2010/07/29 - 2010/08/04
392位(同エリア464件中)
クヌートさん
「2010年 夏 南仏(ニース、エズ、モナコ、アヴィニヨン)の旅 2日目(午前)」 の続きです。
2日目の午後は、ワインで有名な「シャトーヌフ・デュ・パプ」村とアヴィニヨンの名所観光をしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆シャトーヌフ・デュ・パプ
夫の強い希望で、ワインの名産地(私はよく知らないのですが)であるシャトーヌフ・デュ・パプに行きました。
ポン・デュ・ガールからは車で30分ということなのですが、途中で有料道路に乗ったり降りたり、細い路地を通ったりして、ナビなくしてはたどりつけなかったであろう分かりづらい道のりでした。
なんとか村に到着し、無料パーキングに駐車。 -
14;00にならないとワイナリーやワインショップが開かないので、とりあえず村の名所である城壁跡に行ってきました。
-
城壁は大したことはなかったのですが、丘の上にあるため村が一望できてなかなかの眺めです。
-
日差しが強くって長時間はいられません。
写真をとったらそそくさと村の中心部まで下りてきました。 -
街はとてもこじんまりとしており、観光客は村全体で100人くらいでした。
(ほとんどの観光客が、観光案内所の前のカフェで食事をしていたので数えやすかった(笑))
週末からワイン祭りがあるらしく、その頃来たらもっとにぎやかだったと思います。 -
お腹がすいたのですが、空いているレストランは少なくどこも満員。
唯一空いていたパン屋さんでアイスを買って外で食べました。
本当はワインを飲みながらフランス料理を食べるつもりだったのに、ちょっとしょぼい・・・ -
村にはワインショップがたくさんありました。
アメリカと違って試飲は無料なところが、太っ腹でうれしいです。 -
村の中にあるワイナリーに入ってみました。
夫は説明を聞いて試飲をすると、買わずにいられないようで、次々とワインを購入するはめに・・・
帰りはニースまで電車で帰るんだから、あんまり買わないでぇ〜 -
次に行ったワイナリー。
ドメイン・ドュ・ペグ という有名なワイナリー(だそうです)。
ワインに興味のない私は車の中で居眠りしながらお留守番です。 -
本来はワイナリーの見学時間外だったらしいのですが
オーナーさんはとてもよい方で
歓待してくださって上にワインを2本かったら1本プレゼントしてくれました。
素晴らしい!
※日本に帰ってきたら、ここで買ったワインがとても高いことが判明。
夫は早速オークションに売りに出していました。(なかなか売れないけど。) -
アヴィニヨンの街に戻る途中でもう一軒ワイナリーに立ち寄りました。
ここのオーナーさんもフレンドリーでとても親切。
私はお手洗いをお借りしました。 -
シャトーヌフ・デュ・パプのブドウ畑では
じゃがいもみたいな石がゴロゴロしている土の上にブドウの木が栽培されていました。 -
夫はまだまだ後ろ髪をひかれていたようですが
帰りの電車の時間もあるので、ここらでシャトーヌフ・デュ・パプを後にすることに。
名残惜しいくらいがちょうどいいのですよね! -
◆アヴィニヨン橋
シャトーヌフ・デュ・パプからアヴィニヨンの街までは車で15分くらい。近い!
法王庁の地下にある駐車場に入れました。(ここは広くて、観光名所に近いのでオススメです!)
アヴィニヨン橋の前の近くに駐車場への入り口となる道があるのですぐにわかりました。 -
まずはアヴィニヨン橋に行きました。
橋のたもとにチケットセンターがあり、
ここでチケットを買い、入場ゲートを通ると橋まで行くことができます。
橋の上は石がゴロゴロしていて健康サンダルをはいている時のような刺激があり、橋の先まで進むのに苦労しました(私だけかしら?) -
アヴィニヨン橋の先端まで行ってみました。
ローヌ川の川面がキラキラ光ってとってもキレイでした。 -
先端部分はこんな形です。
ローヌ川の氾濫で流されたまんま、って感じですね。 -
ローヌ川を行きかう船です。
これでシャトーヌフ・デュ・パプの近くまで行けるそうです。 -
後ろを振り返ると法王庁宮殿が見えます。
橋の上は風が強くて吹き飛ばされそう!
そろそろ戻りましょう。 -
◆法王庁広場
お土産屋さんの並ぶ路地を抜けると、法王庁広場にたどり着きました。
ちょうどアヴィニヨン演劇祭のシーズンだったため
人々であふれ、広場のあちこちでパフォーマンスが行われていました。 -
◆法王庁宮殿
立派ですね・・・
実はこの時暑さのために朦朧としており、ほとんど記憶がありません・・・ -
法王庁の中(だったと思います。多分・・・)。
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◆ロシェ・デ・ドン公園
法王庁宮殿の裏側の岩壁の上にある公園です。
アヴィニヨンの街が一望できます。 -
ローヌ川も見えます。
-
アヴィニヨン橋も見えます。
-
眼下にワイン畑のようなものも見えました。
そういえば、地球の歩き方に「法王庁宮殿の出口にワインショップがある。アウトレット価格で買えて有料試飲もできる」と書いてあったので探してみましたが見つかりせんでした。 -
プチトラン
炎天下、乗っている人は結構大変そうでしたが
細い路地を走ったりしておもしろそうでした。
時間があれば、これにのってアヴィニヨンの街めぐりをしてみたかったです! -
アヴィニヨン橋を最後に拝み、アヴィニヨンの街を後にします。
-
カーナビのガイドに従って、TGVアヴィニヨン駅まで戻りました。
ガソリンを入れるために駅の少し手前にあったカルフールにいって給油。
駅に近づいたものの、レンタカーオフィスのある駅南口(P3駐車場)に行く方法が分からず周囲をグルグル巡回・・・
どうやら北口にある駐車場のゲートを入ってそのまま走ると高架線路をくぐって南口に行ける仕組みになっていたようです。
というわけでなんとかレンタカーを返却して、TGVアヴィニヨン駅に到着です。 -
◆TGV アヴィニヨン駅
時間より早めに駅に到着したので、朝と同じ店でパンを買って食べました。
トイレは有料なのですが、トイレおばさんが怠慢で
どのトイレにもトイレットペーパーが入っていない!
「ペーパーがないんですが」といったら「そんなことはない」といって補充する気なし・・・
自分でティッシュは持っていましたが
納得がいかなかったので、適当な英語を駆使して補充するように交渉したら、イヤイヤ補充してくれました。やったね。(でも1トイレのみ・・・orz)
ちゃんとお仕事をしない人は許しませんよ! -
帰りはマルセイユ乗換で4時間かけてニースまで帰りました。
同じ車両に超うるさいヤンキー風の若者がいて腹立たしかったです。
どの国にでもうるさいヤンキーはいるのね、と朝と同じように感じたのでした。
マルセイユからニースまでは乗車すると同時に爆睡していて全く記憶なし。
終点ニースに到着したときは、夜中の0時を過ぎていました。
ニースの駅は夜は危険と聞いていましたが
週末のせいか人通りもまだ多くそれほど不安な雰囲気ではなかったため、ホテルまで15分歩いて帰りました。
長く充実した1日でした。 -
※この続きは、こちらをご覧ください。-------------------
http://4travel.jp/traveler/maro0924/album/10486780/
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