタがいるので
ダイジョウブ~!
便利な時代に感謝☆
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ムーンライトながらに乗るため
22時に自宅を出発。
ダイヤ改正で
24時をまわった最初の駅は“小田原”。
横浜から乗れたら
ラクだったのになぁ〜。 -
深夜の小田原駅の改札は
18きっぷ組で長蛇の列。
駅員さん、ご苦労様です。 -
さてさて、旅の始まりです。
この日は高崎線の遅延の影響で
37分遅れの発車でした。 -
ムーンライトながら。
こちらはノンフラッシュ撮影ですが
あちらはオンフラッシュ。 -
とりあえず、
終点の大垣まで向かいます。 -
いつものことですが、
直前に決まった今回の旅。
もちろん“ムーンライトながら”の指定席は満席だろう、と思っていましたが、
たまたま、通りかかったみどりの窓口で聞いてみたら
予想外に取れちゃってビックリ!
出発2日前のことです。
どなたかキャンセルされたのでしょうか。
いずれにせよ、ラッキーでした。 -
案の定、列車は満席。
-
仮眠する前に腹ごしらえ。
深夜なので軽めにネ。 -
少しウトウトして
気づいたら朝日が出ていました。
この時期は明るくなるのが早い。
しばらくの間
窓の外を眺めながら
太陽からのパワーをチャージ! -
早朝5:55、大垣駅に到着。
乗せてきてくれた列車をパチリ。
古い車体で、列車のトイレは和式でした。
和式を使ったのは何年ぶりだろう? -
昼間は暑いけど、
この時間はまだ過ごしやすい。
すぐに乗り換えても良かったのですが、
(18きっぷ組で混んでいるかも…)
と考えて、少し大垣を散策してみることに。 -
大垣にも七夕祭りがあるんだぁ〜。
“水まつり”とありますが、
駅前の噴水は枯れ葉か落ちていて
しばらく使われた形跡がなく、
ちょっと拍子抜け。 -
なるほど、
地下水が豊富で
お水が湧いている街なんですね〜。
それから、ここは
地理的に日本のど真ん中だそう。 -
松尾芭蕉が江戸を出発し、
東北・北陸をめぐって
ここ大垣まで旅した紀行文が
“奥の細道”。
(ウィキペディアより)
芭蕉の忍者説もありますが、
本当のところは
どうだったのでしょうね。
当時の日本人としては
歩く速度が異常に速かったとか。
忍者であってほしい気もします。 -
さ〜て、大垣には何があるのかな〜。
おっ、
『大垣城』が歩いて行ける! -
早朝なので
街はまだひっそり。 -
商店街の路地。
これも湧水なのかなぁ。 -
10分のかからないで
大垣城跡に到着。 -
こじんまりとした門をくぐると…
-
階段があって…
-
ありゃりゃ、これか?
…っていうか何も見えないのですが…。 -
なんと改修工事中〜(泣)!
行き当たりばったりの旅で
リサーチ不足は否めず…。
残念っ! -
ご親切にも
写真がありました。
本当ならこんなお姿なのね〜。 -
公園側にまわってみると
ちょっとだけ見えました。
思いっきり逆光ですが…。 -
川沿いを通って駅に戻ります。
-
だんだん暑くなってきたので
緑の木陰を歩きます。 -
今日も暑くなりそうだ〜。
-
駅前の一角の
『旧国鉄 大垣貨物駅跡』。 -
旧車両が2両ありました。
-
懐かしい形のポスト。
投函はできません。
以前は赤かったようですが、
現在は目の覚めるような鮮やかな黄色です。
…②姫路編へつづく
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