2001/09 - 2001/09
111位(同エリア155件中)
るい美豚さん
はじめに。この旅行記を読んでも岩手県に関する知識はわんこそば一杯分も増えませぬ。あしからず。
岩手県。北海道に次ぐ広い県だが、どうでしょう?
夏だ!祭だ!東北四大祭だ!ってことで白地図上で該当県に色を塗ってみよう。すると、あれ、空白が。
がんばろう岩手。五大祭を目指すのか、独自の道を歩むのか、暖かく見守っていこうではないか。
さて、岩手といえば…そう、千昌夫と新沼謙治。しかし千昌夫は「星影のワルツ」と「北国の春」というメガヒットを飛ばしたからいいとして、新沼謙治は「嫁にこないか」だけであんなに多く紅白に出てよかったのか?他にはデビュー曲の「おもいで岬」と「ヘッドライト」しか知らんぞ。これでも知ってる方だと思うけど。
いやそうじゃなく、岩手といえば三陸海岸・リアス式海岸でしょう。リアス式、さわると指先が切れそうなこの不思議な言葉の響きは小学生の頭の中からやすやすとは離れない。大人じゃないからオギノ式と間違う奴はいないはずだ。
ただ残念ながら三陸海岸はアクセスが良くない。微妙に陸の孤島といえそうだ。それに比べると盛岡は近い。さすが新幹線アル。
だから行ったことはあるのだが。
盛岡駅前って県庁所在地の中で、千葉駅前と並んでバリアフリーが遅れてる記憶が。歩行者は階段歩きやがれって感じで。今は改善されてりゃいいのだが。
そして盛岡から小岩井農場、繋(つなぎ)温泉へ。母、妹、ヨメ、娘(1歳)と5人編成。母と妹が「いい所だから連れて来たいと思っていた」というのだが…
小岩井牧場…でかい牧舎に牛がいっぱいいた。
繋温泉…長い橋を渡った。
それくらいしか記憶がない。
好みや相性の問題もあるのだろうが、やはり岩手を満喫するなら、憂いを携えて三陸海岸へ行くしかないようだ。
河童をそっと眺められるなら、遠野でもいいけどね。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はじめて岩手を訪れたとき行ったのがココ。中にも入ったんだけど…これもあまり記憶がない。
このときは大学の仲間が東北一周のドライブをしてて、ゼミの都合で私は八戸から合流し南下。
まあ途中の松島とて寝てて見逃してたくらいだから、何しに行ったんだって感じですわ。 -
2度目の岩手は、スキーに安比高原へ。
バスやクルマで新潟や長野あたりに行くより楽っす。
ただ、宿のおばちゃんの方言が半分以上わからず。
でもねえ、あたしゃ鹿児島市出身なんだけど、同じ県の徳之島の方言よりはまだ理解できたという事実。 -
誰でも知っているが、実際食べたことのある奴は少ないという「わんこそば」。一文字間違うと大変ですぞ。
食べてみてもいいけど、量食えないからなあ。
食べ放題でモトを取る自信全くないし。
ただ飲み放題ならモトを取る自信はガッツリあるので、「わんこビール」なるものがあったら、ぜひ参戦したいところである。
写真は有名店「東屋」のHPより。 -
繋温泉で泊った宿、大観。
チェックアウト後に忘れ物を取りに部屋へ戻ったところ、掃除中の方が娘のオムツ(大付き)を発見し、「いやだ〜」とか何とか騒いでた記憶はしっかりある。
一歳児がまともにトイレでウ○チするわけないやん!
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